潮流、世界は今

閑話小題 ~韓国の様相と日本

* 何でしょうか、韓国大統領! 海をこえた隣国のこととしても、その混乱は、あまりに酷い。そこに前・法相の妻が、逮捕されたニュースとくる。< 子供の入試不正と私募ファンドの不法投資、証拠隠滅に関連した11件 の疑いが持たれているチョ・グク前法務…

閑話小題 ~大廃業時代 ~2

NHKスペシャル『大廃業時代 〜会社を看取るおくりびと〜 』 * 来年は、極めて厳しそう 来年度の倒産廃業リスクのある中小企業が31万社、全体の140万の2割強になる。10年前に、当時の倒産数が12000社。1万5000社を超えると、社会が不安定になると聞いていた…

閑話小題 ~大廃業時代 ~1

NHKスペシャル『大廃業時代 〜会社を看取るおくりびと〜 』 初回放送(総合2019年10月6日(日) 午後9時00分~9時49分) * 娑婆世界は、とんでもないことに? 録画をして見たNHKスぺシャルを、昨日みたが、あまり悲惨な部分はなかった。現実の倒産劇は、こん…

閑話小題 ~南海トラフの大地震と津波の脅威!

* 30年以内に交通事故が起こる割合は24% 今後30年以内に「南海トラフ」地震の起こる割合が70%に対し、30年以内に交通事故が起こる割合は24%。火災の羅災率は1・9%。これに対し、ほぼ100%が保険をかける用心深さに対して、あまりに楽観的過ぎる日本人。…

閑話小題 ~韓国の怒りの正体… -2

<「リベラルじゃダメですか?香山リカ(著) 2014/8> * ポジナショナリズムの時代に 5年前に、著者:香山リカが、<ぷちナショナリズムからガチナショナリズム、そしてさらにポジナショナリズムに> と予言していた。まさか、この論が予測したようにアメリカ…

閑話小題 ~何故にまた、巨大災害が続くのか?

~NHK<地球大変動の衝撃 第5週『日本に迫る脅威 激化する豪雨』~ * 地球大変動の衝撃 NHKが<地球大変動の衝撃第5集 『日本に迫る脅威 激化する豪雨』>を先日、見た直後の首都圏直撃の台風。今後の過ってなかった巨大台風の到来を予測し、この傾向…

閑話小題 ~AI卓球ロボットの驚き

* AIロボットに驚かされる日々《 サイエンスZERO「進化する超絶技巧!スーパーロボットアーム大集結」> 餃子を包んでくれる!卓球の練習相手になってくれる!日本が世界シェアトップを誇る「ロボットアーム」の進化が止まらない。これまでロボットは、…

閑話小題 ~見れど果て無い映像世界

* 内容の深化(進化)が止まらないYouTube◉ 数年前に寝室に大型TVを入替てから、週末は主にYouTubeを見ることに…。カウチポテトを主とした日常について、何度も書いてきた。(後に、コピー)今では、ロッキングチェアが仲間入りして、快適なTV/パソコン生活…

閑話小題 ~日韓の軋轢の大元とは 日韓問題が、日ごと悪化してきたが、何ゆえに朝鮮人が、70数年前の問題を、ここまで執拗に掘り返すのか、疑問であった。ところが先週末の夕方、NHKが異例の100分スペシャル番組『在日朝鮮人の北朝鮮への帰国事業』を、二回…

閑話小題 ~深刻な、「貧困」と「格差」問題!

* 「私も家族もいずれは…『下層階級』転落の不安、広がる 昨日は、参院選の投開票日。 未来の「見取り図」を描くには、いまを見つめることが欠かせない。 一週間ほど前の朝日新聞の特集が、「新・日本の階級社会」(橋本健二著)を基にしたテーマ。 「階級…

閑話小題 ~異常な状態が「通常」になるロジック =世界的異常気象

* あと一週間は雨空の予報というが… このところ続いている雨空も、梅雨時なら、こんなものと思いきや、時節外れの台風の接近もあって、あと一週間は雨空が続きそう。これでは、ファッション、レジャー関係、冷房など夏物の季節モノを扱う商売は上がったりで…

閑話小題 ~まさかの坂が

* 今日の午後は、卒50周年記念の集い 今日は卒業50周年記念で、9時過ぎに上京予定。腰痛をおしてだが… 何とかなるだろう! 20,30,40周年と10年単位で大学主催で開かれてきたが、50周年ともなれば合同の生前葬のような気持でもある。 年齢からして、既に4…

閑話小題 ~ 思いもしなかった「管見妄語」 -2

<常識は凡人のもの>藤原正彦著 * グローバリズムの欺瞞 白人の中下流層の岩盤が思いの外、固いことはアメリカ生活が長い著者はよく知っている。そこは保守的白人層が支配されており、その中にも、階層が明確に存在する世界。グローバリズムは、一強多弱を…

閑話小題 ~ また~!

