人間と社会のウォッチング

閑話小題 ~おい、何をしでかした!

* 33人殺戮のアニメ会社への攻撃 堂々と、追詰められたアニメ御宅が、自分の作品をパクられたと、アニメ会社へ放火した事件としても… これほど死傷者が出れば、ただ事で済まされまい。 本人も、まさか、これほどの大参事になるとは思いもしなかっただろうが…

閑話小題 ~また新潟県、長岡!

* 日本籍タンカーの攻撃 何か奇妙な日本籍タンカーの攻撃が発生。真相は闇の中だが、安倍首相のイラン訪問の時期だけに? 状況からみて、CIA辺りの策謀? はたまたサウジなどの産油国が、原油価格の上昇を狙ったものか? 如何だろう?イランにとって、安…

閑話小題 ~二千万の預貯金が本当に必要か?

* なんとまあ、正直に それこそ、忖度して1000万に屁理屈を付け発表すべきだった? まあ、何と!『二千万が必要か?』は哲学的な問いかけ でしかない。 平均寿命が100歳とした、単純計算。まず歳を重ねるごとに、生活費が少なくて済むという要素が入ってい…

閑話小題 ~父親の命日にストーンヘンジの話

* 英国のストーンヘンジ 何度か、ストーンヘンジを取扱った旅番組や、ドキュメント見てきたが、みる度に、多く学ぶことになる。世界各地にあるが、特にイングランドに多くある。小さいのは1000ヶ所、埋もれたままの者が、その倍はあると… ~まずは、ネット…

閑話小題 ~前日の文章と気づかずに…

* 何てこっちゃ 先日のこと、前日のテーマ日記の下書きを1時間近くかけて修正し、さてアップしようとして、それが前日の文章と気づいたのである。 文面は如何にでも手直しできる未熟な内容と知った時のショックたるや、如何ばかり! ところが、実は、この経…

閑話小題 ~今場所は、まずまずですか!

* 大相撲、今場所の雑感◉ 何時のことだが、初日と、千秋楽と、その前日の取組が、何とも必死さが伝わり面白い。千秋楽に近づくと、10両下位と、幕下上位陣の力士の入替え戦が組まれる。これは「前に立つか、後ろに回るか」の、シリアスの立場の交代戦のケー…

閑話小題 ~「おばさん」の話 ―2

* 林真理子の「おばさん」の話 なるほど、売れっ子作家の『オバサン』の話題は面白い! その一部を抜粋する。≪ 「オバサン」という言葉を、とてもポジティブにとらえるようになった。 少なくとも、「おばあさん」と言われるよりずっといい。 つい先日、東北…

閑話小題 ~「おばさん」の話 ―1

* 「おばさん」 「おばさん」をネット検索すると…【 かつて成人女性全般を「おばさん」と呼んでいた。しかし、語感として 年長感があることから、主に中年・初老の女性を指す呼び方になっている。中年の範囲は明確ではなく、何歳からおばさんにあたるのか、…

閑話小題 ~ケーシー高峰 逝く

* ケーシー高峰 逝く 次々、私たち世代と供に生きた芸人が亡くなっていく。寂しいが、これだけは…正月のNHKお笑い番組で、必ず、出ていたのが、この数年、出てこなかった。 医事漫談の第一人者として、半世紀以上も活躍。 俳優としても渋い演技で数多く…

閑話小題 ~つれづれに 地方選挙

春の甲子園の高校野球は、愛知県の東邦高校が優勝。石川という投手が一番の殊勲者。 平成元年に父親が当時の一員で優勝。平成の最終年に息子が優勝した親子鷹。念じただけでは出来ようもない。そこに信念の力が必要。人生を物語化して生きた親子の物語が、現…

閑話小題 ~クジラに呑込まれた瞬間動画!

* 大相撲春場所が始まった・春場所が一昨日から始まった。平凡な日常が、「大相撲開幕している日々」と、「行われてない日々」とに分かれる。そのシワ寄せが、このテーマ日記に出てくる。手抜きはしてないつもりだが… 今場所の一番の見どころは、白鵬と鶴竜…

閑話小題 ~「人のする9割は間違ったことをしている」という視点

* つれづれなるままに 出自は忘れたが、「人のする9割は間違ったことをしている」の言葉が妙に頭に残っている。 人生全般にいえることか? 誰も自分のすることは正しいと信じて疑わないで生活をしている。ところが、ある日、否応なく、思いもしない 激変の…

閑話小題 ~白鵬よ、モンゴル大統領を目指せ!

