つれづれに

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 クリスマスイブとはいえ、あまり浮かれたところがない。
ISのテロとしては、うってつけのイベントでもある。
ISの一連のテロが、一番のニュースのはずだったが、
マスコミは、10位以内にもいれてない。戦争状態の
道コントロールということか? これで、世情が一変した。
 パリの街は、例年の3~4割減の人の出という。
その対策で、ホテルなどは価格引下げで半減とか。
欧州景気は、難民の流入からくる不安で、ますます悪化。
 来年は、どこから恐慌の表面化の火の手が上がるかの
問題になる。 長らく言われていた『2020問題』に、
東京オリンピック問題が加わった!
 ―――
  ~ネットにあった驚くべき中身の日銀レポート~

「2015年10-12月期以降にリーマン・ショック級のイベントが発生したら、
日本の株価は2016年9月末までに55%下落し、為替は2016年度にかけて
1ドル=93円の円高となる」
そんな身の毛もよだつような恐怖のシナリオを、日本銀行がひっそりと
公表していたことをご存じだろうか。
日銀が10月23日に発表した『金融システムレポート』なるものがそれ。
気付いた市場関係者の間で、「これは洒落にならない」と話題騒然となっている代物。

『金融システムレポート』とは、日銀が年に2回公表しているもの。毎回そこでは
様々な金融イベントを想定した上、その際に銀行などがどのような影響を受けるかを
試算する「ストレス・テスト」を実施している。今回はその設定が「リーマン・ショック
並み」とされ、その分析結果が詳細にレポートされた形である。
 その中身は衝撃的だ。
まず、リーマン並みのショックが発生すると、「海外経済の成長率が大幅に低下。
企業業績の悪化から海外株価が下落するほか、為替市場では相対的に安全通貨と
みなされている円が大幅に上昇する(註・円高になる)」と、レポートは書く。

さらに、「こうした大幅な海外経済の落ち込みや円高はわが国の輸出を減少させる。
これは企業の生産を低下させ、企業収益や雇用者所得の減少を招く。設備投資や
個人消費などの国内需要が減少し、国内経済の成長率は大幅に低下する」と、
レポートは続ける。

ショックの余波はそれではおさまらず、「国内企業の収益悪化を背景に株価が
下落するほか、国内景気の悪化から不動産価格(地価)も下落する。こうした
株価や不動産価格の下落は、資産効果による個人消費などの減少や担保価値
低下による貸出の減少を通じて、国内経済をさらに下押しする」。レポートは、
そんな目も当てられない惨状まで描くのである。

