閑話小題 ~数年後には様変わる社会

* コロナ感染騒ぎで変わるだろう 僅か4ヶ月で、世界が様変わりしたが、1年、3年、5年後の世界も変わる! どう変わるかは、現在の常識での予測は難しいが、面白い様相だろう。人間の身体移動より、思いもしない端末が考えだされ、より合理的視点が出てく…

閑話小題 ~根深い人種差別の問題

<言ってはいけない 残酷すぎる現実>より * 黒人少年が生き延びるたった一つの方法 米ミネソタ州ミネアポリス市で黒人男性ジョージ・フロイド氏が白人警官に首を圧迫され、死亡した事件があった。白人の有色人種に対する米国内の偏見は、日本人には想像を…

閑話小題 ~毎日がドラマのように

* 細菌対、細胞生命体とのバトルが真実! 毎日のように、「コロナ感染」について書いているが、よくも続いてネタが出てくる。それだけ大きな問題ということ… 一昨夜のドキュメントが、様ざまな人たちに自撮りカメラで、各自の生々しい実態を映し出す内容。…

閑話小題 ~ちなみに

* 毎日、書き続ける効用とは 何なりとテーマを決めて文章を組みたてるのも面白いが、テーマを決めるまでにエネルギーを要する。一度決まれば、後は具材を集め煮詰めればよい。 夕食をカレーライスと決めれば、カレーのルーとジャガイモ、玉ねぎ、人参、豚肉…

閑話小題 ~まさか自宅を失うとは…

* ドラマのような日々… コロナ感染の間接的被害者の話を聞くたびに、9年前当時の記憶が鮮明に甦る。リーマンショック+3・11東北大震災のブラックスワンの飛来で、会社清算に…「まさか自分に直撃するとは」に。 その中で、【一昨夜の22:00-22:30 NHK総合…

閑話小題 ~如何しようもない

* 特に飲食業の厳しさ この新型コロナ菌で問題なのが、サービス業・物販業、旅行業など一般社会と密接した業種ということ。それも一般大衆のキリからピンまでが含まれた…上野、新橋の居酒屋から、銀座の高級クラブまで万遍ない業種にわたること。それもあり…

閑話小題 ~持って生まれた気性

* 人間には大方、二種類のタイプがある 姉・兄、従兄から同僚、部下など多くの人物と邂逅してきたが、そこには悲観主義者と楽観主義者の二種類が存在する。人生の経験を重ねる過程で、それが補強されたり、逆に削られたりする。そらを見るには、人生の節目…

閑話小題 ~大盤振る舞い、国家の財務は

* 大方の規制が解除されたが 図書館で、【臨界点を超える世界経済ー吉田繁治著】を見つけ借りてきた。 一年前に出版された書籍で、日本の深刻な通貨危機を指摘している。まずは、コロナ菌から吾身を守らなければならないが、この国の財務は?国家があっての…

閑話小題 ~歴代のパンデミックのランキング

* パンデミック死者数の上位は? 人類の歴史は、細菌との共存の歴史でもある。幾たびか大きな来襲を受けて、歴史そのものを変えた。もう、「コロナ前」の時代に戻ることはないとしたら、ことは重大である。新インフルエンザとは違うようだ。 【1位 ペスト・…

閑話小題 ~スペイン風邪とは、どんな事態だった?

* 100年前のスペイン風邪のオサライ スペイン風邪は、第一次世界大戦の最中もあり情報が隠蔽され、錯綜、諸説あるため、ウヤムヤになっている… そこで、あらため、詳細を調べてみると、悲惨な状態だった。これからして野球を例にとると、9回戦の一回の表・…

閑話小題 ~『7割経済』の時代!

* 7割経済 一昨夜、3時間ほど寝室のロッキング・チェアで爆睡後、居間に行くと、ニュースで「7割経済」という言葉が目に入ってきた。元に回復するのは無理としても、何とか7割は戻したい。現在は2~3割でも…現業の店にしろ、イベントにしろ、何とかゼロから…

閑話小題 ~パンデミック、4ヶ月の総括 ~2

* 世界規模では 世界の感染者数は、560万人。死者は35万人。死者総数は、アメリカ10万弱、イギリス3万7000、イタリア3万3000、フランス2万8500、ベルギー9千300、メキシコ8千100、日本は875人、韓国270と少ない。ドイツ、日本の死者が少ないのは、健康保険…

閑話小題 ~都会の否定の視野

* 「都会」に対する哲学者の根本的な問い 都会とは、3密と移動手段が最適に結び構成され、その機能故に人が集まり、効率的に移動できる<集中と移動空間>。 それが、急にマイナスに逆転し、新たな価値観で再出発しましょう!…と言われても、ただ茫然とす…

閑話小題 ~パンデミック、4ヶ月の総括

* 深刻なパンデミック パンデミックの発生以来、4ヶ月で世界の感染数が500万。死者が30万人に!このスピードは極めて早いと… 数年後の数は、想像を超えるはず。何とも暗い日々が待っている。 …まず一波は老人、疾患持ちの弱者を狙う。秋口からの二、三波は…

閑話小題 ~年齢は74歳ですか!

