2005年08月30日(火)
1610, 閑話小題

ダイエー長岡店閉鎖ー
ダイエーの長岡店に一昨日の日曜日、最後の見納めで行ってきた。
あと閉鎖まで三日ということで、殆んど商品がない状態。
最後の残りの商品にハゲタカかハイエナが集るように客が、右往左往していた。
本来は閉店といえば、問屋が売れ残り商品をドサクサに紛れて売るのだが、
その元気もないようだった。ダイエー出店で長崎屋が閉鎖に追い込まれ、
今度は郊外のSCやスーパーセンターに敗れ去る姿は現実の厳しさをそのまま露出していた。

ー今度の選挙は自民大勝かー
解散時から、この選挙は自民大勝と思っていたが、そろそろ新聞や週刊誌で、その事実を認めはじめてきた。
民主の小沢など、もう次の次の選挙を前提で戦略を練っている。
反自民という意味で民主党支持の私が、自民支持になったのだから。だれもあの郵政利権屋どもの汚い顔を見れば・・
 ー綿貫代表国民新党の名前はブラック・ジョークー
郵政利権派の綿貫と亀井が新党を結成をしたが、その名前が「国民新党」という実態の正反対の名前をつけた。
どんなブラック・ジョークより冗談がきつい名前である。「利権族旧守党」と、ズバリつけるわけもいかないが。
それを知っているので、郵政反対派の大部分は無所属で出るという。
この連中を1人ずつ、確実に潰してしまうべきだ。刺客作戦は当然のことで、判断は国民がすべきことである。

この炙りだされたブラックの利権の化け者、郵貯の既得権を守ろうとしているだけの輩でしかない。
「日本の将来など考える必要なし、現在の既得権を守るためなら何でもする」という連中である。
彼らが奇麗事をいえばいうほど、それが露呈していまう。裸の王様の自分が見えてない。 時代が変わってしまったのだ。
「終わってしまった郵便局」の票と金を既得権として守りたいだけという姿が露呈しているのが解らないのだ。
欲呆けというところか。「大きな政府、それでけっこう何がわるい」と、正々堂々と言っている。
現在の日本は、国家収入の増加と支出の削減が待ったなしである。民社党と哀れな政策ミスは致命傷である。
昨夜のお笑い番組「たけしのTV」では、みごとな位に郵政反対派を攻撃していた。
あの元社民党の法政教授の田島嬢?までもが、郵政改革賛成にまわっていた。

・・・・・・・・・