こころ・魂

閑話小題 ~~中国の政情が変… ⑤ 次はコロナ禍の6波が、はてまた?

* ただならぬ日々◉ 中国のバブル崩壊が、いつ何時、起きるか固唾をのむ日々。次はコロナ禍・6波が、はてまた?中国から発生する世界的不動産・株価の証券価格の崩壊か…YouTubeは、主に恒大の破綻の可能性と、その影響を取上げた議論が多い。 21世紀に入って…

閑話小題 ~中国の政情が変… ④ リーマン・ショックの10倍というと!

中国の政情が変だが、不動産バブルで断末魔が… これは日本の不動産価格にも連動する為、他山の石と高見の見学ではいられない。YouTubeで学者が言うには<リーマン・ショックの10倍>とか。10年前に、事業整理をしたキッカケがリーマンショックの金融危機のた…

閑話小題 ~踏んだり蹴ったりの~飲食業界!’

* 夜の商売は、廃業の瀬戸際か… この総選挙… 保守派が50議席のマイナスで与野党が拮抗だと良い!それにしても革新系の存在価値も少ない。あれだけの人材を抱え乍ら何だろう?理想論を掲げバッシングするなら、じゃあ実権をもって、その理想論とやらを実施さ…

閑話小題 ~事態は次の段階に… * 何やらキナ臭い朝鮮半島と、中国情勢 時節が時節だけに、アメリカ情報機関の二人の訪韓は、背景に何か?…中国と、北朝鮮の経済逼迫と、このコロナ禍のパンデミックが考えられるが、コロナ禍、処理の手口のよさから世界は一…

閑話小題 ~シネマ観賞 ―『デューン 砂の惑星』 * ストレス解消に有難い映画! 老いるほど、内向きになっていく昨今。週一の… 壮大な宇宙モノか、ギャングモノを観る傾向になる。短編の実録のユーチュブばかり見ている日々の中で、宇宙の壮大に、身を委ねる…

閑話小題 ~時間だけは、刻々と過ぎ去っていく!

* また現金給付…? 総選挙を前に、自民党などから一律、10万円の一律給付の案が出てきた。国民からしたら、貰わないより、そりゃ貰えれば良いに決まってるじゃないか>になるが、あまりに露骨な政権与党の選挙向け買収… 何やら怪しげな空気が漂っている。 …

閑話小題 ~激動期の真只中に

* リタイアして10年あまり… 娑婆が激動期に入って暫く経ったが、世情は甘くはない。リタイアをしたため世情に疎くなった。 年齢も75歳を超えて感覚が日毎、下がってきたのが気になる。数年前の配偶者控除をしてなかったことに家内が気づき、手続きをしたら…

閑話小題 ~地元の衆院選挙の行方は…

* 地元・新潟5区の行方は 前県知事、元県知事、前長岡市長の三つ巴の熾烈な衆院議員選挙になった。私の市民感情は、実績を積み上げ、県知事選挙に臨み破れてしまった候補の勝利が本来、あるべき結果だが… 歪な市民感情を持つ地元民がどう判断することやら…

閑話小題 ~コロナ禍で変化したことは…

* このコロナ禍の結果…◉ 何とか情報端末の進化についてきたが、このコロナ禍の結果、 ネット進化の映像化による社会の有り方が変わってきた。純心な4~5歳の幼児の方が、適切な判断を下せる現実が彼方此方に… …それもネット社会なるが故に可能になる。まだ…

閑話小題 ~47都道府県「魅力度ランキング」によると…

明治時代には、新潟県が日本で一番の人口を抱えていたとは知らなかった。豪雪地帯で、数メートルの積雪がダムの役割を果たして農耕に適切のためだ。そこに目を付けた田中角栄が土木工事を引っ張ってきて日本の天下をとった! 地元新潟県はいかなるものかと、…

* 甘すぎる国民 明治維新以来の藩の子孫が支配する血筋が、現在も支配する民主国家日本。そこに面白い人材が出てきようがない。前首相の菅も、安倍様のポチに過ぎなかった。仕方がないのか。 …保守ボケ、野党ボケが国会論戦からスケスケ。野党に政権を渡す…

私にとっての『人生の特別な一瞬』とは何か…を書いてないか、考えたら10数年前に、『白い雲に乗って』をテーマにして数回書いたことを想いだした。ブログ内検索をすると、生々しい記録が出てきた。書きだしておいた秘儀である。 早朝に夢うつつで書いたため…

読書日記 ~『人生の特別な一瞬』長田弘著

人生の特別な一瞬は… ごくありふれた日常の中にあると… 人生で体験、経験を重ねる以前に『人生の特別な一瞬』を経験するがよい。 『人生の特別な一瞬』を、21歳時に、欧州一周ツアーに参加して魂に電撃を受けた。 当時の感想は…<冒険映画で、財宝が隠されて…

閑話小題 ~中国、韓国よ、大丈夫か

* YouTubeをみると、中国も、韓国も非常事態のような… 香港、新羅ウィグル地区への中国の圧政が続く中、100年前の第一次世界大戦を下地にした欧米との開戦の意図を察知して、本格的臨戦対策に乗り出した向きがある。中国は、欧米に対して決して互角とは言い…

閑話小題 ~‘エッ’…何なに!  -➂

* 今朝のTVニュースに自傷行為を繰返す女性が… 二人の介護系のスタッフが、毎日のようにリスト・カットをして包帯だらけの30歳後半の自傷行為を繰返す女性を紹介していた。手が包帯で痛たいたしい。7人の子持ちで単身。何もかもが破れかぶれ。‘子供を養護施…

