格言集

閑話小題 ~ユダヤの教え~ 「イヒエ・トーヴ」

* 何とかなるさ、人生は≪ 日常生活で 言うにいえない逆境に 立たされることがある。 そんなとき 地獄の底で永遠にもがき苦しむような 絶望に立たされる。解決の 糸口も 見出すことができず 逆に 泥濘 にはまるかの如く事態になる。そんなとき、ユダヤの人た…

読書日記 ~『シェイクスピアの人間学』

『シェイクスピアの人間学』_小田島雄志・著 これまで、何度か図書館で借りてきて本。何故か、書評をしてない。改めて、読返すと、その時節で受け止め方が違ってくる。心理学者のような、人生で何度か壁に突き当たった時に、経験する心のヒダである。 以下は…

読書日記 ~「おっくうの系譜

<ベストエッセイ 2018 日本文芸家協会>…P118 * 老いとは、おっくう度数が増すこと! 還暦辺りから、老いの兆候が出てきたが、老いに魂というか、心が追いついていけないのが実感! 他人様のそれは、直に見てとれるが、己の事となると、サッパリ気づかない…

閑話小題 ~ 漢字の面白さ…

* 人べんに為と書いて、何故に偽りなんですか? この問いの語源をネットで検索すると… 明快な解説があった。 ―≪ ♦ 「為」は、旧字体では「爲」なので、「爪」(つめ)が部首となります。 この「爪」は、手を表す象形文字で、そこから、この字は「手を使った …

閑話小題 ~メラビアンの法則

* 馬子にも衣裳 韓国では女性の約6割が自分の容姿に不満を抱いており、4割を超える女性が美容整形の手術を受けたことがあると回答した…また韓国騒然となった「芸能人の100人中99人は整形している」と。 ~それによると、< 人間が他者の印象を決定する際…

* 問題は悪意より無知から生じる――ハンロンの剃刀 ー「ハンロンの剃刀」とはー 「無能で説明できる現象に悪意を見出すな(愚かさによって充分に説明できることを悪意のせいにすな。)」 頭にきた行為が愚かさで説明できれば、必要以上に悪意を想定するな!…

「われわれが住んでいる世界っていうのは、何億光年という悠久無限の宇宙の中にあって、たかが知れた粟粒ですよ。 その粟粒が、鮮烈荘厳で神秘に満ちて、こんなに素晴らしい粟粒ってことを知っている人間が、この世界に何人いるだろうか、 と思い始めたわけ…

以前もイチロウの言葉について書いたことがあった。その後も、これだけの記録を打ち立て続けて、それに対して 的確な自己分析を理路整然と話せるのも珍しい。右脳も左脳も明晰だから、これだけの記録が可能なのである。 昨夜、NHKの19時半の ≪ おしえて…

2529, 山田風太郎 のアフォリズム 2008年03月07日(金)彼の本が好きで、何冊か図書館で借りて読んできた。 暗い中に何ともいえない温みがあり、2年に一度は彼の本を読んでいる。 また亡くなる前に朝日新聞に『あと千回の晩飯』が連載したことがあった。 なか…

2005年03月03日(木) 1430.危ない格言 5・死後の世界は、もっぱら、まだ生きている人間専用にある。 ーmy感想ー 死んだ人間のためにも、必要なのにね? 死後の世界を信じて死ぬのと、信じられないで死ぬのと、ドチラガよいかが, その人の信仰の突き詰めた原…

2008年03月01日(土) 2523, 賢人の知恵 ?2 面白そうなところを幾つか選んで、考えてみる! 人間や、それを構成している社会などは数百年経っても、簡単に変わるものではない! 人間は全て、飯くって、?!して、寝て、死ぬのだからだ。 ーー “知恵を備えてい…

2005年02月27日(日) 1426, アメリカインディアンの教え−2ー何処かの国の教育学者のように、 私の「インディアンの教え」を`家庭の在り方という視点’で書いてみる。 ・両親の仲が良い子供は、暖かい心の子供になります。 ・卑しい両親の子供は卑しくなります…

2005年02月26日(土) 1425, アメリカインディアンの教え以前にも、この「アメリカインデアンの教え」について書いたことがあった。 ーインデアンの言葉より ・唯一の正しい知恵は、人類から遥か遠く離れた大いなる孤独の中に住んでおり、人は苦しみを 通じて…

2006年02月24日(金) 1788, 愛のアフォリズム−3 ≪( \(・ω・)/ )≫オハヨゥ☆ −読書日記ー情熱 情熱はさめると氷より冷たくなります。 (ジャ・シャガール) (ノ゜ロ゜)ノ 情熱を癒すことができるのは分別ではない。 別の情熱だけである。(ルートヴィッヒ・ベルネ…

2005年02月02日(水) 1401, 危ない格言ー4 −読書日記ー ー愚者と賢者についてー・最も贅沢で、最も洗練された社交ーできる限り一人で過ごすこと。 (my感想)ーどうでもよい人となら、一人の方がズットよい。そのために本があるのだ。 但し、よい本である…

