8426,閑話小題 ~つれづれに

   * 心筋梗塞の緊急手術より暫く経過して・・・
 前回になるが、担当医に・・・<実際のところ、現在の私の状況は如何なって
いるのでしょうか?>とたずねると・・・ 
《 総合検査の結果、数値が極めて悪くて、発作の直前。現在は、良い器械が
出来ており、直ぐに手術可能です。週に1~2度の手術が行なわれていて、亡く
なることはありません、一時帰宅をするのは駄目です。失敗確率は、15%
2~3日は入院してください。 》 
 
 まさか、心筋梗塞とは思いもしてなかったので心中穏やかでなく、されとて・・
死にたくもなし。夜半の心筋梗塞の発症の悶絶の苦しみを50年は経っても、
鮮明に憶えているため、後は成るようになるしかないと・・・ そして、30分ほど
の手術で入院! 聞いていた麻酔薬の後遺症のセンモウがあり夜半に独り暴れて
いたという。 今のところ、さしたる後遺症もなく、順調だが、けっして楽観
出来ない状態。成る程、甘くはない事態であることは確か。
学生時代の同級会では、脳梗塞と、心筋梗塞で、半身不随者が数名も存在する。
                    
 =昨年のブログより=
 * そういえば、去年の夜半の今頃に毎日、23時から0時にかけて胸が
締付けられるようになり近くの内科医に行くと、総合病院に検査に行くように
言われて、不安の中、検査を受けると、心筋梗塞の一歩手前、その場で、手術
と言われて、足元から管を入れて心臓近くの大動脈の血液の入替手術をします、
今すぐでないと発作がおきると危険です・・・ 30分後に手術室で・・・ 何々、
心筋梗塞とは、これ如何に?と、心の準備をして、失敗確率は・・・何%ですか
と聞くと、毎日誰かを施術してますから安心してください。2^3日の入院で
済むますから・・・とソソクサといってしまった。心筋梗塞の生々しいのを母親の
ノタウチで見ていたので、ただ事ではないが、通らなければ道。苦痛は全く
無かったが、不安感は、それは大きいのは仕方がない。以来、一年になるが、
やはり、時代変化は呆れるほど激しい。これ見ずして死ねようかというほど
である!