つれづれに

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 今日のYoutube
http://www.youtube.com/watch?v=Ujwod-vqyqA

 昨日の午後の晴れ間に久々に信濃川土手のポタリングに行ってくる。
正月のポタリングは始めて4年来、初めてである。さほど、寒くはなかったためか、
土手の散歩の数は多かった。今日は無理だろうが・・・

 午後からは、今日から始まるスポーツジムに行く予定。
ほぼ寝正月のため、少し多めに汗をかいてくるか! 

 世の中で、何が悪いかというと「暇を持て余すこと」それと、「人との比較」
このバケモノみたいのばかりだが、暇は良い! 暇を持て余すのが良くない。
そのあたりを間違えないこと! 暇を持て余すとは、空いた手持ち時間を利用できない人。
で、誰かに電話をして、「他人の噂。この大部分は自分との比較が背後にある自覚もない。
それも、その連中との比較? 持て余しても良いが、良い時間、事柄の選択の問題。
普段から、暇の時間を利用するための仕込みがしてあるかどうか、にある。

 このブログ上に、リア充チェックというのがあって、
幾つかの質問事項があったので、答えいったところ、リア充「100%」になった。
その中で、「この人のために何でもしてあげたいという人がいますか?」があったので、
「ノウ」と答えたので、満点にはならないと思ったが、その返事の方が、リア充
加点されるのだろう。それ以前に、自分の充実が必要ということ!他者に気が行くようじゃ、
リア充は不可能ということ?

・・・・・・
1737, 日本一短い「母」への手紙
2006年01月04日(水)
              (朝´∀`){♪Good Morning♪}(´∀`朝)
           ー 読書日記
人は誰もマザコンである。だから、嫁姑の問題は深くなる。
母親の子供に対する愛ほど深いものはない。
その愛の深さは人間の心の奥深く沈殿して一生の温もりになる。
その温もりが人間形成の基礎構造になる。
両親の温かさが感じ取れない人は信用しない方がよい!
温みのない人は、その温みを他人にもとめる。
しかし、他人との間の温みは独りになるとスグさめる。
母親の温みは、そのまま直に子供に与えることができる。

 良い母親に当たるかどうかは神の判断の領域である。
良い母親になるには、良い伴侶が必要だ。それも、母親の責任になる!
両親への感謝が、その人間の温みの原点である。
                       ♪♪アリd(*´□`*)bガトー♪♪   
    ・・一筆啓上賞・・
お母さん
  雪の降る夜に私を生んで下さってありがとう。
      もうすぐ雪ですね。
                 天根利徳(大阪府51歳)
後10分で着きます。
   手紙よりさきに着くと思います。
      後で読んで笑ってください。
                 瀬谷英佑(愛知県16歳)
「私、母親似でブス。」娘が笑って言うの。
   私、同じ事泣いて言ったのに。
      ごめんねお母さん。
                  田口信子(群馬県38歳)
桔梗が、ポンとおとをたてて咲きました。
日傘をさした母さんを、思い出しました。
                  谷本栄治(京都府65歳)
母親の  野太い指の味がする
ささがきごぼう  噛まずに飲み込む
                  鶴田裕子(山口県21歳)
絹さやの筋をとっていたら
無性に母に会いたくなった。
母さんどうしてますか。
                  中村みどり(東京都31歳)
おかあさんのおならをした後の
どうもあらへんという言葉が
私の今の支えです。
                  浜辺幸子(大阪府30歳)
お母さん、
ぼくの机のひき出しの中にできた湖を
のぞかないで下さい。
                  今 越 (福井県11歳)
お母さん、私は大きくなったら家にいる。
お帰り。と言って子供と遊んでやるんだよ。
                  藤田麻那(兵庫県9歳)
お母さん、もういいよ。
病院から、お父さんを連れて帰ろう。
二人とも死んだら、いや。
                  安野栄子(千葉県44歳)ーーー                     
              ( ・∀・)つ(:゚::)  ミカンでもドゾ♪
    ・・秀作・・
あの人と幸せでしょうか、お母さん。
父さんは、無口を通し逝きました.。
                  伊藤岬(長野県45歳)
今でも弟の方が気になるかい。
もうどちらでもいいけど
今はもういいけど。
                  川越俊夫(京都府44歳)
離婚、賛成します。
お母さん、今まで本当にありがとう。
もう、耐えないで!
                  倉富洋子(東京都31歳)
弘君のまねして お母さん と呼んでみた
やっぱりダメだ
かあちゃんが遠くなる
                  坂村友彦(群馬県45歳)
荷物届きました。
でも「パンツ」とは、「ズボン」の事ですよ。
ガマンします。
                  佐々木司(神奈川県28歳)
母さん生きていて!
私は古希、命ある限り捜します。
現世で一目逢いたい。
                  須藤柳子(千葉県71歳)
文字読めぬ母なれば
逞しき両の手形と五ツ迄乳に縋りし
この唇の型を送る
                   瀬谷鉄保(東京都83歳)
母ちゃん。
泣きたい夜は、
決まって母ちゃんが夢に出てくる。
背中を、押してくれる。
                    高田郁(兵庫県33歳)
若い日あなたに死ねと言った、
あの日のわたしを殺したい。
                    八木達也(岩手県32歳)
修学旅行を見送る私に
「ごめんな」とうつむいた母さん、
あの時、僕平気だったんだよ。
                    横川民蔵(石川県55歳)
               