このレポートには、「リーマン級のショック」が発生した場合、主だった経済
指標がどういう推移を辿っていくのか。その具体的なシナリオまで示されている。

ーーーーー
2006年12月24日(日)
2091, 下流喰い -1
      b(^o^)dおっ W(^O^)Wはようー ー 読書日記                 
銀行勤務の親戚の人から、「サラ金から借りている人の多いのに驚くばかり!」
と、聞いてから10年近く経つ。 本屋で、この本を何度か立ち読みしていたが、
<直ぐに図書館に並ぶだろう>と思いとどまり買わなかった。 ところが会社の
‘Oさん’から「面白いから読んだら」と、この本を手渡され読んでみたら、
この中味が凄い!やはり立ち読みとは違う。さっそくインターネットの検索に
「多重債務」と入れたら、「2000万人、200万人、20万人、1万人」の数字が
解りやすい!と、金融筋の人から聞いた話として、あるHPの中に紹介していた。
サラ金からの借金をしている人が2000万人、そのうち多重債務に陥っている人が
200万人、(この本では350万)。自己破産者が20万人、借金苦による自殺者が
1万人、だという。 8000万人の勤労者の中2000万人がサラ金を利用している
というと勤労者の1/4になる。
 ーまずは「下流喰い」の概要をまとめてみるー
・小泉構造改革が最終盤にかかった05年後半あたりから、「地域格差
 に加えて、「格差社会」というキーワードも話題にのぼるようになった。
 その分岐点が1980年代にあった、バブルの発生である。
 それが借金=悪という日本人の常識が、借金を如何にして土地などに投機した
 方が得という風潮に変わってしまった。消費行動も買ってからローンで支払う
 という感覚に変わってしまった。クレジットが推奨されはじめた時期である。
 この背景をもってバブルが弾けてしまった。
・日本の全産業の平均年収が500万円を下回ったとされ、
・貯蓄ゼロが24?と4分の1になり、
生活保護が100万世帯を超え、
・全体の4分の1の世帯の高額所得が、その他の4分の3に匹敵する事態、
・その他の4分の3の平均の半分に満たない人の数が、この数年で15.3%に
・いまや多重債務者は、数年で二倍の350万人以上になり、
・大都市の大阪や東京の公立小中学校の就学援助者を受ける人数は、
 04年までの4年間で40?も増え、4人に1人。足立区では2人に1人が
 受給する事態である。   (字数制限のためカット 09年12月24日)
・・・・・・
1726, つれづれに
2005年12月24日(土)
                    (。・o・。)ノ こんにちゎぁ♪
ー東京は明らかにバブルの様相ー

久々に東京に行って、知人と終日都内の要所を回ってみて驚いた!
 高層ビルが彼方此方に建っていることだ。
 〔知ってはいたが、実際みた感覚は違うということ〕
  建築中のものが多く、明らかにバブルの様相が見てとれる。
   この反動で2010年あたりが危ないというのも、解るような気がする。
    それと、新宿近くの大通りに韓国通りとか中国街ができていた。
     何か日本もここにきて、大きな回り角にきているのか!
      世界の首都でスラム街が無いのは、日本だけと聞いていたが。
                       ○=(≧Σ≦)  へっくし
ー新潟の大停電ー

近年、新潟は次々と大きなニュースが起きるものだ。
(真紀子のパフォーマンス、拉致、小学生の長期監禁、水害、地震等々)
  たまたま、停電のおこる一時間前に東京に出かけ一泊していたが。
  昨日、帰ってきて家内から話を聞いて驚いて会社に電話をしたら、
   大ごとだったという。
    家内も諸用で新潟に来ていて、 
     大風と停電に遭遇してやっとのことで長岡に帰ってきたという。
 
      新幹線が不通になり、 
       ホテルの方も50人のキャンセルが出たが、
        150人の東北電力の宿泊があり差引100室プラスになり、
         不幸中の幸いであったという。
                        チャノメ!(・∀)つ且~~
                             ⊂(´∀` )アリガト         
ー中野ブロードウエイー

明日のネタになるが、知人に案内された中野ブロードウエイには驚いた。
 お宅?を中心にした客層を狙ったレアモノのショッピングモールだが、
  秋葉原と同じぐらい全国レベル、いや世界レベルに知れていて
   観光ゾーンにもなっているという。    Σ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ~
                           【゚Д゚】ハァ?!
    以前のアメ横イカガワシサがプンプンとしていた。
                 
                 (^_^)/~~ バイ~
・・・・・・・・
・・・・・・・・

2004年12月24日(金)
1361, ルーブルの一日

夢の美術館

昨日は、NHK・BSHIの「夢の美術館」で
ルーブル美術館」の6時間生番組を見た。
 10時から17時(昼一時間休憩)までのロングランであった。
  私にとって、「ルーブルの一日」であった。
   NHKの存在に対して疑問を持っている一人であるが、
    こういう番組みを見ると、その存在も必要かと思ってしまう。

学生時代の旅行でのルーブル美術館とベルサイユ宮殿は
 カルチャーショックの最たるものであった。
  ミロのビーナス
  モナリザ
  ニケの像、
  そしてボナバルドの戴冠式
   
