哲学 心

* 1〜2割が「対人恐怖症! 都会に出た時に、まず視線恐怖症になり、人混みに入るプレッシャーと、 お店の食事が苦痛だったが、1〜2年で、自然に解消していった。しかし、 スーパーや図書館で無言で対峙するのが非常に苦痛だったが、全てが65歳の 事業清算…

68歳の頃、現在の私と同じ73歳の元社長が亡くなった。若い頃の豪遊が祟って その数年、顔を合わせる度に、弱弱しくなっていた。その直後に訃報を聞いたが、 その頃、「年寄りとは、自分より5歳年上をいう」と含蓄ある道理?を、聞いて いて、成る程と思って…

「最善を期待しなさい。時にあなたが『最悪』と思っていることが 実は最善なのです」 ―ジェームズ・レイ 人生を振返って、『ああ、あの時は最悪と思いこみ落込んでいた時、その底に 金鉱を見つけだすことが多かったことに気づかされる。人間は縮んでいるとき…

* 人生の総括: 自己問答ですか!それもライブで ≪ 40歳の私: 社会に出っぱなしの頃、ドルショック、石油ショックに直面 したのが良かったね。現実には思いもしない不意打ちの事態が襲って、 全てを洗い流すんだよ。「登り坂、下り坂、まさか」の三つの坂…

* 何でまた、こんなテーマを? 〜ライブそのままで、さて、如何なっていくのでしょうか… ≪ 40歳の私: 1990年ってさ。バブル崩壊とソ連・東欧圏の崩壊が重なった年。 それでも毎日が楽しくて、面白くてね。その前年12月にスペインに行ってね、 バルセロナの…

* 40歳の私と対話ですか… ・ 毎日、同月同日のテーマ日記を読返すが、誕生日モノが心に響く。 それも去年モノが何とも。完全忘却をしているため、何か不思議な感じ。 実感は、老化が確実に進んでいて、面白さ、楽しさが増している反面、心身 とも重苦しさが…

* さて大相撲が始まった 昨日から、大相撲が始まった。一時半過ぎにチャネルを回すと、幕下の取組 だったが、何と『この一番まで打ち止!』まで見ていた。長い相撲のTV観戦で 初めてである。それも高校女子バレー、女子ジャンプなどと同時観戦で、一番も 見…

* 彼女が死ぬ前に残した「人生のアドバイス」 前日の<「1人称の死」と「2人称の死」の関係性>の資料探しの中で、 味わい深いブログ記事があった。死から逃れられない立場の視線の言葉なれば こそ、そう遠くない近未来に誰もが直面する問題であればこそ…

* 「死」を通して家族の絆を考えてみる ギリシャ時代から『死』の問題が哲学されてきた。そして、その問題が目前 に現実問題として近づいてきた。【死】からみれば全てがカスリ傷でしかない。 だから直視して【生】を考えなければならない。死について、ギ…

* 自由って、奥行きが深すぎる! 卒業時に誓った「一日、最低二時間の読書習慣」が、考えてみたら、 自由時間の確保そのものだった。実社会に飛び出した直後に、現実社会での フィールドワークで得た情報管理として、カード型日記を始めていた。 創造工学の…

* 自由について… 少し以前に、「平等と公正」をテーマに取上げた。とすると、次は「自由」 になるが、これについて何度も取り上げてきた筈と、この個人HP内検索をすると、 あるある。 その前に、ネット検索をすると、簡潔で解りやすいのが幾つか…。 ―― 質問…

* 二重結果論 出産時に、母体の病で死産か、母親の生命か、の二者択一を迫られるケース がある。当人の希望で子供を選ぶ選択もあるが、ほぼ母親の生命を選ぶことになる。 そこには母体のためとはいえ、一つの生命の犠牲問題が残る。半世紀ほど前に、 この問…

あらためて気を取りなおし、昨日、誤って消去した内容を辿って文章化を したが、微妙に違った内容になってしまった。 ネット検索も一期一会で、 これはこれ! 一応、より深堀をした内容になった?。手を活発に動かすと、 その刺激は脳の多くの部分に伝わる。…

あらためて気を取りなおし、昨日、誤って消去した内容を辿って文章化を したが、微妙に違った内容になってしまった。 ネット検索も一期一会で、 これはこれ! 一応、より深堀をした内容になった?。手を活発に動かすと、 その刺激は脳の多くの部分に伝わる。…

* ストレス解消法 40,50歳代の秘境ツアーは、最高のストレス解消法。ストレスをストレスで 解消するのだから。遊びとして合理的で、一回ごと、これでバッサと落として きた感覚。それだけ、インパクト強いシステム。でも、自己崩壊より遥かに まさっている…

