閑話小題 ~私にとって平成時代とは…

<~まずは平成の時代の政治経済の潮流から~ 2018年、 日本は「ポスト・グローバリズム」に挑め!田原総一朗>より * バブル崩壊とグローバル化と情報革命 1946年1月に誕生、昭和64年まで43年、そして平成を30年を、生きたことになる。この30年間続いた「…

閑話小題 ~あと数日で「平成」が終わり「令和」に

* 行きつけのスナック二軒が廃業 あと10日もしないうちに、「平成」から『令和』に改元される。この影響は、思いの外に大きくなる? 先日の中学校の同期会で知ったのが、この二次会で行きつけのスナックが二軒とも直近に廃業したとか。両店とも40年以上の老…

閑話小題 ~ユニクロのレジ清算がセルフ化だってさ

* ノートルダム寺院の火災 まさか、石造りのノートルダム寺院の炎上するのを目撃しようとは?テロではなさそうだが、それでも少しは疑念が残る。毎週のように反政府デモと、奪略がTVニュースで流される最中であるから…。暴徒の放火なら、宗教戦争の幕開けに…

閑話小題 ~自殺について考える

<「四苦八苦の哲学」永江朗著 > * つれづれに ~自殺について この本の中に、「自殺について考える」があったが、「これまでテーマにしたような?」と、HP内検索をすると、あるある。テーマがテーマだけに、かなり立入った際どい内容… …病気による肉体的…

閑話小題 ~「想像は思考に打ち勝つ」

* クーエの法則 エミール・クーエの言葉… <日に日に 私は あらゆる面で 良くなっていく> である。このクーエの考えを発達させて、シャルル・ポードゥアンは「努力逆転の法則」と定義している。 クーエの原則は以下の通りである。≪・ ① 意思は想像力に絶対…

読書日記 ~ソックスに話しかける

『人生がときめく片付けの作法』近藤麻理恵著 * 人生に応用できる道理 TVで紹介していた整理術が、何やら、この「テーマ日記」として続けている情報管理に似ている。毎日、入ってくる膨大の情報の中で、琴線に触れたのをテーマにして、それを物語風に管理を…

閑話小題 ~つれづれに娑婆

* ブラックホールの生写真をみるとは・私たちの国は太平洋戦争の敗戦国で、アメリカの隷属国家である。 日本の富はアメリカの含み益。その回収は、軍事用品の高額買取だったり、為替相場の操作や、バブル誘導と崩壊などの国家的誘導で搾り取ること。そのア…

読書日記 ~『サピエンス全史 ―文明の構造』 -3

『サピエンス全史 ~文明の構造と人類の幸福 』 ユヴァル・ノア・ハラリ著 * Amazon読者の投稿より ~何ゆえにホモ・サピエンスは生き残ったか?~ 復習のため、再度、確認のため、Amazon読者の投稿を…≪ かつて地球上にはさまざまな人類種が存在したが、な…

閑話小題 ~お笑い… 春うらら -2

お笑い、小噺ほど白けたら、これほど面白くないものはない。逆に、その場に同化してしまえば、これほど楽しい時間はない。一時期、凝った時節があり、この分類に<お笑いコーナー>に納めてある。これはという一品に出会うことは少ない。笑いのツボが人によ…

閑話小題 ~お笑い… 春うらら

* 早朝、つれづれにお笑い!◉ フランスに逃げ帰った?ゴーンの妻が帰えってきて検察に出頭をした。 ‘これでは正にコント’と数日前に、ここで述べた。「だから、ゴーンの身柄確保に踏み切った」検察の主張を妻自らが実証したことになる。それに気づき再来日…

読書日記 ~『サピエンス全史 ―文明の構造』 -2

『サピエンス全史 ~文明の構造と人類の幸福 』 ユヴァル・ノア・ハラリ著 * “衝撃の書”が語る人類の未来 ~サピエンス全史/ホモ・デウス. NHK 2019 年1月1日~ 先回、この番組をみた直後、この本を図書館で借りてきた感想を書いた。その後、録画した番組…

閑話小題 ~ケーシー高峰 逝く

* ケーシー高峰 逝く 次々、私たち世代と供に生きた芸人が亡くなっていく。寂しいが、これだけは…正月のNHKお笑い番組で、必ず、出ていたのが、この数年、出てこなかった。 医事漫談の第一人者として、半世紀以上も活躍。 俳優としても渋い演技で数多く…

閑話小題 ~老いについて

<「四苦八苦の哲学」永江朗著 > * 漫画家は姿勢によって年齢を描き分ける 永江らしい厳しい言葉の羅列である。老いた自分の姿と顔を鏡で みる度に、愕然とする日々。とはいえ、老いは時間の問題で、誰の頭上にも降り注ぐのはごく当然のこと。長生きもプラ…

閑話小題 ~お笑い副大臣

* コントのような 人生をふり返えみると、自問自答を繰り返えす、正しくコント。無知の知で、この程度の自分を笑えるだけ助かっている… コントと思えば何ごとも許容できようというもの。・再度、逮捕された日産のゴーン容疑者の妻が、夫逮捕の翌日、没収さ…

閑話小題 ~即席・ショートショート -2

* 10年後の「技術的特異論者」の呟き≪ 今から十年前の、この随想日記を紹介しよう。成るほど「死にぞこない」である。 しかし、生死の際なればこそ、情報機器の進化の御蔭で、技術的特異の現象を味合うことができた。まさか、83歳まで生きようとは… そして…