写真は、昭和39年の「新潟地震」と、「東北大震災」のもの! * 昨夜の「新潟沖地震(仮称)」 地元経済にとって、この地震は厳しい。5年先?には、何とか飼い馴らし?を謀ってきたのに、これで二倍の10年先に… 何せ、柏崎・刈羽原発は、世界最大規模を誇る原…

読書日記 ~『遅刻してくれて、ありがとう・上巻』 -2

<『遅刻してくれて、ありがとう・上巻』トーマス・フリードマン著> * とにかく変化が激し過ぎる 最近、著しく変わったのが「高賃金で中スキル」の仕事が、少なくなったこと。フランスまで修行をして帰国しても、料理としては、スーパーのパックした冷凍食…

閑話小題 ~「この国は犯罪政権の手中にある」

「この国は犯罪政権の手中にある」ロッシェル・カップ * 現実の方が面白い! 朝日新聞の別冊・Globeに面白い見出しがあった。<「この国は犯罪政権の手中にある」ロッシェル・カップ>である。あまりに刺激的、かつシリアスである。 要約すると、【 マーラ…

読書日記 ~『遅刻してくれて、ありがとう』 -1

* 「固体から液体へ」! この数年で社会の有りようが根底から変化して、何か、途轍もないことが起きているのではという不安感が世界を覆っている。ネット世界が現実社会を覆って数年経つ。 図書館で、ずばり、それをテーマにした新書の上・下巻があった。さ…

閑話小題 ~面白いAI化の現象 -3

* AI化と、『ルーシー』について AI化の結果、人間の脳力の行きつく先は、以前みた映画『ルーシー』の姿。 『ムーアの法則』がある。<大規模集積回路(LSI IC)の製造・生産における長期傾向について論じた1つの指標であり、経験則 ... 部品あたりのコスト…

閑話小題 ~面白いAI化の現象 -2

* 通訳機器ー ポケトーク TV・コマーシャルで、この「ポケトーク」を知り買い衝動を堪えて数日が経つ。こうなると「通訳ロボット」と表現してもよい。残念ながら、この年齢では使う場面が思いつかないが、玩具と割切ってしまえば、遊べそうだ。 これで言葉…

閑話小題 ~面白いAI化の現象

* セルフ化は止まることなく最近、人手不足のためか、更なるセルフ化が進んでいる。現場の人手不足だ。 10数年前に、新潟駅近くの小学校跡地に図書館がオープンしたが、そこは、半数がセルフ読取の受付であった。ちなみに長岡の自宅近くはセルフ方式は取入…

閑話小題 ~平成の終わりに ~4

* 改元なればこそ見えてくる風景 このテーマのシリーズは、改元なればこそ見えてくる心象風景のスケッチ。節目になればこそ、昭和と平成の節目を改めて考えさせられ、現状を掘下げる機会になる。明治維新、日ロ戦争、太平洋戦争敗戦も、そしてバブルと、崩…

閑話小題 ~平成の終わりに ~3

* 遊び、学び、働きからみた平成の意味は? 人生の意味を考える時に、フランクルの哲学が参考になる。彼は、≪ <生きる意味は自ら発見するものであり、苦しみは真実への案内役だ>と。 <人生に期待するのでなく、人生の方が私たちに期待している>が印象的…

閑話小題 ~平成の終わりに

* 人生後半の時代だった…◉ 私にとっての「平成」の30年の意味づけをすると、『人生後半』の時代。『令和』はオマケ… いや余白でもいい。で、残された私の人生は余白ですか。太平洋戦争敗戦の半年後から「54年の昭和を生き」、後半は「平成の30年あまり」を…

閑話小題 ~私にとって平成時代とは…

<~まずは平成の時代の政治経済の潮流から~ 2018年、 日本は「ポスト・グローバリズム」に挑め!田原総一朗>より * バブル崩壊とグローバル化と情報革命 1946年1月に誕生、昭和64年まで43年、そして平成を30年を、生きたことになる。この30年間続いた「…

閑話小題 ~つれづれに娑婆

* ブラックホールの生写真をみるとは・私たちの国は太平洋戦争の敗戦国で、アメリカの隷属国家である。 日本の富はアメリカの含み益。その回収は、軍事用品の高額買取だったり、為替相場の操作や、バブル誘導と崩壊などの国家的誘導で搾り取ること。そのア…

読書日記 ~『サピエンス全史 ―文明の構造』 -3

『サピエンス全史 ~文明の構造と人類の幸福 』 ユヴァル・ノア・ハラリ著 * Amazon読者の投稿より ~何ゆえにホモ・サピエンスは生き残ったか?~ 復習のため、再度、確認のため、Amazon読者の投稿を…≪ かつて地球上にはさまざまな人類種が存在したが、な…

技術的特異点 ~④

* <2045年、技術的特異点> 再び! 元号のキーワードでネットサーフィンをしている過程で、次期天皇が81歳位まで在位なら、その時節が2045年。とすると、令和の25年は、シンギュラリティ(特異点)の『2045年問題』が最重要問題のテーマ。 一年一年の科学…

閑話小題 ~平成元年は西暦1989年

* 一日で変節 ー『令和』でいいのかも? この時節なればこそ話題になる。私の両親は明治生まれ。連合いの両親は大正生まれ。元号が変わると、昭和生まれ、それも20世紀前半生れは、大年寄りのような… そこで、和暦を西暦年を調べると~<1989年・平成の和暦…

閑話小題 ~改元ですか * 『令和』 …何と申しましょうか 改元名を知った時の国民の反応が面白かった。<・『まず何? 変だよ。』 で、周辺の顔色をうかがい、 ・同じ反応に安堵するが、それを言葉に出来ず… ・で、TVの反応を見ても、その反応は同じ。大方は…

読書日記 ~世界急変とは

< 欧州壊滅 世界急変~ 「英EU離脱」で始まる金融大破局の連鎖/渡邉哲也(著) > * さもあらん、この英国と欧州の動揺 2016年に英国がEU離脱を決めた直後の書かれた著書を図書館の天使に導かれ?借りてきた。その三年後の時節が、今まさにやってきた。 が…