読書日記 ~すべての悩みは対人関係 ~3

『アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』小倉広・著 * 魂を浄化するには、そのままの自分を認めよ 人間と、他の霊長類の違いは、イメージを持てるか否か。そのイメージは、言葉と文字化の能力がなせる技。だから読書習慣の必要性がある。それを育てるには…

読書日記 ~すべての悩みは対人関係 ~2

『アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』小倉広・著 アドラーは読めば読むほど、その奥行きの深さに驚かされる。前向きで明るい健康的であるのが特徴。『日々是好日』こそ人生と…その業績が多大で無料の採石場のように盗用されている割に、誰もが、それを…

閑話小題 ~ 中学校の同期会

* 中学校の同期会☆ 先週の土曜日の夜は中学校の同期会。 出席者は17名。会費6千円。会場は長岡グランドホテルの地下にある『南天』。17時~20時半。二次会の終了が22時。あいも変わらず、元気で仲がよい。この40年、当初は年平均に2回。今では3~4回は開か…

読書日記 ~すべての悩みは対人関係

『アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』小倉広・著 * 一つ皮剥きゃホンダラホイホイ! またまたアドラーである。19・20世紀が、フロイト、ユングが潮流なら、21世紀の混沌とした時代はアドラーである。これまでアドラーについて幾つか書いてきた。彼は、…

読書日記 ~人生における読書の効能 ~5

『本を読む人だけが手にするもの』藤原和博(著) * 「情報処理力」と「情報編集力」 <正解のない時代を切り拓く読書>≪ 20世紀後半を牽引したのは、要素から正解を選び出す、情報処理能力に 優れた人たちだった。この要素全てが出尽くしたのなら、これから…

読書日記 ~心には裏の意味がある

< 『最後の授業』~心を見る人たちへ ―北山修著}> * 精神分析は心の裏の意味を読み取る 図書館で見つけたのが「北山修」の著書。何とザ・フォーク・クルセダーズで故・加藤和彦や、はしだのりひこさんとともに一世を風靡した1人。私と同年齢で共に生き…

閑話小題 ~地元長岡は、底知れぬ不景気感が… * つれづれなるままに☆ 先の3連休はYouTube観賞。今ではユーチューバ―で稼いでいるプロの一群が 存在して、その内容は日々向上している。 1万のフォロアーで千円が相場。 土日・祭日など週末にはテーマを絞って…

読書日記 ~人生における読書の効能 ~4

『本を読む人だけが手にするもの』藤原和博(著) * 読書は私の人生にこんなに役立った(第三章) 若者向きに書いているので、このような言い方になるなるのだろうが、『人生における読書の役割とは?』が適切な問いかけだろう。それを軸に、青少年期を振返る…

閑話小題 ~北越と第四銀行の統合 -4

* 時代の変化は全てを飲みこんでいく 駅で北越銀行出身の知人とすれ違った時に、『如何なんだ?』と聞くと、誰からも同じ質問をされ?でウンザリした顔で『新聞発表以外は何も知らないが、吸収合併さ!私には、もう関係ないが…』と…。 聞く方も聞く方だが。…

閑話小題 ~北越と第四銀行の統合 -3

* 釈迦に説法ですか… この発表で、新年度の4月から、現場の具体的リストラの手順に入る。普通、内部的には、廃店予定の店は、残る店の「何々付け店」になる。敵対してきた新潟の主が長岡の主を呑み込むため、プライド高き銀行マンの悲喜こもごもの「帰り矢…

閑話小題 ~北越と第四銀行の統合 -2

* 生々しいドラマの始まり! 地方経済と地銀の衰退、特に中越地区は深刻な経済状況。今後も下げ止まらない のは厳然たる事実。その上にネット社会の本格的到来。何もかもが検索で… 社会が一変してしまった。当然、事業環境も一変。 私も8年前に決断せざるを…

閑話小題 ~北越と第四銀行の統合 -1

* 具体的店舗の統廃合が発表された 北越と第四銀行の具体的店舗の統廃合が発表されたが、予測通りの厳しいリストラ。200店舗のうち50店舗少ないが、主要都市の駅周辺ばかり、取扱い金額からすると、軽く半数以上? 問題は長年かけた関連会社の統廃合。情報…

読書日記 ~人生における読書の効能 ~3

『本を読む人だけが手にするもの』藤原和博(著) * 読書とは「他人の脳のかけら」を自らの脳につなげること 他人の脳のかけらをつなげることで、脳は拡張する。一人の人生では、自分が見て経験するには限界がある。だから他人が獲得した脳のかけらを自分の脳…

読書日記 ~人生における読書の効能 ~2

『本を読む人だけが手にするもの』藤原和博(著) * 第1章の『本を読むと、何が得か?』 育った実家が商売屋だったことも含めて本を読む環境になかった。それでも、その気になれば市営図書館とか、校内図書館で読書もあったが、遊び優先で、思いもよらぬこと…

閑話小題 ~映画評『マスカレードホテル』

* ホテル業の影の部分 「喉元過ぎれば熱さ忘れる」じゃないが、『新潟駅前の暴力団事務所が二つある中で、4棟を30年間も、よくぞ経営してきた』と…。昨日も、地元で暴力団が「メカジメ料」を要求して逮捕された。 脅し、自殺、窃盗、ヤクザの恐喝など、…