* 白鵬よ、モンゴル大統領を目指したら! 貴乃花が、次のステージに向かって動き出した。あのサッパリした表情。少なくとも、大相撲協会の理事長より遥かに条件が良い。顔見せパンダとして東京オリンピック協会の役員の1人にでも… その前に代議士選挙です…

閑話小題 ~宝籤を買うバカ -2

* マイホーム 買えてた程に 宝くじ 宝籤は博打の一つ。起業も博打のうち。 30年もエネルギーを入れ込み過ぎ、ダウンした私に、庶民の夢の宝籤を否定する資格はない… それでも残ったのは、充実感と、記憶の底に沈んでいた生臭い思い出のフラッシュ… 職・住が…

閑話小題 ~宝籤を買うバカ  再び -1

< * 写真はネットから… 誤解のないように~ > 7年前のテーマに、<生保に入るバカ、入らないバカ(2012年02月23日(木)>があった。これを「宝籤}に入れ替え、<宝籤を買うバカ>をテーマにする。射幸心を煽る「籤」のコマーシャルが茶の間に流れている異…

閑話小題 ~ 中学校の同期会

* 中学校の同期会☆ 先週の土曜日の夜は中学校の同期会。 出席者は17名。会費6千円。会場は長岡グランドホテルの地下にある『南天』。17時~20時半。二次会の終了が22時。あいも変わらず、元気で仲がよい。この40年、当初は年平均に2回。今では3~4回は開か…

読書日記 ~人生における読書の効能 ~4

『本を読む人だけが手にするもの』藤原和博(著) * 読書は私の人生にこんなに役立った(第三章) 若者向きに書いているので、このような言い方になるなるのだろうが、『人生における読書の役割とは?』が適切な問いかけだろう。それを軸に、青少年期を振返る…

閑話小題 ~確かに便利になっている

* 冷凍食品の商品開発が止まらない 競争で面白いのが最近の冷凍食品。 競争相手はファミレス、コンビニ、スーパーの惣菜。 昼時に家内の外出が多いため、総菜売場の「冷蔵」のラーメンパックか、「冷凍」食品を買置きをしておく。その冷凍食品の進化が止ま…

* ゴーンの私物化、失脚が当然だった? 年を越したゴーンの問題。調子に乗って日産を私物化、逮捕も致し方がないが… リストラ直前の現地の・日産のトップのクーデターも事実。最後、落着くところは 「両者、同成敗!」。 NO・1のゴーンと、国内NO・3、4…

* またまた奇妙な状態に… 大相撲も白鵬以外の横綱・大関がガタガタ。貴乃花の置土産の 『横綱・大関アドバンテージ』の‘肘カチ上げ’と、‘張り差し’の専売特許が、 やり辛くなったため… それと、その瞬間の外し方を研究されてしまった。 横綱・大関が負ける…

* 遅きに失した引退 〜幼稚にも程がある あまりに気の毒な稀勢の里の引退。あれはない! マスコミは、受けを狙い 綺麗ごとで並びたてるが、記録は、史上最低横綱を示している。 その中で、 見つけたのが、Yahoo!のニュース記事。何故、辞めさせなかったのか…

* 父が愛人を持つ子供心は 10年ほど前に、40年ぶりに学生時代の友人二人と東京で再開し、酒を交わした ことがあった。それぞれの歩んだ人生を語りあった中で、その一人が思いがけない 告白をした。卒業後、一般会社に就職。その後、カメラマンを目指して数…

* つれづれなるままに 和歌山のドンファンって、どうなった? 「大山鳴動して鼠一匹」なのか。 痴呆症化した色ボケ老人。犯罪の臭いがしたが、この立証は難しい。親身に 面倒をみる肉親が誰も居なかったのか? 金に絡んだ犯罪も考えられたが… 年越し捜査で、…

* 際どい話題ほど面白いため続編を… 今さら品格もないが、あまり掘下げてはいけないテーマ。 興味半分で、 ネットで『シュガーレディ』と入れると、商品名とサイトが主に出てきて…? そこで『シュガーパパ』と検索すると、あるある。 ≪ 〜すぐ会えるパパ活…

* ここは『どん底』渋谷坂 ネット検索でみつけた武田鉄矢の、仄々?とした『どん底』の逸話が良い。 『あ〜、これが、どん底って奴か』と思うこと屡々。ところが、次々とやって くる難関に、それが何もどん底でなかったことに気づかされた。学生時代に カー…

昨日の晩酌時に、『世界ドキュメント』で、少し危ない?内容で、 日本では援助交際といわれている『シュガーベイビー』をテーマにしたもの。 知人の何人かがシュガーパパ…? 長い人生の中で何度か?機会があったが、 父から「愛人を囲うのは割に合わない…」…

* 中国で、学校の制服にICが組み込まれ 制服に組込まれた制服管理のTVニュースに驚いた。 <2018年12月23日 - 中国南部の学校が生徒の無断欠席を防ぎ出席率を向上 させるため、居場所を把握できるチップを内蔵した「スマート制服」... このスマート制服は児…

* 過去録300本からのフィッシング! 過去録のブルーレイ300本の中から、最も面白そうなのをフィッシングを してみるが、非常に面白いのが次々と出てくる。これじゃあ、モノが売れない 筈である。創作されたコトの方が、モノより遥かに価値を持ち始めた事例…

* ツアーと思って通ったら? 先週末から家内は、「4日間新幹線乗り放題」の切符で、連日東京通い。 数ヵ月かけネットで、東京の新名所を入念に調べ上げて… 手慣れたもの。 もう10年?近くなる。朝7〜8時に出発、20〜21時に帰宅。これなら 行き帰り…

* 前期高齢者の会は、世知辛くなる! 昨日の午後から、日本橋で毎年恒例の大学の同期会に参加。昨夜は最終列車で、 帰って、就寝したが午前様。 だが習慣の力で、5時半に起床これを書いている。 〜あらましといえば ・毎年17〜8人が出席。 ・この9年間…