つれづれに

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今日のYoutube
http://www.youtube.com/watch?v=6sHl37NBD7c

 この日曜日に、信濃川に、大きな橋が完成する。
それに伴い、道路がバイパスに直結、その辺りに、病院が移転する。
そこに、スパーの原信がオープンするというが、それを聞いた家内の
友達が、「もう原信はいらないわ」と、いったという。ますます
原信の、スーパーの占有率が高くなる。


・・・・・
1690, 僕が最後に言い残したかったこと
2005年11月18日(金)
                      ー読書日記
 「銭道」などのシリーズで売れっ子漫画家の
 青木雄二の本を手にしたら、彼の遺書代わりの本であった。
 死を直前に書いた本で迫力がそのまま伝わってくる。(二年前に死亡)
 図書館で何度か、この人の本を手に取ったが借りる気はしなかった。
 金に関して素人向きの内容だからだ。現に、この本もそうだが、死を前にお金と
人生の関係をシビアに表現しているところが面白い。
 私は、両親からお金について幼児の頃から話を聞いていた。
 耳年増であるが、特に父の死の直前に教わったことは現在の私の金銭哲学になっている、
 § d^^b  
 ┃  ^namu           
 Э ∬∨∬                (^┰^;)ゞ
 ┃(~∞~)
 ┃( 人 )・お金は自分で稼いでこそ価値がある
   ノ   ハ ・使う楽しみを知らなくては稼いだ価値がない
       ・あの世には持っていけないもの、使うべき時に使うからこそ金の価値がある
       ・自分で事業をみつけ、それを楽しめ。そのカスがお金として残ってくる。 
ーこの本でなるほどと感じたところを書き出してみた。
 ー最後にこれだけは言っておく。 金は貯めるために存在するんじゃないで。
  時間を有意義に使うために金はあるんやで。そう、金は使うために存在するんや。
  死んでしまってからは使えんのやからな。それが僕の偽らざる実感や。    
ー忘れてならないのは、お金自身に価値があるのではない。
 お金を「真に価値あるもの」と交換することが大事だということや。  ♪~(=^ε^= )          
ーサラリーマンの人たちは、定年後を考えて現役のうちから人生設計を考えておくことや。
 とにかく「自分のやりたいことをやることや」 趣味でもよいし、アルバイトでもよい。
 大きな器をつくるには、時間がかかるんや。定年では遅すぎるんや。
 では、何をやるか。それはあなたが考えることや。特に奥さんとの仲を良好にしておきなさい。
             (o;´=ω=)o)) ドキッ!
ーある人が一千万円の資産を持っていたとしても、厳密な意味で、「持っている」というわけではない。
 一千万という資産が、ある人間を「自らの管理者」として雇っている、といっても論理的に
 矛盾はありません。実際に、その人が死ねば、その一千万円の資産は自分の管理者を変える。
 ただそれだけのことや。         (◎-◎;)!!        
 人間はいずれ死にますが、お金はこの世から無くなることはない。
ーこれから先もお金は大切であることに間違いはありませんが、社会の主人公は、
人間でなくてはならないのです。お金や物の所有が一時のかりそめのものである以上、
 人間が完全に勝ち取ることができる所有物は知恵ということになるでしょう

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2004年11月18日(木)
1325, 小型のヒト 
以下は、10月末に一斉にマスコミに流された内容である。
「新種」のヒト化石を発見、インドネシア東部フロレス島
2004.10.28- CNN/REUTERS/AP
シドニー──現代人が分類されるヒト科ヒト属の新種とみられる化石が、インドネシア東部の
フロレス島で発見された。身長1メートル弱の女性らしい化石で、少なくとも約1万8000年前まで
生存していたと見られる。オーストラリアとインドネシアの科学者が、28日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
フロレス島西部にあるリアン・ブア洞窟(どうくつ)から見つかったのは、女性と見られるほぼ全身大の化石のほか、
別個体7人分の骨や歯など。頭蓋(ずがい)骨の大きさは現代人のものより小さく、脳の大きさは約3分の1程度。
あごと歯が残っていた。発見場所にちなんで、「ホモ・フロレシエンシス」と名付けられた。
化石の近くには石器のほか、コモドオオトカゲや、今は絶滅した小型ゾウのステゴドン、鳥類、
魚類の骨も見つかった。これら骨の一部は炭化しており、ホモ・フロレシエンシスが調理した可能性があるという。
ヒト科は約700万年前に、チンパンジーと共通の祖先から分かれたと考えられている。
その後、約150万年前に、北京原人ジャワ原人などが含まれるホモ・エレクトスが分岐した。
ホモ・フロレシエンシスは、このホモ・エレクトスの子孫だと見られている。
ホモ・エレクトスは進化に伴い、身長や脳容積が大型化したが、今回見つかったホモ・フロレシエンシスは、
いずれも小さい。これは、外敵や食料が少ない孤島で進化したため、小型化したもとの考えられる。
ホモ・フロレシエンシスはこの地域に、約9万5000年前から約1万2000年前まで生存したと考えられ、
ヒトの祖先であるホモ・サピエンスと同時代を生きていたことになる。
研究者らは今後、この化石のDNAを調査し、種族間の関係を調べたいとしている。
毎日新聞の社説に『小型のヒト』という題名で記事が出ていた。
最近、この発見のニュースを新聞で見ていたが「アジアのどこかで、一㍍位の小型の人類が発見された」
という位しか印象には残ってなかった。それを解りやすく、面白く解説をしてあった。
数年前までは全くといってよいほど知られてなかった事実である。
ーー
記者の筆は一つの記事を元に、このような(後記)内容に発展させて書く。
特に、ー生物の小型化は孤立した島でしばしば起きる。
資源が少ないことが一因で、いわば「省エネ型」への進化だ。
生き延びたのが私たちではなく省エネ型人類だったら、エネルギー問題や食糧難は生じていないかもしれない。
環境破壊の度合いも違ったのではないか。彼らが現代まで生きながらえ、我々と遭遇したら、と想像するのも
興味深い。現代人の祖先は、数万年前に各地で原人を滅ぼして今に至ったと考えられる。
その「好戦性」が健在であることは各地の紛争から明らかだ。ー
のくだりの文章は、現在の人類・文明に対する批判にもなっている。
一つの発見から、考えを発展させる良い見本の文章である。