閑話小題 ~つれづれに哲学 ~考えましょうよ

* 一番の重労働は、「考える」ということ! ブルームバーグの言葉… <考えるということは、あらゆる作業の中で一番の重労働なのですが、そこを 省いてしまう人が多い。そこを楽にしようとしても、何も手に入らない。>何ごとも、利益の源泉となるのは、肉体…

閑話小題 ~つれづれに 地方選挙

春の甲子園の高校野球は、愛知県の東邦高校が優勝。石川という投手が一番の殊勲者。 平成元年に父親が当時の一員で優勝。平成の最終年に息子が優勝した親子鷹。念じただけでは出来ようもない。そこに信念の力が必要。人生を物語化して生きた親子の物語が、現…

技術的特異点 ~④

* <2045年、技術的特異点> 再び! 元号のキーワードでネットサーフィンをしている過程で、次期天皇が81歳位まで在位なら、その時節が2045年。とすると、令和の25年は、シンギュラリティ(特異点)の『2045年問題』が最重要問題のテーマ。 一年一年の科学…

閑話小題 ~平成元年は西暦1989年

* 一日で変節 ー『令和』でいいのかも? この時節なればこそ話題になる。私の両親は明治生まれ。連合いの両親は大正生まれ。元号が変わると、昭和生まれ、それも20世紀前半生れは、大年寄りのような… そこで、和暦を西暦年を調べると~<1989年・平成の和暦…

閑話小題 ~改元ですか * 『令和』 …何と申しましょうか 改元名を知った時の国民の反応が面白かった。<・『まず何? 変だよ。』 で、周辺の顔色をうかがい、 ・同じ反応に安堵するが、それを言葉に出来ず… ・で、TVの反応を見ても、その反応は同じ。大方は…

つれづれに哲学 ~この数年で世界観が激変 * 世界は激動期に 世界が激動期に入ったが、それに劣らず自らの世界観も激変している。タブレットPC二台を身近に持って、TVか、机上PCをみない時には、ネットサーフィンを、連れと交互に眺める日常。 ――・この数年…

つれづれに哲学 ~相対的価値観を絶対と思うから

* 思い込みによって生きている 池田晶子の『14歳からの哲学』の中で、≪人間はあらゆる思い込みによって生きている。その思い込み、つまり価値観は人によって違う。その相対的な価値観を絶対だと思い込むことによって人は生きる指標とするけれど、まさにその…

閑話小題 ~即席ショートショート

* ショートショート ―独白録― ≪ ~ その状況のわりに、何か楽しそうだね ~ 独白って面白いもんだよ… まあ8年も経てば、状況を受入れられるしね。20世紀半ばの1946年1月に生れ、奇跡の時代と言われる高度成長真只中を生きられた幸運を充分に味わえたしね。…

読書日記 ~世界急変とは

< 欧州壊滅 世界急変~ 「英EU離脱」で始まる金融大破局の連鎖/渡邉哲也(著) > * さもあらん、この英国と欧州の動揺 2016年に英国がEU離脱を決めた直後の書かれた著書を図書館の天使に導かれ?借りてきた。その三年後の時節が、今まさにやってきた。 が…

閑話小題 ~新元号は? 『永光』

* 新元号ですか? あと数日で‘新元号’が発表される。ネットに『永光』とあったが、スクープなら、それは急遽、排除されるというが如何だろう。幾つかの候補から、直前に選定するため、これはなし? 改元は、心持の上で大きい。青少年期から、「明治は遠くな…

読書日記 ~超短編小説の書き方 -4

<「超ショートショート講座」 田丸雅智著> * 不思議な言葉をつくる 不思議な言葉とは普段は使わない言葉である。去年の秋口に参加した、<ドロミテと、北イタリア側からみる裏マッタ―フォルンの旅>に、ドローンを 持参したショートショート。もちろん、…

閑話小題 ~そろそろ開花ですか

* 年中、イベントだらけで…☆ 大相撲、終わってみれば白鵬の全勝優勝。そして幸か不孝か、腕の負傷。 これで来場所、どうどうと休場が出来る。負け越しても、その座を失なうことなく、給与が貰える。ならば予定?通り… 目標は来年のオリンピックでの土俵入り…

読書日記 ~超短編小説の書き方 -3

<「超ショートショート講座」 田丸雅智著> * 具体的な手順から △ まずは、20の名詞から いざ、具体的な名詞と思ったら重い! その思い自体が、現在の感情でしかないと、気楽に、自然任せに、思い浮かんだまま羅列してみる。 ―<桜の時節> <幸福> <何…

閑話小題 ~平成の終わりのカウントダウンが

* つれづれなるままに~ ☆ 一昨日のシネマは『バンブルビー』 評価85点。 ロボット同士のアクションを中心にした内容。青少年向けだが、私たちの年代でも楽しめるような内容。ド派手なアクションだが、人間の代理のロボット同士のため、凄惨さがないのが良…

読書日記 ~超短編小説の書き方 -2 <「超ショートショート講座」 田丸雅智著 > この随想日記を18年近く6580テーマになるが、1000辺りから、面白くなってきた。フロー状態で2~3時間があっという間に過ぎてしまう。何ごとも継続のためには、楽しみにまで…