〜『絶望を生きる哲学』池田晶子著 * 幸福とは、ここに尽きている! <「不幸」とは、じつはそれらの事態そのものでなく、それらを不幸と「思う」 ことにある。死ぬことが不幸なのではなく、死とは何かが知られてないことが 不幸なのである。 現在しか生き…

* 人生は公平か? 以前、ここで、「平等と公平の違い」について考えてみた。 平等も、公平も、少し考えれば妄想と… 。 そこで、「人生は公平か?」 の前提になる考え方のベースを取上げてみる。これが『15分間 哲学教室』で、 ズバリ、指摘してあった。 〜…

* 非日常は、老い実感のバロメーター 先週、先々週と、新潟、東京の忘年会に出席した。引籠り?に近い小世界の 吾が身にとって、非日常になるが、考えてみれば、年行事の日常の一つ。 海外ツアーの参加も含めて、肉体的、精神的に少々、堪える? 頭も、心も…

* 理想的な死に時てっさ…? 歯医者は仕方がないとして、年一度の検診を止めて10年以上になる。 その時、75歳を死期に設定し、プラマイ(±)3年で、あとは自然死にすりゃ 良いさと…。 としても、イザとなると慌てふためき、後悔して悶え死ぬのが、 『死』で…

* 餌付けされた猿! 人間とチンパンジーではDNAの違いはわずかに1%という。 他に何が違うかというと、言葉と、それから起因する想像力の差。 そのチンパンジーが敏感なのは、エサや扱いの「差別」。類人猿からして、 こうだから、人間なら、当然、格差と差…

* 平等と公平論 ―平等実験国家・ソ連、公正実験国家・アメリカ― 「平等」と「公平」、この似ている言葉には、実は大きな違いがある。 その違いの認識が曖昧のまま使われていることが、世の中を悪くして いる大きな原因の一つとなっている。資本主義と社会主…

* さらに、「公正世界仮説」について… この「公正世界仮説」を読んでいて奇妙な気持ちになっていた。 「上手くいったのは、やり方が正しくて、失敗したのはやり方が間違っていた」 と思っていた。ところが、これはあくまでも因縁の「因」で、間接原因の「縁…

<『孤独の発明』または言語の政治学 三浦雅士著> * 孤独の発明 ‘孤独’に関して深く洞察してある内容。20歳に創業を決意して65歳まで、 ある意味で、孤独業をしてきたようだ。 終わってしまえば、 <折角の人生、勿体ないじゃないか!>が半分。 <御蔭で…

12年半前(2006年/05/23)に、このテーマで書いていた。 自虐的に書いた予測より、遥かに?客観的な世界情勢は悪くなっている。 ・翌年の2007年に、中越刈羽沖地震が発生 ・その翌2008年09/11に、リーマンショックが… ・2011年/03/11に、東北大地震 直後の/03…

<「生きづらさからの脱却」岸見一郎著> * 「価値低減傾向」と虐め 本書で、虚栄心に満ちた人に見られる「価値低減傾向」について取上げている。 誰でも持っている内幕情報など覗き込み願望も、これ。小ぎつね’‘腹グロ’ と敬遠され、その場の空気が汚れる…

* 言われてみれば、そのとおり! 人には「公正世界仮説」という認知傾向があるという。ネットサーフィンで、 出あった仮説だが、御隠居になった現在、この仮説そのままを前提に生きて きた自分の愚かさを自問自答させられる内容である。世の中は、決して 『…

<「生きづらさからの脱却」岸見一郎著> * アリストテレスの「原因論」 〜「質料因」「形相因」と、「起動因」 社会や、物事の原因を簡明に読み解くに、解りやすい事例である。 ≪ アリストテレスは、彫刻を例に原因を、次の4つに分類している。 ・まず、青…

「生きづらさからの脱却」岸見一郎著 * 今でもバカやってんだ! 人生を10年スパンで振返りってみて、 ・10歳までは明るい性格だったが、 ・小5の頃からの十代は母親が重度の欝病と、直ぐ上の兄や同級生からの虐めや、 受験勉強もあって、アドラーのいう‘嘆…

* 成田への機内で気づいたこと 52回の旅ゲームのツアーを重ねるうち、それぞれが、文化、文明、大自然の 要素の全てが入っていることに気づくことになった。 「ケニア、タンザニア」旅行を例にとると〜 【 まず欧州のハブ空港のあるパリ。そしてエジプトの…

* 自分が最善だと信じるように生きればいい この写真のサメを死神とすると、生きる意味など吹っ飛ぶが… あえて。 襲われて死ぬまで、10〜20秒として、不幸というより幸せ? 好きなことを している最中で… やはり余命三年で、のた打ち回った後が? 今さら「…