2005年01月30日(日) 1398, 人の話を聞くな!前回、「相手の話の聞けない人」について書いた。ところが昨日、散歩ついでに「蔦や」の 本のコーナーによってみたところ、何と「人の話を聞くな!:著:堀場雅夫」という題目の本があった。 ナンじゃい、と思いな…

2006年01月29日(日) 1762, 愛のアフォリズム−2 ♪オハ(b´∀`d)ヨォ♪ランダムに幾つか面白い順に抜粋していく。特に「結婚」に関する章が面白い! 「第八章 ああ結婚!」から面白そうなのを抜粋してみた。 人間形成の基本ベースは家庭にある。 その始まりが結…

2005年01月27日(木) 1395, 危ない格言ー3 ー読書日記ー 第2章 自己をめぐる右往左往・憎悪は人間を鋭敏にする、もっぱら敵の弱みについてだけど・・・ (my感想)ー敵だけでなくなるのが恐ろしいことだ。憎悪を感じる程度は、まだまだ! ・これまで獣や…

2005年01月24日(月) 1392, 危ない格言ー2「性格については」のコーナーは、捻りが面白いので、私にとっては真骨頂でもある。 ー性格についてー ・性格は演じられる、見せるためにも,隠すためにも。 (my感想)−そう思っているだけじゃないか? 実際は、…

2005年11月20日(日) 1692, 二つのトッテ「ものごとにはすべて、二つのトッテがある」という諺がよい。 (人`∀´)ィヒッ♪ 何ごとも両面がある(今さらだが、例えとして判りやすい)+面の取っ手を掴む癖をつけるかどうかで人生変わってくる。 私のみるところ、…

583, 風邪のひき方-こころにのこった詩 2002年11月17日(日) なかなか良い詩があったのでの載せておきます。 明日は「かぜをひいたら」という人生で初めてつくった詩を載せます。 散歩で即興でつくってみたので今日一日で何回か修正してみたいと思っている。 …

2003年07月31日(木) 848、10の小法ホームページのネットサーフィンをしていたら「10の小法」が出てきた。 なかなか含蓄のある内容である。 小食多噛 小肉多菜 小塩多酢 小糖多果 小煩多眠 小衣多浴 小車多歩 小言多行 小念多笑 小欲多施 それでは「10…

2003年07月28日(月) 845, 親父の小言 わが愛息へ −親の小言と 冷や酒は後で効く火は粗末にするな 朝は早起き機嫌良くしろ 人には腹を立てるな 風ふきに遠出するな 恩は遠くから返せ 年寄りをいたわれ 人には馬鹿にさせていろ 子の言うことは八九聞くな 年忌…

2003年07月18日(金) 835, 丁度よい お前はお前で 丁度よい 顔も 身体も 名前も 姓も お前にそれは 丁度よい 貧も 富みも 親も 子も 息子の嫁も その孫も それは お前に丁度よい 幸も 不幸も 喜びも 悲しみさえも 丁度よい 歩いたお前の人生は 悪くなければ …

「みんなのたあ坊の哲人訓」ー読書日記図書館で見つけた小型版の絵本のような本である。 子供向けに サンリオの社長が選び抜いた言葉と、割り切ってみると違った風合いがある。 どれもこれも、耳にこびりついている言葉だが、子供向きにと思うと改め新鮮に思…

2005年05月03日(火) 1491, 男と女−3 my感想を書いていて、面白い。 これが考えるという事でもあろうか、それとも批評か。 夫婦生活で、お互いに飽きないのも全く違う生きものだからだろう。 相手にもよるが、男も女も品性があればこその話である。 一番身…

2005年05月01日(日) 1489, 男と女ー2あるHPの「男と女」の格言が含蓄の深いものが多い。 私の「my感想」を加えるてあるが、品位を疑われる内容もある。 初めて読むときは、私の感想を見ない方がよい。それにしても、よく集めたものだ。そして男と女の本…

彼の本が好きで、何冊か図書館で借りて読んできた。 暗い中に何ともいえない温みがあり、2年に一度は彼の本を読んでいる。 また亡くなる前に朝日新聞に『あと千回の晩飯』が連載したことがあった。 なかなか文に鬼気迫る内容だったことを憶えている。 先日も…

2005年03月05日(土) 1432, 危ない格言−6 ー読書日記ー教育に関しては、危ない格言が真実に近いから恐ろしい。 教育は大事なことを認めるが、その前に躾としての訓練が大事ではないか。 それも教育の一環であるか!・児童教育は、子供達が躓かないように歩き…

2005年03月03日(木) 1430.危ない格言 5・死後の世界は、もっぱら、まだ生きている人間専用にある。 ーmy感想ー 死んだ人間のためにも、必要なのにね〜 死後の世界を信じて死ぬのと、信じられないで死ぬのと、ドチラガよいかが, その人の信仰の突き詰めた…