   などの絵を見た時の感動は今も鮮明に憶えている。
    いつか、数日をかけてじっくり見てみたいと思っていたので、
     丁度よいタイミングであった。

昼の一時間は息抜きで、ウォーキングをして効率的に時間を使った。
 実際に見始めたら非常に内容が濃い。

  800年の時間の中で、それぞれの時代に翻弄されながら、
   皇帝や市民に愛されたプロセス(歴史)を克明に追っていた。

この番組みでは、それぞれの絵などの背景や歴史を克明に追っていた。
 その時代時代の皇帝や、その愛人、そして市民の、ルーブルに対する思い入れを
  それぞれの作品の背景を通して追っていた。
   フランソワ1世、ルイ13世ルイ14世、ナポレオンの役割をあげることができる。
    それぞれが思い入れて収集をしてきた作品群が残っている。

    これだけ美術に対して思い入れてあるのも、フランスという国柄である。
   国民が会員になって基金を毎年積み立てて、作品の収集を続けているという。

  まだ、「自然・文明から文化に戻ってくる」には5年は早いと思っているが。
 それでも、チャンスがあれば何でも見て知っておかなくてはならない。
それにしても、ハイビジョンは作品を鮮明にリアルに映し出すものだ。

人生は、前倒しにしておかないと。
 いや、してきたか?!


・・・・・・
ー2003年12月24日記
その一年後のクリスマスは、ジャスコに勤めて四日市から神戸に
転勤になっていた。神戸の垂水という街であった。凄い世界であった。
転勤直後に瀬戸物の叩き売りをやらされたり、店舗の大改築の真っ只中にいた。
クリスマスの日は、おぼろげな記憶だが寿司屋で仲間内で飲んでいた思い出がある。
神戸の場末のストリップ小屋に、現地の店の先輩に連れて行かれたりしていた。
興味より気持ちが悪いというのが実感であった。
その時は、もう靴屋ー靴部門の責任者であった。僅か八ッヶ月である。
まだ憶えているのが、年越しに宿直で年越し時間に床屋に居たことだ。
何か侘しい寂しい時間の中にいた。
何が流通革命だ!というのが、実感であった。
いま考えてみると、半分正しく半分は純粋になれなかったのだろう。
・・・
ある時間の断片
1968年
12月24日 火曜日 
9時ごろ、長岡の姉の正子さんから電話。
千葉の姉の西村、小林さんの所にクリスマスプレゼントを届けるように
頼まれる。16時に部屋を出て、伊勢丹に行って、犬の玩具と電車を買って
東京駅に行く。
西村さんと待ち合わせるが、勘違いで30分待たされる。
その足で独りで銀座に行ってみる。
銀座4丁目から、みゆき通りを歩いてみる。
人の数は思ったより少ないようであった。
市川さんの部屋ですき焼きパーテーをしていた。
相楽がきていた。私と対立して寮から出て行った男だ。
少し休んで、新宿に出る。
23時過ぎまで飲みまわる。
0時に帰寮するが、市川さんが部屋に来て、再び寿司屋に飲みに出る。
明日自分を赤坂の「ムゲン」に案内をしろという。
自分のお客に案内するのに丁度よいという。
明日の飲み代は全て自分が持つという。
 それを袋一杯に買って家に帰って3Fの食堂で飾り付けをした。
ラジオのクリスマスの音楽を聴きながら、それを他の姉たちと飾りつけた。
ツリーの電飾がいやに奇麗だ!
こんな楽しい気持ちは初めてと喜んでいる自分を誰かがみている。
あれは誰だろう?
翌日の朝、枕元に箱に入ったサンタの贈り物があった。
雪が、ドンドン降っていて窓の下は雪で埋まりそうだ。
    
 突如、周りを見渡すと誰もいない空間になってしまった。
何処に行ったのだろう、皆は!
白い靄がかかり、その中で恐ろしさが襲ってきた。
目をつぶって白い布団を被った。
目が覚めると、そこは寝室の布団の中であった。