2002年01月30日(水)
316,一生のうちしなくていいこと

谷沢永一
「一生のうちにすべきこと、しなくていいこと」を図書館で借りてきて、
目を通した。当たり前のことが大部分だが、
シナクテいいことから挙げると
・「隣人と親しくする」-

  • 「近くの人ほど距離を置け」と父のも同じ事を言っていた。

・世間体をつくろう
・他人との比較
・出世競争
・パーテーの参加
・嫉妬
・盛大な葬式ーこれに私は結婚式を挙げたい!
・功績を誇ることーそう嫉妬して見える、見る人の視点は別
・お金の執着ー稼ぎと使いのバランスが大事
・自分の過去をクヨクヨ思う
  10年前、30年前の事をまだクヨクヨしている。
 「恨んだ相手は高いびき」という言葉があるが、高笑いであろう。
・頼みごとをする。人脈を頼みごとのできる人間関係と信じて疑ってない。
 不幸な人の特性が、これである事を最近知った!ー依存性
 離婚や事業で失敗した人は依存タイプが多い。
・借金ー事業で借金以外、恥じである。
・子供の私物化ーこのあたりがその人品の決め手といってよい。
・運のない人とのつきあいー運のない男ほど、巧妙に電話をかけてくる。
 「飲み逃げの??」など、ストリーを作ってくる。
・卑屈な生き方ー人間皆持っている要素、要はそのコントロール
 いまひとつ卑屈な人間ーに近づかない、近づけない。
 共通要素は、仕事に恵まれてない人で、オベッカの上手い人間。
 そう、どこにもいる、あの男!

 こういうと、自慢かもしれないが、ほぼ全部クリアーしている。
 何処かの「同?会」の連中、「ほぼ上記の連中が過半数」をしめている!
 私が嫌うより、要するに俗人、プチブルの生き方の否定ということ。

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