潮流、世界は今

閑話小題 ~世界に虚脱感が…

* 何とも云い様がない空気感が… 世界はトランプ後遺症と、コロナ禍で何とも云い様がない空気感が流れている。アメリカ大統領がロシアの歪んだ策謀で、選出させられ、世界が一変した。このコロナ禍も元をただせば、これが起因する。その犠牲は、弱者になるの…

閑話小題 ~「緊急事態宣言の解除」について…

* 政府も冷や冷やもの◉ この度、「緊急事態宣言の解除」が発令されたが、その結果の良し悪しは、 感染拡大の結果次第。何時までも延長を続けるより、一度、解除をするのも一つの選択。 …問題はゴールデンウイークになる。これを続けると経済が疲弊すること…

閑話小題 ~この一年で世の中、様変わり

* 去年の、この髄想日記を読返すと この書き込みを読返すと、我ながら、よくぞ書き続けていたもの。当時、このパンデミックが、これほど拡大するとは想いもしなかった。世界中で、1億2千万。国内で45万の感染者。死者は世界が268万人。国内で8777人の死者。…

閑話小題 ~白鵬が休場 * まだ居座るつもりですか なんとまあ…白鵬がまた休場に入った。‘再び翌場所は頑張る作戦!である。前場所にはコロナ禍。来場所には??…まあ、考えれば良い。時間はタップリある。あまりに強すぎた、これまでの業績なるが故に、注意…

閑話小題 ~ 変異株の出現 ~2

* 緊急事態宣言の解除…? 緊急事態宣言の解除について巷で議論が重ねられている。常識的にみれば、1~2ヶ月の延長だが、これは新年度の切替時期の需要に大きなマイナスになる。一度解除をした後、その推移をみて、再度、緊急事態を出せばいいという論もある…

読書日記 =『旅の発見』 ~1

『旅の発見』 ~日本エッセスト・クラブ編 ~Amazon=説明~≪ 誰にでも忘れられない旅がある。旅は「発見」の宝庫。 新たな体験・出会いはもちろん、思いがけない自分を発見することもある。人生を決定づけた青春の旅、歴史的瞬間に立ち会ったジャーナリスト…

閑話小題 ~ 線路は続くよ… 何処までも!

* 変異株が色いろ出現… コロナ禍のウィルスが自己変異をして、…それも何種類も同時出現である。その中で、特にブラジル産のウィルスは、強烈のようだ。 ~ネットニュースによると…<◉ ブラジル由来の変異ウイルスは1月に存在が発覚し、既に日本や英国などで…

閑話小題 ~3・11から10年の記念日 ~2

あと講釈になるが… 原発の第二回目の爆発の可能性もある中での撤収作戦の二つの問題が絡むが、兎に角、会社の整理である。債権のある銀行まわりと、取引先への電話。それは針の筵だが、弁護士が横についているのは心強い! 弁護士曰く、「倒産には良質と悪質…

閑話小題 ~東京オリンピックですか…

* 東京オリンピックは、安倍元首相のアベノミクスの…焚火。 この時節に至っても、実しやかに開催云々が議論されている。数兆円かけた無駄金と揶揄されるのを怖れているのだろうが…これは、100年前のスペイン風邪から、世界恐慌、第一次+第二次世界大戦の大…

閑話小題 ~何も理解できない各おの方へ!

* 魔の3月、4月がやってきた 去年の今時分に国内のパンデミックが発生し、瞬く間に広がりを始めて世界が様変わりした。 この2月、3月末とゴールデン・ウィーク明けは、飲食、小売り業界の決算月になる。ここが見切りの時節になるのか。今夜辺りに全国一斉に…

閑話小題 ~ガヤ芸人

* ガヤガヤ芸人 タレントとは、総じて「ガヤ芸人」の要素を持った現代が生んだ寂しい言葉。先日、TV番組欄をみていたら、この特集をしていた。見ないまま日にちが経過したが、何となく…「見ておけば!」の気持ちが残った。遡れば『みのもんた』…今では、テ…

閑話小題 ~中国のパンデミックって、如何なってる?

* ワクチン効果は本当か…? ワクチンが医療関係者から注入が始まった。今のところ、大したマイナスが出てきた話題は出てない。95%が効果あり? とか。このまま、いけば年内には爆発的パンデミックが治まりそうな空気感が漂っている。とするとオリンピック…

閑話小題 ~裸の王様

* 裸の王様の政府筋 島根県知事の突然の表明に、波紋が広がっている。 国民の大部分は、このオリンピックの開催は無理と思っているが、誰もが言い出せずにいる。そこに、この県知事の発言。蜂の人刺しで、週末のトークショーに持込まれた。橋本のオリンピッ…

閑話小題 ~飽きずにパンデミックの話

* まだまで、序盤戦… ワクチン投与の開始で、目途が立った空気感が漂っているが、100年前の「スペイン風邪」から第二次世界大戦までを類推すると、まだ二合目でしかない。これから先は、中国や、テロリストが、これを戦いの手段と知り、悪用の可能性を考え…

閑話小題 ~YouTubeネタ -3

* 信じられない程リアルな映像 ドローンが、一つの空軍基地を襲って、完全破壊する動画。それも、米軍が中東の国を攻撃かと思いきや、最後に、オスプレーが数機も破壊された映像が有り、攻撃されたのが米軍と知る。ならば、表立ったないのは理解できる。も…