                  =ε=ε=ε=ε=(。・ω・)_旦~~ オマタセー
・・・・・・・
2005年01月04日(火)
1372, 日本人と笑い
          ┌(。Д。)┐ あはは♪
                   (o_ _)ノ彡☆ばんばん
昨日の朝日新聞に、
「日本人と笑い」をテーマにした全国世論調査の結果が出ていた。
その中で、印象の強い順に抜粋してみる。
  ・最近よく笑うー62%
  ・人を笑わすことが好きー61%
  ・若い人ほど良く笑い、歳を重ねるほど笑いが少なくなる。
   女性の方が、男性より笑いが多い。
・どういう状況で笑うことが多いか?に対する答えとしては20代では9割が
「人と話している時」であり、高齢者ほど、「TVや漫画を見ているとき」
が増えていき孤独な笑いがふえる
  ・ユーモアのセンスは、「かなりある」「すこしある」を合わせて、全体の6割がある。
  ・親父ギャグに代表される「親父ギャグ」については、76%が別にかまわないと肯定的。
      ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪     
  ・今の世の中を例えると苦笑いが38%、作り笑いが23%、冷笑が8%、泣きき笑いが8%、
   というマイナス系の笑いが圧倒的で、「微笑」が15%「大笑い」が5%と、
   プラスの笑いを思い浮かべる人が少ない
  ・今の日本に笑いが「少ない」という見方が71%に達している。
  ・少し話は変わるが、生活実感として、楽になったは10%で、「変わらない」が64%、
  「苦しくなった」が28㌫である。「心のゆとりがある」と「生活実感でよくなった」と
   プラスの実感を持っている人ほど「最近よく笑っている」と答える人が圧倒的に多くなる。
  ・「人を笑わせることが好き」で「ユーモアセンスがあると思う」
    割合が増えており、そういう人ほど「最近よく笑っている」と答える傾向が強い。
Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ
Ψ(☆w☆)Ψ ケケケッ
 ー以上が、朝日新聞の調査の結果を要点であるが、思ったより、笑いに対して肯定的で、
  わらいに溢れているのに驚いた。私の場合、日曜日を笑いの日にして積極的に取り入れているが、
  あくまで、TVのお笑い、バラエティーが中心であリ、孤独の笑いだ。
  友人や、家族と談笑をしながら食事をするのが一番の幸福のカタチというが、
  その為にはユーモアのセンスが必要である。しかしユーモアのセンスは知的センスを要求される。
  それも同じ水準が。だから、TVとか寄席で代替するのだろう。
  それ以外はマイナスの笑いにお互いになってしまうから始末が悪い。  全く!

