つれづれに

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 この数日、朝のポタリングは、雨のため中止。
何か一日、モヤモヤしたようで、落ち着きがない。
朝の信濃川の土手の霊気は、大きなエネルギーを与えて
くれているようだ。
 

 

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3085,時間リッチと時間貧乏
2009年09月15日(火)

 新聞広告の雑誌の見出しに「時間リッチと時間貧乏」があった。
図書館で立ち読みをしたら、「TodoリストよりNotTodoリスト」
つくりとあった。「何をするかより、何をしないかをリストアップして実行せよ 
云々」である。 私事になるが、人生においての時間リッチを自認している。
月に数回の飲み会以外は一切の付き合いが無いに等しい。
自分を育ててくれた学校の同級会、同期会以外は、商工会、町内会、ライオンズなど、
誘いもないし、行く気も無い。都合の良いことに、職場と住宅が新潟と長岡に分かれて
いるので新幹線の乗れば、そこで遮断できる。おまけに、事業が装置産業ときているので、
目先の判断は人任せでも大きな支障がない。そのために20年あまりで、40回近い
秘境ツアーに参加することも出来た。おまけに早朝5時に起床、散歩や、読書、そして、
この随想日記を書いたりもできた。
「戦略とは、何々をすることを決めるのではない! 何々をしないかを決めること」
という言葉を著名なコンサルタントの先生の講義で、30歳そこそこで聴いたことも
あり、時間に関してはリッチであった。
「で、時間リッチというわりに全然、人間的にリッチじゃないじゃないかい」と
言われれば、返す言葉が無い。しかし可能な限り世界の果てを見てきた満足感はある。
そこで検索に「時間リッチ」と入れたら面白いリストがあった。その幾つかを抜粋する。
 ~ 時間リッチになる ~
・一週間は金曜日から。 金曜日に翌週の準備、月火水でmustを済ませ、木に検証反省。
・やる気が出ないときはとりあえず動く! 動くからやる気が出る!
・楽する方法を考える       ・自分の時間価値を意識する。「2735円」
・スタートから完璧を目指さない。走りながら完璧を目指す。挑戦すると案外簡単、
 成果が出るもの。
・失敗しても経験が残る。「武器を手に入れてから走るのでは遅い。走りながら武器を拾え」
・今動かないとそのチャンスを他の人に持って行かれると考える。・時間はお金で買える。
・お金を殖やすため、モチベーションを維持するための先行投資を恐れるな
・時間をケチらない。「ながら作業」は「ケチ」。 一つの行為に2つ以上の意味を見いだす、
 一つの行為をいくつかの目的のために利用するのが時間密度を濃くするということ。
・忙しいときこそ勉強する。自分のために時間を使うという行為が安心感を生む。
・仕事のできる人は仕事に遊びを取り入れ余裕がある。 
・そうねではなく魅力的ねと言われるように。
・かきくけこ(簡単・興味・グレー時間・決断・行動)
・嫌なことは朝一で片付ける ・隙間時間にやることリスト  
・捜し物は時間の無駄                
・携帯時計よりアナログ腕時計。時間の量的感覚を身につける。
・日々のルーティンは決めてしまう。食事、洋服等。
・スランプのときは無理にでもポジティブに。まずは言葉一つから。
 鏡の前で笑顔。得意な仕事だけして自信を取り戻す。
・何かに頑張るとき、一週間に半日は自分の好きなことをする。
・頭だけじゃなくバランス良く体も疲れさせる(プール) 
・午前中は思考、午後はコミュニケーション ・締め切りは自分で前倒し               
・確実にこなせるスケジュールを立て満足感を得る  ・ボーっとする日を確保する          
・寝る前に翌日の服、バッグを準備。同時に明日をシミュレーションする。
  ~以上だが、「時間が無い」という言葉は、「自分が無い」という言葉に等しい。

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2720,議論に絶対負けない法 -1
2008年09月15日(月)
「議論に絶対負けない法」
  ―全米ナンバーワン弁護士が書いた人生勝ち抜きのセオリー    
                          ゲーリー スペンス 著
 ある知人が訪ねてきて話しをしていたら、現在、トラブルに巻き込まれて裁判中。
「500万~1000万規模か、それとも億単位なのか?」と聞くと、「億単位」という。
その人は30年来の付き合いがあって、地元では大手クラスのトップ。
大きな分岐点の経営判断のときは必ず相談に来て、何気ない応答にヒントを得るようだ。
その場では、ヒントを得たふりを見せないが、後年になってからヒントになったという。
 今回は、裁判の係争の真っ只中、具体的な生々しい相談。「議論に絶対負けない法」
という本を紹介した。アメリカのナンバーワンの弁護士が書いた本で、拗れたトラブル
であるほど、彼の一言一言が全て、問題をヒント与えてくれるはずと、助言をした。
私が、この本を読んだのは十年以上前。 問題を抱えていた時で、本そのものが
コンサルタントの先生のような役割を与えてくれ、非常に参考になった。 
 詳細は憶えてなかったが、スラスラ出てきた言葉は
・準備、準備、準備、それが全てである。 準備以外の秘訣など何もない。
・それと構えである。 構えの構築を一つずつしていくこと。それが準備。
・問題の中心点に向かって、自分の心を無にして集中すること。そのためには、
 心の底から正しい!と信念が持てるかどうか自分の心に問うこと、そこが一番重要。
・戦いを始めたからには、絶対に強気、攻撃的で攻めること。等々、それを言えるのは、
 10年前に貪り読んだため。
「その知人の相談は、再び目を通せ」というメッセージだろうと本を探したが無い、
 誰かに貸したのだ。そこで早速アマゾンで中古本を買った。10円+送料340円=350円。
 新書なら750円である。そして再び目を通すと、なかなか内容があり、味がある。
 著者が魂を込めて書いてあるのが解る。
 ー 次回から、面白そうな所を書いてみる。ー
 =目次=
1章 頭が切れる人の「すごい質問」力  すぐ効果が出る7つの「スーパールール」
2章 仕事の成果に直結する「問いかけ方」 立ちはだかる壁を「1秒で崩す」質問
3章 相手が思わず「口を割る」質問力  これであらゆる問題が、即解決!
4章 議論で絶対負けない「論理的な質問」術  ここを突っ込まれたら、反論できない!
5章 人間心理を巧みにつく「質問」のテクニック「誘導尋問」「答えを求めない質問」
   ・・の高等戦術
 ~
十年前は、どうなった?かですか。構えを知ってか、相手が手を引いてきました!
                             -つづく
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2007年09月15日(土)
2356, ギリシャエーゲ海の旅 -2
               o○[ォハヨ]○o。( ε