閑話小題 ~色いろあって…1年。そして10年経過した。

* 現在進行形のコロナ禍 10年前に事業を清算して分ったことがある。幸福系が三分の一、不幸系が三分の二で占められている世間の仕組で、不幸系にならないこと。それは学歴や、財産の大小で決まることでなく。心の持ちようで決まる! 事業清算でも、倒産は倒…

閑話小題 ~2021年 ・正月 ―6

* 再び緊急事態宣言 楽観論を傍目にパンデミック拡大が止まらないが、それは当然の成りゆき。 22時までの飲食店の営業時間が二時間、早まるだけだが、違反して飲むには、日本のサラリーマン社会は、厳しいものがある。ワクチン開発と、普及の競争の面がある…

閑話小題 ~2021年 ・正月 ―2

* この数年前の正月のテーマをみるにつけ これを書くにつけて、このテーマ日記を読返すと、何とも時代感覚が変わったと思ってしまう。そして一年も経過すると、自分が、時代の潮流に流されていたことが想い知る。このパンデミックも然り。トランプを頭に頂…

閑話小題 ~如何なる?

* 実際の二波は「変異種感染拡大か… まだパンデミックが序盤なのに、こんどは「変異種感染」が拡大か!20~30年スパンで考えると、然もありなん。特に…宿泊、飲食、エンタメなどの第三次業、サービス産業の従事者は深刻である。2~3年で、インフルエンザの…

閑話小題 ~北朝鮮の不気味な静かさ!

パンデミックが浸透して、国家体制を維持するための恐喝体力が無いとみるか。脅しと賺しで体制維持をしてきた北朝鮮が、何故か不気味な静けさを保っている。中国当局が1~2年は何もできないだろうと分析するが… 下手に欧米を脅すと中国への攻撃の替わりに欧…

閑話小題 ~人生総括の時節に -10(10歳~18歳歳)

* 戦前を背負っていた時節を生きていた◉ この時代の同級生を見ると、戦災孤児の寺男、ホームレスの子供、小さな 居酒屋2Fに住む子供。継母と折合いが悪く捻れた隣席の子供。芸者置屋の娘。愛人業を母親に持つ娘など訳ありばかりの集まり。そこには、戦争の…

閑話小題 ~4年前の米国大統領選の結果について ―2

* 安物のブラックジョークの世界に ‘ごね徳狙いのトラちゃん’の安物ブラックジョークの世界になってきた。現職大統領が、今までのように続く前提なら、それが通るかもしれないが、これでは民主主義の根本の問題になる。紳士協定が前提にあるのに、これでは…

閑話小題 ~4年前の米国大統領選の結果について

* コミック…アメリカンファーストの終焉◉ 4年前の「アメリカ大統領選挙」を、どう考えていたかと思い立って過去の文章を振返ってみた。なる程、現在の世界の分断は、元もとあった亀裂が表だっただけ。老い先短い吾身には、トランプの本音そのままの傍観も悪…

閑話小題 ~コロナ禍の第三波が本格化…

* コロナ禍は、野球で例えると2回裏? お先が見えない、このパンデミック。 さて、どうなるのか?先になってみなくては解らない。第2.3波ウェーブの到来のニュースが流れると同時に、やはり感冒薬開発のニュースが流される。ここで中国内のパンデミック…

閑話小題 ~トランプの功罪は ~2

* 昨日のトランプの記者会見で 昨日トランプの記者会見の内容は、予測どおり! 前提の選挙そのものを否定して負けたのは、それが故の論法。政府側の長たるトランプが、野党ならいざ知らず、選挙システムを否定するのはオカシイ。 それは選挙前から政治評論…

閑話小題 ~劇場型のアメリカ大統領選挙

* 下手なドラマより遥かに面白い! 昨日は、腰痛の中でジムへ出かけようと仕度をしたが、大統領選の番組の面白さもあって、座り込んでしまった。 バイデン候補が一方的に勝つものと思っていたのが、何とトランプが善戦!に驚いた。そこまで、支離滅裂で世界…

閑話小題 ~娑婆って、如何なってる?

* 11月に突入した!◉ 今月は、いや、今週は何はともあれアメリカ大統領選挙。 大方はバイデンの有利で終わりそうだが… 米国一強を弱体化のために、もう一期のトランプ大統領も必要かもしれないが、これでは世界が変調してしまい、取返しがつかなくなる。ト…

閑話小題 ~あと数日で、米国大統領選挙!

* この大統領選挙、何とも面白い! 4年前に大方の予測を裏切ってトランプが大統領に当選した。面白味では、これで良かったが、落日のアメリカの陰がリアルに浮き出てきた4年間であった。世界の縮図であるアメリカ社会とは、こんなものとリアルに露出させた…

読書日記 ~ 内田樹の『生存戦略』 ~5

<『生存戦略』 内田樹著> * 北朝鮮が何ゆえに潰れない…? 素朴な質問だが、「あまりに時代錯誤過ぎて手を付けられないのが現状」。何やら、的を得てはいるが… 【 <進んで奴隷になる方が楽だということを北朝鮮人民が学んでしまった!> 辺りが本当のとこ…