閑話小題 ~‘エッ’…何なに!  -②

* シリアスな言葉 ―発語の起源! 挫折を経験し、絶望の際に出てくる実感。<俺って生れてこないほうが良かったのか?> 欝状態の常套語でもある。 人生に意味などあろう筈がないが、生きて、様々な経験をした結果、何やら自らを納得させるうちに、その言訳…

閑話小題 ~‘エッ’… 何なに! -① * 『誕生害悪論』は、人類2500年の歴史を持つ 誰かの呟き… 【生れてこない方がよかった。過去を消し去りたい>知人が定年退職の祝いの席で、<この年齢になっても、90歳近い両親が矍鑠として見まもられている… 自分の人生…

閑話小題 ~潔しとしないのがモンゴル気質

* 白鵬の引退が発表された 二年は遅くなったが、やはり大横綱だったことは事実である。何やら小手先の策に溺れた部分があるが、それはそれで人間的で良しとしなくては!あの角界で10年以上も綱をはり、地位を維持したのだから… 極東の島国と、ユーラシア大…

閑話小題 ~懐かしの『天地真理』

* 十数年前になるか、50年前の「御飯ですよ!」の… ネットサーフィンでみつけたのが、かの天地真理の近況…1970年代前半に「ひとりじゃないの」などの曲を次々とヒットさせ、スーパーアイドルとして一世を風靡した天地真理(63歳)。現在、川崎市の高齢者向…

読書日記 ~人生のピークは何とき…? ―②

* 私に甘かった両親 私の幸運は9人兄姉の末っ子のため、両親が特に私に甘かったこと…?家内が私と真逆だが、両親が甘かった! 5人兄妹の長女で、直ぐ上の長男が幼くして死んでしまった不幸もあり、異常なくらいに花と蝶よと大事に育てられためか、人を人と…

閑話小題 ~パンデミックの中の政治談議… ②

* 中国ならば誰が… ロシア、中国にとって誰が自民総裁に選出されると良いか? アメリカにとって都合が良いか?と考えてみると面白い。YouTubeなどでレジェンド政治家の愛人と噂?される女性辺りか… それが事実なら、立候補してこない…?)いや、それが罷り…

閑話小題 ~パンデミックの中の政治談議… 

* つれづれに …政治談議◉ 世界は大きな岐路に立っているは、今さらだが、ことは人類にとっての岐路なるが故に見逃すことが出来ない。現状は… 人間の体質が「土」から「砂」に変ろうとしている。 サラサラな砂は、そのままでは指の間からすり落ちていく。今…

閑話小題 ~パンデミックも、ピークアウトも過ぎたか

* 5波も終わり…◉ コロナ群(軍)サイドからしたら、ワクチン接種もすすみ、次のコロナ禍・選定の時節に入りつつある。…飲食・サービス業界も、そろそろ限界に入りつつあるが、まだ気を緩めるには時期尚早。このままピークアウトなり、反動景気がやってくる…

閑話小題 ~9・11テロから20年!

* アッという間の20年◉ 20年といえば、やはり古い昔のような… 情報量からすると、 10年で百倍、20年で…(百×百)=1万倍という成るほど、その実感はする。9・11テロは、生々しいライブ映像が即座に配信され、世界中に衝撃が走った。イスラム原理教が身近に…

シネマ観賞 ~<『夢判断、そして恐怖体験へ』

20年も封印していた‘新潟駅前シリーズの実業体験’の夢を最近、見ることが多い。そして、それが様ざまな気づきのキッカケになることに… 事業とは、時代の潮流にのって、バブって、破裂するまでのプロセスを踏むこと。老舗の事業、家業を引継ぎ次世代に渡すの…

閑話小題 ~各々方、自民に騙されるなよ!

* いつの間にか、自民・総裁選挙の世界に…~この選挙は、アベノミクスに対する総括選挙でもあることを忘れずに!~ このオリンピックの膨大な費用はツケで賄われていることになるが…ウヤムヤのトリックに騙されないように! この一連のアベノミクスと、一連…

閑話小題 ~ つれづれに …大相撲の話

* 大相撲も、あと4日で開幕 大相撲も、あと4日で開幕するが、白鵬所属の宮城野部屋が、ごく自然に…コロナ禍が発生して、所属力士全員が出場禁止になってしまった。今回の延命は、これかと… 何もシタタカである。白鵬と部屋全体にとって、目出度し目出度し…

閑話小題 ~シネマ観賞の感想

* 『シャン・チー テン・リングスの伝説』 一昨日のシネマは、『シャン・チー テン・リングスの伝説』を見た。中国産かと思いきや、アメリカ製のアクション映画。期待してなかった分、これで良かった! ド派手な映像が息もつかさず展開している。どれにしよ…

閑話小題 ~菅首相の不出馬について

* 名官房が、名首相たり得なかったわけ 何処の世界にも、トップと参謀役者は違うもの。菅官房長官は合格だが、名首相たりざるを得なかった。 影役者(参謀)が、表舞台に現われたら、その黒光りが消え失せてしまっては、何にもならない事例として末代まで残…

閑話小題 ~天皇の姪の結婚問題

* ジゴロの怪しげな空気感が…何とも 世間を騒がしている天皇の姪の結婚問題。マスコミ上でも、ネット上でも、風当たりが強いようだ。怪しげな?素性の母親と、その元?人の金銭トラブルから、下流人種と上流人種との問題点が顕わに表立ってしまった。資本主…