お笑い 

閑話小題 ~「ヒロシです…」

日曜夕刻の『笑点』の前座に度々、出てくる何ともいえない悲哀を漂わせた語り口に思わず笑ってしまう。 自虐的一人芸漫談…「ヒロシです」。お笑い芸や漫談を、1人コントを演じるピン芸人。3名をトリオ、2名をコンビ、に対し、1名でネタを演じる。先日、亡く…

閑話小題 ~お笑い… 春うらら -2

お笑い、小噺ほど白けたら、これほど面白くないものはない。逆に、その場に同化してしまえば、これほど楽しい時間はない。一時期、凝った時節があり、この分類に<お笑いコーナー>に納めてある。これはという一品に出会うことは少ない。笑いのツボが人によ…

閑話小題 ~お笑い… 春うらら

* 早朝、つれづれにお笑い!◉ フランスに逃げ帰った?ゴーンの妻が帰えってきて検察に出頭をした。 ‘これでは正にコント’と数日前に、ここで述べた。「だから、ゴーンの身柄確保に踏み切った」検察の主張を妻自らが実証したことになる。それに気づき再来日…

閑話小題 ~ケーシー高峰 逝く

* ケーシー高峰 逝く 次々、私たち世代と供に生きた芸人が亡くなっていく。寂しいが、これだけは…正月のNHKお笑い番組で、必ず、出ていたのが、この数年、出てこなかった。 医事漫談の第一人者として、半世紀以上も活躍。 俳優としても渋い演技で数多く…

閑話小題 ~新元号は? 『永光』

* 新元号ですか? あと数日で‘新元号’が発表される。ネットに『永光』とあったが、スクープなら、それは急遽、排除されるというが如何だろう。幾つかの候補から、直前に選定するため、これはなし? 改元は、心持の上で大きい。青少年期から、「明治は遠くな…

2004年06月14日(月) 1168, 笑いについてー2笑いについて、度々この随想日記で書いている。 動物のなかで笑うことができるのは、人間だけである。 人間はちょっと工夫すれば、いつでも笑うことができるし、笑いの習慣化も可能である。とくに、自分を笑うこと…

<おわらい>ー贈賄の勝利ー ある男が、弁護士に訊ねた。 「弁護士様、訴訟が始まる前に、裁判官にアヒルの立派な奴を一羽、名刺を付けて送っておいたらどうでしょう」 「とんでもない。そんなことをしたら贈賄となって、裁判は絶対にあなたの負けになります…

<おわらい> ー貧すれば鈍する「隣の家 借金苦で夜逃げしたんだって!」 「貧すればド(ろ)ンする」

<おわらい>以前 隣の男にお酒を一本ご馳走になった。 焼き鳥のツクネが一本残っていたので 「これツクネけでどお返し」とあげてしまった。

<おわらい> ークロマテーもの・牽制ではさまれて 相手選手「黒待てー」 アウトになりベンチで「クロマタ失礼しました」 長島監督「クロマイッタ」 ・三振して 『クロマイッタ!』」 ・ホームランを打つとすぐ天狗になった。「クロマ天狗」 ・いつも人の車…

<おわらい> ー喘息 うちの社長、春になると喘息になるゼイゼイ、ぜいぜい、税税と言い出す。 〜〜

[ターザンの最期]☆☆☆ターザンが木から落ちて死んでいた。 土に書置きがしてあった。「誰かがツタにー」 調べたら、いつも通るツタに油が塗ってあった。 −−− ーここで一句 ターザン殺すに刃物は要らぬ ツタに油を塗ればいい

ーお笑いー <新しいメイド > 家内を呼んでくれと頼んだら、男と寝室にいると言う。 頭にきたその男、メイドに書斎の机にある銃で、二人を撃ち殺すよう命じた。 暫くすると、二発の銃声が聞こえた後、電話口で今殺してきましたとのこと。 ついでに、死体を…

ースナックジョーク (ママかホステスをからかうジョーク)ひとつ 森に一匹のメス鹿が迷い込んだ。 向こうからきた狼に森の出口を聞いた。 狼「ひとつヤラセテクレタラ教ええあげる」 もちろん断り、向こうからきたトラに聞いた 虎「ひとつヤラセタラ教えて…

<お笑い> ー幽霊が出てきた「何かよーかい(妖怪!」 「この化け(あ)もん!」 「YOU-霊?」ー立川談志が癌になって 「おれガンマニア!、 ガンファイター! 指きりガンマ おれガン張るよ」