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584, ーこころのかぜをひいたら      
        - 2002年11月18日(月)
                     ー宗親  
そうかい こころのかぜをひいたのかい
こころのかぜは からだのかぜとおなじだよ
こじらせると はいえん まんびょうになってしまうんだ

そのときは おいらの いざかやにおいてよ
ぶるーの こーなーにおすわり
そこはかぜをひいたひとの せんもんこーなーなんだ

そこで たまござけ のむといいよ
そして にんにくのまるあげを ちゅうもんするのさ
かえりに もうひとつ にんにくあめを おみやげにあげるよ

そしたらすぐに へやにまっすぐおかえり へやをあっためて
そうそう ねることさ

こころのかぜは さむさに とくにゆわいんだ
ひえたこころを まずあっためてやらなくてはね
そして つかれをとることさ

こころのかぜは からだより びみょうなんだ
とくにさむさにね 

だれにも あわないほうがいいよ
ひとにうつしてしまうからね 

ひとり ふとんのなかで なんにも かんがえないで
ゆっくり ねることさ ゆっくり つかれをとることさ 
そして あせをたっぷりかくといいよ
はやく なおそうとしないのが こつなんだ

こころのかぜは こころのかぜは 
こうねつになるからね きをつけたほうがいいよ

こころのかぜは かみさまのさいん
うすぎを しているよという さいんだよ
わるいばしょに いるという さいんだよ

・・・・・・・・・
[231] ベトナム旅行記ー3
-偽100ドル事件ー    
               2001/11/18
今回の旅行で面白い事件に出くわした。
明らかに観光客を狙った偽100ドル詐欺事件だ。
日本では大事件だが、ベトナムでは日常に行われているのだろう。
三日目になるが、写真に載っているハロン湾で食事を終えた頃、ベトナムの刺繍を売りに来た。
私達はもちろん買うわけでなし、しかし何人かが買っていた。4人席の目の前の同行の2人の
老女がそこで買い物をしていた。確かその場面の写真を撮っていた。現地の金とドルの交換を
頼まれ、親切心で替えてやったのだ。それも人の良さそうな老女を狙ったのだ。
そして最終日の帰る日に、その目の前の年寄りの一人がデパートで100ドル札の引き取りを拒否された。
それを添乗員が偽札と疑い銀行で偽札と判断した。添乗員が言うにはカラーコピーの幼稚なシロモノ。
観光客の老人を狙ったのだ。日本では大事件だが、ベトナムでは単なる日常の軽い詐欺なのだ。
現地の代理店の責任で、その100ドル札は彼女に本物と取り替えられたが。
日本とベトナムの差を垣間見た。何人かがその詐欺の女の写真を撮って
いたため恐らく警察にマークがされるだろうが、日本ではありえない事件である。
ーーーーーーーーーー
どうなってるの!ー恐慌に入ったのだろうか?
 何回も書いたが、「どうなってるの?」

新潟駅前は、本当に夜は西部劇のあのゴーストタウンみたいだ。
本当に誰もいない(少しオーバーだが)客も部屋より出ないらしい。
恐慌に入ってしまったのでは?と思うのはこの仕事のせいだけでない。
‘延べ10000室の契約’が出来たのと、サッカーで2000室
のプラスが見込めるため、丁度差し引きゼロで来年度は目途がたっているが、
それがなかったらどうなるのだろうと寒気がする。
今の数字の流れから見て、客数はいいところで10パーセント、
悪いところは20~25パーセントのマイナスが予測される。
恐慌はその時点の数字より30パーセントの落ち込みになるという。
今はそれに近い状態といってよい。冷静にみればこれは何も不思議でないはずだが、いざ
現実に現象に起きてくると、ほんと?と疑うのは、まだまだ現実が解かってないのだろう。