閑話小題 ~世界は知らないことばかり…

* 山椒魚の生態から見えたこと ★ アマゾンの人が入ってない地区の動物の生態研究が生々しい そのレポートの一つの『山椒魚』の生存実態の内容に驚かされた。雨季だけの湖のような水溜りの中で、山椒魚が小魚を襲って食べていた。ところが水が減少すると共に…

閑話小題 ~郊外化の流れが止まらない * ヨーカ堂撤退と、東京インテリア家具のオープン 何とか長岡駅前で一棟、生残っていたヨーカ堂が2月11日で撤退。駅周辺の衰退と郊外化の流れに逆らえず… その交代要員のように、『東京インテリア家具』が2月1日に、信…

閑話小題 ~『動的均衡』とは

* " 動的平衡 " とは… 分子生物学者・福岡伸一の最後の講義『生命は機械ではない』の、‘動的平衡’が面白い! 生きるということは「動的均衡」だもの。< 排便は、人間の食べる食品の残りカスの排出と思いきや、その半分が、新しいインプットの交代に排出す…

閑話小論 ~映画評・『否定と肯定』

* ある映画批評 映画といえば、昨日、録画をしていた映画『否定と肯定』が面白い。<「ホローコースト」が元もと無かったと主張する学者が、それを批判をした学者を裁判で訴えた物語。> 戦勝国とユダヤが、ホローコーストをデッチあげと堂々と論陣をはる学…

閑話小題 ~確かに便利になっている

* 冷凍食品の商品開発が止まらない 競争で面白いのが最近の冷凍食品。 競争相手はファミレス、コンビニ、スーパーの惣菜。 昼時に家内の外出が多いため、総菜売場の「冷蔵」のラーメンパックか、「冷凍」食品を買置きをしておく。その冷凍食品の進化が止ま…

閑話小題 ~創業の面白い男たち! ~1

* 嫌がる仕事の代行の請負・30年前になろうか、従兄(故人)の嫁さんの弟に、人の嫌がる仕事代行を 始めた面白い男がいた。ラブホテルの掃除、フロント業務一切を請け負う。リスクは少ない上に、数を熟せば、稼ぎは大きくなる。 ただ一言、<人の嫌がる仕事…

読書日記 ~人生における読書の効能 ~1

『本を読む人だけが手にするもの』藤原和博 (著) * 「よのなか科」特別授業― 読書の効能 今さら「読書習慣を持たなければならないか?」でもないが、それでも改めて、その意味(価値)を考えるに最適の内容である。「3、30,67%の法則」からみて、これだけ…

閑話小題 ~いや、困ったが!

* はてなダイアリーの更新停止! 11年間、続けてきた「はてなダイアリー」のサイトが1月28日で中止となり、「はてなブログ」に統合されることになっていたが、全く知ることもなく、翌日の29日になって、慌てている始末。<新たに「はてなブログ」を立上げて…

閑話小題 ~初場所の総括

* 創造と破壊 大相撲は、ダークホースの玉鷲が優勝した。力の割に目立たない真面目なモンゴル力士。 10日までは、誰もが白鵬の優勝と信じて疑ってなかった。ところが怪我をして後、再出場した御嶽海にあっさり負けたショックは、大きかった。大関、横綱が総…

<天才! 成功する人々の法則 ハードカバー マルコム・グラッドウェル (著), > * 大方の凡人は、先ずは一万時間 何かしら自己嫌悪に陥ってしまう内容である。個人HPを開いて新たな情報、 知識を毎日2〜3時間かけてパック(文章化)にして積重ねてきた。 そ…

* 1〜2割が「対人恐怖症! 都会に出た時に、まず視線恐怖症になり、人混みに入るプレッシャーと、 お店の食事が苦痛だったが、1〜2年で、自然に解消していった。しかし、 スーパーや図書館で無言で対峙するのが非常に苦痛だったが、全てが65歳の 事業清算…

* ゴーンの私物化、失脚が当然だった? 年を越したゴーンの問題。調子に乗って日産を私物化、逮捕も致し方がないが… リストラ直前の現地の・日産のトップのクーデターも事実。最後、落着くところは 「両者、同成敗!」。 NO・1のゴーンと、国内NO・3、4…

* 当事者になって読むボケ川柳 前回のボケ川、どれもこれも、身に染みることばかり。ネット検索に、 これまでの秀逸の面白いのを拾ってあるのを見つけた。これが、味わい深い。 ‘徘徊と噂されて散歩を止め’‘起きたけど寝るまでとくに用もなし’など、 何とも…

68歳の頃、現在の私と同じ73歳の元社長が亡くなった。若い頃の豪遊が祟って その数年、顔を合わせる度に、弱弱しくなっていた。その直後に訃報を聞いたが、 その頃、「年寄りとは、自分より5歳年上をいう」と含蓄ある道理?を、聞いて いて、成る程と思って…

* またまた奇妙な状態に… 大相撲も白鵬以外の横綱・大関がガタガタ。貴乃花の置土産の 『横綱・大関アドバンテージ』の‘肘カチ上げ’と、‘張り差し’の専売特許が、 やり辛くなったため… それと、その瞬間の外し方を研究されてしまった。 横綱・大関が負ける…