<お笑い> ー本当にあった話結婚したての頃、家内がタラノコをみて 家内 「タラノコって塩鱈の子?」 私 「・・・・・・・・・」

ーお笑い <寝ぼけた子供>子沢山で寝室が一つしかない夫婦、 ‘夜の営み’子供が皆寝静まるのを待ってお母ちゃんが手を上げると、 おとうちゃんが這っていく事になっていた。 ある晩やっと子供が寝静まると、手が上がった。 お父ちゃんが這っていくと、 子供…

<お笑い> ーmanuke ある男休日に浮気を誤魔化すため、釣りに行くといって釣り道具を持って出かけた。 帰ってきて「イヤー釣り針を忘れて、行ったがいいが釣りができなくて!」 奥さん「あら落ちてたんで釣り箱に入れておいたのに!」 男「−−−−−−−!」…

<お笑い> [殿の姉の死]☆☆☆この小話は7〜8年前に仕入れたが、一番気に入っている1つである。 ーー 殿様と家老が話をしているところに家老の家来が緊急にと、青い顔して耳打ちをした。 「殿(家老)の姉ぎみが亡くなった」と。 家老はてっきり殿様の姉と、…

<お笑い> [破れ傘 ] ☆☆ ある男 夜 山道に 迷っていたところ 一軒の家があった。 1人の綺麗な後家さんふうの女が 気持ちよく 泊めてくれた。 夜中よからぬ気持ちになり、ついつい夜這いにおよんだ。どうしてもうまくいかずそのまま寝込んでしまった。 狐に…

<お笑い> 貧乏人の楽しみ「月は雲間に隠れたし、貧乏人のおいらにはなんの楽しみはないし!・・・」 「おやお前さん今夜もかい!」 「..... 」

<お笑い>殿が太鼓もちに庭で,池の蟹を見て何か面白い小話をつくってみろと命じた。 ウロタエタふりの太鼓もち「そんな俄かにいわれても」と、 怒った殿「何をぬかすか、その位の駄洒落も創れないのか!」隣にいた小姓「解らないのですか、庭ー蟹と今創った…

(お笑い) 「氷水」☆☆☆アフリカ縦断鉄道、あまりの暑さにある老夫婦の奥さんが氷水が飲みたくなった。 車掌に頼むと、‘有るわけがない、とんでもない’とのこと。 それでもなんとかと頼みこむと暫く考え込んだ車掌わかりましたと 言って、氷水を持ってきた。…

[月曜の朝に ]☆☆☆ −哲学的にも有名なユーモアーある死刑囚が月曜日の朝、 死刑執行に引き出され連れられていくときのジョーク、「ふん!今週も今日から幸先がいいわい!」 (・彼にとって今週がない ・長い間の死刑の恐怖から解放される ・目の前の死の恐怖…

[ 薬物追放 ] ☆☆ 2人の男が覚醒剤で捕まりました。 そして裁判にかけられましたが、深く反省している2人に対し、裁判長は温情判決。「刑務所には入らなくていいです。 その代わり街に出て、危ない少年少女に薬物の恐ろしさを話して来なさい。 その子たちが…

小話といえば、ユダヤと、ロシア、そして中国などがある。 その中で、一番スリルとサスペンスがあったのは、ソ連の体制時の小話だろう。 ひつと間違えば、秘密警察に連行されシベリアに流される。 そのギリギリの中で、ひねりを入れた小話をアネクドート」と…

<お笑い>「どっちが父親?」少年が慌てて警察官のところに来て 「大変だお父さんがトラブッテ、喧嘩してこのままでは死んでしまうよ!」 駆けつけた警官が少年に 「おいどっちが父親だ?」と聞いた。 「ぼくも解らないんだ!その件でけんかしてるんだ!

<お笑い> 「三年峠」 三年峠で転ぶと3年で死ぬという。そこで転んで泣いて帰ってきた。 「どうしようこのままじゃ3年で死ぬ」 それを聞いた男 「戻っていって20〜30回 転んで来い!」・・・・・・ 「27・27・27」ニューヨーク のハレムで「27…

<お笑い> 「血縁関係」「父さん母さん、おれ結婚するよ!肉屋のローズがOKの返事をくれたんだ」 ジミーは有頂天だったがその夜、父に呼ばれた。 「ジミー、お前に言わなければならないことがある。 実は肉屋のローズは、お前の腹ちがいの妹だ。父さんは若…

お笑い 「どっちもどっち 」アメリカの軍隊で将校が中国人のコックに 「お前は一生懸命料理を作ってくれる、チンコロと言っていたが 今日から名前で呼ぶことに決めた」 コック 「ありがあとうございます、それなら今日からス―プに小便を入れるのを止めます。