趣味ー旅行・パソコン・ETC

* 熊さん、寅さん、大家に、八っつあん 熊さん: 貴乃花の処分、こりゃ何じゃい!あの理事連中の面構え、暴力団面 じゃないかい。頭の中は、中学一年程度。何も俯瞰して考える元がないのに、 まともな判断など出来ようがない。これだけは公然と言えないこと…

「老人の壁 :養老孟司 , 南 伸坊 (著) 」 * 健康診断 健康診断を国民的行事で行っているのは日本だけのようだが。このお陰で? 世界で1,2番の長寿国になったことも確か。健康保険制度の拡充もあるが… 還暦を過ぎたら、逆に「早いもの勝ち!」の考え方もあ…

[哲学 心] 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 監督、「余命1ヶ月の花嫁」の廣木隆一。 * リボーン 昨日のテーマ「老人の壁〜‘生まれ変わる快感’」を書いた当日に、呼び 込まれるように、この映画を観ることになった。時空を超えた魂の交流と再生 をテーマにしている。…

「老人の壁 :養老孟司 , 南 伸坊 (著) 」 * 老人の壁 「老人、如何に生きるべきか」を、根赤の養老孟司が御隠居で、南伸坊が 熊さん役の2人が軽く、明るく対話した内容。数年前の葬式で、80歳半ばの 従兄が同席していた。一人は地元商人。いま一人は東京…

* iPadを買替えた… 6年以上も使ってきたiPad。古いiPadのアプリを一度卓上PCに取り込んで、 新しいPCに移動するのにまる二日も要した。買い手先の「PCデポ」費用を出して 既存のアプリを移動する方法もあったが、ここは踏ん張りどころで粘った御陰で 何と…

* B級グルメが、これまた! 大相撲秋場所は、横綱日馬富士が豪栄道との決定戦を制して、11勝4敗で9度目 の優勝を決めた。白鵬が39回も優勝するなかで、小型力士の実力からみて、この 回数は褒めて然るべきである。序盤戦で3日連続の金星献上しても、3人の…

* 横綱・大関の権威失落 大相撲が大変な事態になっている。私の相撲ファン歴からして、これほどの 大関・横綱の権威失落の事態は初めてで、理事長自らが辞任しても然るべきほど である。初日から4人横綱のうち3人が休場。残る一人の横綱が前半で2勝3敗とは…

* 今日から大相撲… ・今日から大相撲が始まるが、4人の横綱のうち白鵬を含めた3人が休場で 興味は半減。まだ白鵬あっての大相撲。 若手が力をつけてきたが、横綱の器 は、見当たらない。休場が多いのは、結論でいえば、『ガチンコ(真剣勝負)』 が、拙い…

* 10分で炊ける炊飯器 最近、『10分で炊ける炊飯ジャーと、御飯セット』の新聞広告をみた。 ところが、一昨日、回転寿司のパネルに、これを紹介していたb。もしかして、 共同開発かもしれない。家庭の半数は、1人か2人まで。毎食分を5〜10分で 炊いて食べ…

* 随想日記も、6千回超え 千回単位を超えた度に、その時々の実感を書いてきた。この16年と数ヶ月の間、 ‘テーマ探し’が、遊びの柱になっている。 凡庸な者が書上げるには、膨大の 時間とエネルギーを使うしかないのが最大の利点になるが、時おり何も浮かば…

* 有機TVとは 「究極の没入体験」の実現を目指したと、ソニーのうたい文句の 「有機TV」が発売された。早速、家電店の店頭でみてきたが、去年暮 に発売されたソニーの画面史上最高の画質となうった4kTVと少し、 立体的だけで画質は大して変わりはしなか…

* 話題の「4k、8kTV」とは、そもそも? 家電チェーンのチラシ広告で目につくのが大型薄型TV、とりわけ4kTV。 その上に、4k有機TVである。去年暮れ、寝室に、その4kTVを購入して、 視覚世界が一変して現在に至っている。居間中心だった生活…

* これだから野球は面白い 大補強をした高橋・巨人軍が交流戦で13連敗をして最下位に。 先制点を取られた試合では19連敗というから… 原監督に引き続き、 巨人の生え抜き選手上がりの監督だが、巨人以外の世界を知らないという 大きなハンディキャップを背負…

<「鈴木さんにも分かるネットの未来」川上量生著> * ネット原住民とは この本を読みながら、リタイア後の私は、ネット原住民の仲間入りと、 ほくそ笑んでいたが、彼らは、そんな甘くないコテコテの引籠りの人種。 ネット原住民というより、ネット先住民と…

<「鈴木さんにも分かるネットの未来」川上量生著> * ネット住居派と、ネットツール派 ネットとTVの未来をテーマにした面白い本である。寝室にソニーの 4K・TVを入替をして5ヶ月経過。一日、3〜4時間は、録り溜めの映画か、 ドラマか、ドキュメント…