・・・・・・
2003年01月04日(土)
631, 文化と文明

文明と文化の言葉の意味を明確にしておきたいと思い辞書でひいてみた。
1、世の中が開け、生活が高度に進むこと
2、人類のあらゆる時代を通じ、人間が自然に働きかけることによって、
 みずからも自然状態から脱して作り出してきた物質的・精神的ないっさいの成果。
 フンボルト以来物質的文化を文明、精神的文化を文化と呼び分けることが多い。

これまでは文化の積み重なりとしての遺産を文明。
その現時点の花開いている集合体を文化と理解していた。
時間軸でショートスパンで捉えたものを文化。
ロングスパンのものを文明として捉えていた。

しかしインターネットでで調べてわかった事は以下の事である。
ー各ホームページから抜粋したものを纏めたものであるー
・文化は個々人の心(意識と無意識)であり、
・文明は人間を取り巻く環境(自然環境、建築環境、社会環境)です。
ー文明とは人間が造り出した目に見える物質的なものに対して向けられる言葉であるが、
ー文化とは人間の身につけた自らの行動を律する目に見えない精神的なものに
 対して向けられる言葉である。最近の言葉でいえば「ハード」と「ソフト」との違いと
言うことになる「文化」と「文明」という言葉のつく固有名詞を考えて見ればこの違いは
 より明確になる。
・「○○文明」と言われるものの多くは「インダス文明」とか「古代文明」などのように、
特定の時代の、しかも特定の人々の社会もしくはその経済的所産を指しており、その多くは
すでに歴史の流れの中で過去のものとなっている。
・これに対して、「○○文化」と呼ばれるものは「イスラム文化」とか
仏教文化」というように、たとえその誕生した時期や地域が特定されるにせよ、
 その時代や地域に制約されることなく、その多くは今日まで何らかの形で生きている。
 確かに文化と文明とは人間の歴史の中で一体となっており、文明なしの文化、
 文化なしの文明などあり得ないのであるが、これらは決して同一のものではない。

 高度の文化を持ちながら、しかもずっと低度の文明しか持たない民族がいる
 ――例えば古代インド人――一方、大いなる文明を持ってきたが、
 比較的低い寄せ集めの借りものの文化しか持たない国民――例えばローマ人、
 そして現代ではアメリカ人――がいるのである。
 歴史の隠れたドラマは、人類の内的価値と外的価値の永遠の闘い、精神と物質、
 文化と文明との闘争であるとさえ言いうるであろう。
 アメリカとアラブの闘いは文化と文明の闘いと思っていたが、文化と文化の争いでしかない?
 ーー自分である問題を提起すると、一瞬のうちに纏めができることに驚いている。
 幾つかのホームページの要点を張り替えただけでチョッとした
 学者並みの小論文が出来上がる。
 
 ・・・・・・・
 2002年01月04日(金)
 290、歓喜ー2
TVであるが、元旦の小沢征爾のウイーン・フィルニューイヤ・コンサートがよかった。
あまり興味のない分野だが、日本人初のこの指揮を生放送ということで見てみた。
もちろんウイーンからの生である。シュトラウスの「ラデッキー行進曲」や
ワルツ「美しく青きドナウ」などであった。
それに合わせ他の?お城でダンスを踊っているのが夢のような世界である。
指揮者・演奏者・観客が一体になり音楽の世界に入りこんでいる、歓喜の世界であった。
当然最後はアンコールの拍手の渦であった。この音楽会でこの曲を聴く前と後、
というくらいのインパクトを与えるのが芸術の力である。
あの場面にいたら、その位の気持ちになったのでなかろうか。
歓喜・感激はそれ位のインパクトを人間の心に与えるものである。
音楽などの芸術は、宇宙・大自然の中のあるメッセージを一瞬にとらえ、
作品に仕上げたものであろう。それを会場の全員がそのまま受け取っているのでないか。
歓喜は当然のことだ。

・・・・・・
1月4日  1969年
10時に起床。
食事をして、顔を洗い、新聞を読んだりして時間を過ごす。
午後は裏に住む姉の正子さん宅の屋根の雪下ろしだ。2時間した。
従妹の旦那の関口さんが来る。高専の先生をしている。
彼と学生運動から教育論について話す。気がついたら3時間も経っていた。
気持が若く開放的だ。先生とはこういうものかと思った。
20時からジャスコオカダヤの論文の構成を考えるが、上手くまとまらない。
この程度の問題がナカナカ上手くいかない。如何したのだろう。