* 年相応の現象が現われ出る日々 あと8ヶ月で、昔から言われてきた『最・晩年』…後期高齢者の75歳になる。 初年期・・・0~27歳くらい 中年期・・・28~54歳くらい 晩年期・・・55歳以降 と言われている。 何時の間にか、父親より7年も長く生きていた。それ…

閑話小題 ~自粛要請と自粛警察

* 自粛と要請と自粛ポリス 「自粛要請」に「不要不急」「ロックダウン」「3密」たる言葉が、この新型コロナの一連の中で、度々、目に入ってくる。細菌対策には、その経路を断つなど、3密状態の場に行かないことが求められる。人の行く道さえ… 花の山!さえ…

閑話小題 ~地軸が逆さまに

* 南極と北極が逆さまに ~群れの肯定が真逆は、チョッとオーバーか?~ このパンデミックで3密の否定が徹底して行われてきた。これでは、コンサート、歌舞伎、テニス、野球観戦、サッカー、大相撲、プロレスなどのエンタメが一斉に中止されて仮死状態に。…

閑話小題 ~得体のしれない国=アメリカ

* 本性を出してきた怖ろしい国…アメリカ ネット検索で全米の人種構成を調べると、アメリカにアジア系が5%、黒人が12%と黄色と黒色が以外に少ない。その資産の多くは、白人系に占められており、明らかに白人優位社会。日本は、アメリカにとってアジアの足…

閑話小題 ~どうすりゃ良いのか思案橋

* 南極と北極の地軸が入れ替わったような現在… 自ら‘善の3密’を如何に構築して現在の利益構造を構築してきたビジネスモデルを一度、ゼロに解体し、再構築をするには、膨大のエネルギーを要する。それが残ってるか否かを何度も自問自答して、再出発する時節…

閑話小題 ~世界の景気をみるには新車販売台数を

* 新車販売も酷い惨状 世界の景気をみるに新車販売台数をみれば歴然だが、この落込み酷い。中国から発生したパンデミックの被害は底知れぬほど深い。世界の社会問題が出てくるのは、この落込みをみればわかる。静岡の孫下請け業の知人の悲鳴が理解できる。…

閑話小題 ~アメリカの失業率が年度内に30%超え?

* さて始まった怖ろしい現実! パンデミックの次に何が怖ろしいかといえば、【世界恐慌】、その次に発生する【世界大戦】である。 …誰がどうみても、中国の初期対応が大きなミスがあった。意図的か否かは分からないが… これは国交断絶ものの火種。 この新型…

閑話小題 ~4ヶ月、続いたパンデミックの一波が

* 信じられない様相に変化した4ヶ月 「パンデミック」をテーマに書いたのが1月30日。…3ヶ月と20日である。この間に信じられない程、世界が変わってしまった。元に戻ることはないのは確かのようだ。 この秋からの2,3波が本流のようだが、隠居の身もあってか…

閑話小題 ~つれづれに、…TVが面白い!

*‘内藤大助の大冒険’の迫力 これまでに1~2回は見たが、あまり印象に残ってない「内藤大助の大冒険」。ラオスの森林の奥行きの深さと、メコン川の濁流をカヌーで渡る迫力と…。更に、川中島にロープ上を渡って魚を取る命懸けの内容に我を忘れて見入った。htt…

閑話小題 ~3密価値の根本的見直しへ…

* 9年前から感じてきたことは 私にとって青天の霹靂だった、準備を含めた45年間の創業人生の終わり。根本が総崩れをし、現実が根本から失われた。 …白石が黒石に総換わり、白の後ろ側の黒が顔を出してきたのである。解っていた筈だったが、 実際に経験する…

閑話小題 ~今さら群れるなと言われても * 世間様が支配する日本で… 3密を避けろと言われて、急に個人主義を身につけることは土台無理の話。9年前に会社清算をして、ある意味で社会というより、世間に断捨離をされた身。この間の生活習慣そのままが、一般社…

閑話小題 ~7000ですか!

* 7000回の暇つぶし! 1000の大台を超え感想を書く度に、ほぼ同じことを書いている自分と邂逅することになる。年末・年始、お盆や、ゴールデンウィークなどの恒例行事の他に、回数の区切りの感想になる。 次男に、「同じことばかり書いている」と言われたこ…

閑話小題 ~ああ、非日常の最中で…

* アメリカのコロナ感染の死者が8万人に ゴールデン・ウィーク直前の4月26日に、「コロナ感染が5万人に」をテーマに書いたが、その後、半月あまりしないかで8万人と1・6倍になっている。由々しき事態だが、これが中国のトップの隠ぺいが齎したことは明らか…

閑話小題  ~何が起きているのか? -2

* 学生時代の友人の経営現場は…? 学生時代の友人には、まだまだ現場大好き人間がいて、可能な限り現役を謳歌している人が半分程度か。静岡でグローバル企業の孫請け会社の現役社長に、この新型コロナ騒ぎの影響を聞いてみた。何があっても大丈夫のグループ…

読書日記 ~‘残酷すぎる真実’-2

<言ってはいけない ―残酷すぎる真実―橘玲/著 > * あまりに残酷な「美貌格差」「これを言っては終いよ」の瘋癲の寅の捨て台詞じゃないが、確かにある。美人は確かにチヤホヤされるが、収入面まで言及するところがシリアス。ランダムに多くの男女を集めて5…

読書日記 ~‘残酷すぎる真実’-1

<言ってはいけない ―残酷すぎる真実―橘玲/著 > 中学校時の上位成績が、そのまま、人生を決定づけている現実を、何度も書いてきた。14歳で既に人生が決まっている恐ろしい現実がある。ソクラテスのいたギリシャの社会構造が、 <3%の支配者と、30%の市民…