* 居間のTVが寿命に 去年暮れに7年以上使った寝室のTVを入れ替えた。4Kのアンドロイド機能の ついたものだが、異次元の世界に迷い込んだと錯覚をするほどで、評価は100点。 ソニーのTV画面、最高の出来というだけはある。 居間は旧来のもので、それぞれ…

* 大相撲が面白い 八百長事件や賭博事件で人気が地に落ちていた大相撲が面白くなっている。 TVの大型化と鮮明化に加え、ガチンコ勝負の徹底で迫力が圧倒的に増している。 モンゴル人の上位制圧に対抗するため、「腕白相撲」からの英才化で、日本力士 がモ…

* 冥途の土産に ・一昨年の暮れ、寝室にWoWoWの二台目契約をしたのと同時に、ブルーレイの 録画機を設置して一年。次は6年半経過したTVを思いきって買換え、はや一ヶ月 経過。居間から寝室にシェルター内の居場所の重点移動になる。一切、家内に 秘密で、新…

* つれづれに大相撲 〜? 何を間違えたか、稀勢の里が優勝をして横綱になった。「実力だけでは なれないのが横綱。その一番大切な何かが稀勢の里には欠けている」と横綱・ 白鵬に言わせた何かが、今場所には付いたのか。それとも実力が備わったのか。 二人の…

* つれづれに大相撲 〜? 20年、NHK大相撲の解説をしている「北の富士」が、心臓病の手術で今場所 は休んでいる。スキャンダル塗れの現役時代だったが、解説者としてははまり役。 以前、「神風」という元力士の解説は、歯切れが切れて、相撲ファンを楽し…

* ムササビスーツの飛降り映像がリアルに TVやYouTubeの映像で最も興奮してみたのが、ムササビスーツを着て崖から 飛び降りる映像。小型ビデオカメラを頭に付け飛降りる映像は見る者にも、 臨場感を与える。時々TVでも放映されるが、これが迫力満点。着陸失…

<『かわいい自分には旅させよ』浅田次郎著> * かわいい自分に旅させよ 〜A 40〜50歳代にかけて40回、合計51回。家内と遇わせて90回、海外旅行に 出かけた。といっても、その殆ど格安パックツアー。夫婦で月に10万の贅沢。 ×360回。一点豪華主義?で何とか…

* 『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』 少し足らない流しのテキヤの映画を取上げること自体、少し憚るが、 人間の本質が、その足らなさから現われ出ているから、共感するのだろう。 『男はつらいよ』シリーズで最も良かったのは、リリーの三部作と完結…

* 世の中にはこんなに面白い人たちがいるんだ! 火野正平 この番組で立寄る道路沿いの食堂の場面がよい。家内は、その場面になると、 台所からやってくる。食堂の御上さんの、さり気ない人柄に味わいが滲み出る。 番組は、この3月で六年目。去年の秋に通算…

* 自転車に乗ってとうとう6年目 火野正平 「文芸春秋・4月号」に火野正平の『自転車に乗ってとうとう6年目』があった。 私自身が、8年目になるので、これに触発され始めたのではない。兎にも角にも、 直に川辺の自然の中を電動アシストの力を借りて、疾走す…

* 私の住みたい社会 雑誌に、私の現在の生活に似た生活を理想とするレポートがあった。 リタイアをし、年金生活に入って5年余り、隠居という身になっても、修行僧? のような真面目なスケジュールに慣れ親しんでいるためか、思いの他、不自由も 肩身の狭い…

* 「はてな」のブログ、100万人を超えた! この「はてな」ブログのビュアーの数が、昨日で延べで100万人を超えた。 開設以来、9年4ヶ月、一日あたり300弱になる。現在も、月当たり を均すと、同じ300人になる。 月の4分の3が、250前後だ…

* 世界の絵画 ベルギーのフランドル地方の古都ゲントの大聖堂にある 『フランドルの祭壇画』を、以前にみてきたが、立花隆が、死ぬ前にみて おきたいと、わざわざみにいった絵画。この絵画はスペイン圏では、非常に 有名で、スペインから毎日、特急が出てい…

* 海外ツアーのテーマの棚卸 51回の海外ツアーに参加してきたが、その行蔵は何ものにも代え難い財産。 知れば知るほど、世界は広く深いことが解る。10回目辺りから秘境・異郷ツアー に重心移動をしたが、10年ほど前からは欧州中心になっている。リタイア…

『自分史の書き方』立花 隆(著) * 事前の(授業内容紹介) 「自分史」のモデルを日経新聞の【私の履歴書】のするとはさすがである。 担当の専属記者が、時系列の表の項目に、対話からエピソードなどを引出して 埋めこんだ後に語り口調の物語化をする、これ…