つれづれに

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 今日のYoutube
http://www.youtube.com/watch?v=HmmZNTp0CQs


 シニアのストーカーが、最近、多いと、今朝のTVで放送していた。 
スポーツセンターや、スナックなどでは、誤解されないよう、一応、注意をしている。
学生時代の友人で長崎で居酒屋を数店舖、経営している男が、数年前に訪ねてきた。
そこで、「年をとったら、女性の対応に気をつけろよ!それまでの感覚でいると、
何気ない言葉も、視線も、脂ぎったイヤラシイ男と見られる。注意をしてふつう。」と。
なるほど、一理もニ理もある。それから注意しているが・・・ それより、スポーツセンターで、
布団から、そのまま出てきたような中年女性を多く見かける。 流石に男は、少ないが・・・

 隣の住宅工事、順調に進んでいるようだ。プレハブは、現地組立が殆ど。

・・・・・・
1677, うそつき-3
2005年11月05日(土)
 子供の頃、「うそはついてはいけない」と信じていた。当時の子供社会は、まだ純朴な時代背景があった。
中学生になって、クラスの隣の席の男が平気でうそをつくのに驚いた。
それまで、うそを平気でつく人間はほぼいなかったからだ。それから年齢を重ねると同時に、
うそを平気でつく人間を多く知るようになる。また裏切りも多く出会った。
うそに対しては、誰も一言も二言も言いたいことがあるはずだ。
父が癌であと一年と宣告された時(本人には隠されていた)、亡くなるまでの一年の間、自宅で父と暮らした。
私が26歳の時であった。死に病を隠すために時々父にうそをつかなくてはならない場面が多々あった。
そしてあと三ヶ月と宣言された時、父に隠れて葬式用の黒服を作りにいった。何かを察した父は、しつこく
『何処に行ってきたのか』と聞いた。その瞬間のうそほどつらいものはなかった。
その時、「うそも訓練していなくては!」と、思い知った。そして、私に思わぬ出来事があった。
セミナーで、東京に泊まったときのことである。ホテルの近くの居酒屋で会社の人と酒を飲んで、何処かの
スナックに入った。そこで上機嫌で飲んだことは憶えているが、その後のことは全く忘れてしまった。
二日酔いの私に連れが翌日、「前日のことを忘れてしまったでしょう」と言われた。
「そういえば、全く記憶にない!」と答えると、思ってもない内容であった。人格豹変というのか、
全く違う自分がそこにいた。「自分は、数ヶ月前に離婚をして現在は、その心の傷でしょぼくれている。」
そして、悲しそうな顔をして肩を落としていたという。恐らく、よった勢いで二度とくることはないのだから
「しょぼくれた男を演じてやれ!」と、思ったのだろう。酔いが醒めたこともあり、深い自己嫌悪に陥ってしまった。
酒癖の悪い男の一場面でしかないが。
 ところで知人に「うそつき」の典型的な男がいる。本人は自覚してないようだが。
自分の行動や、その結果の責任に対して正当化して、その裏にある欲求や、能力といった真の姿を
自分や他人から隠そうとする。しかし、それがバレバレなのだ。その度合いが強いだけで、
誰の中にも存在するものだが、それを自分のノウハウにしているから問題である。
攻撃相手のある断片をとらえて、自分のつくった虚偽の事実を混ぜてストーリーをつくりあげて、
あちこちで言いふらす癖の営業屋である。女の腐ったような男という奴だ。
そういえば、流通革命を旗に掲げたコンサルタントも、その癖が強かったが。
うそは、真実の間にミックスするから効果があることは誰も経験があるだろう。
[うそも方便]とは、よく言ったものだ。
以前書いたことがあるが、フランスで詐欺師の実際にあったと言いわれる話しがある。
まだ無知の田舎者がほとんどであった17世紀。
自分の年齢は2千歳、キリストも知っているとほらをついてまわって詐欺をしていた男がいた。
その従者に「本当にご主人は2千歳なのか?」と、こっそり聞いたら、
従者[私は3百年しか生きてないのでわかりません]
・・・・・・
2004年11月05日(金)
1312, まさか、地元で大地震!ー9
 この地震シリーズを書くのも終りのはずであった。書くのも飽きてきたし、面白くない内容だ。
昨日は普通の生活パターンに戻る初日。ところが新幹線が長岡駅を発車して7分後に、
再び余震があるとは思ってもいなかった。震度は4で、ユサユサという感じの揺れであった。
災害以後の、通勤初日の新幹線でまた余震にあうとは。
今年の台風と同じで、どこまでも続くのが不気味である。
地球規模の大気圏と地層で、何か起り始めているのではないのか?と考えざるを得ない。
観光旅館は、県内は壊滅状態という。中越地区は、ほぼ100�がキャンセル。
他の地域でも80�がキャンセルをしているという。本当に深刻である。
これは典型的な業種であるが、ほぼ全ての経済は壊滅だろう。困ったものである。
長岡駅新潟駅の専門街は殆どお客は見当たらない状態である。
旅行をしていると、この数年どこにいっても、「地球温暖化の影響で、この数年異常気象が起きている。
生態系のバランスが崩れて色いろの分野で大きな問題がおきています」という。
神(大自然)が怒っているのだろうか。
ーーー
昨日、出社の直後書いた「メルクマール」の日記の内容である。
ー11月4日
「冗談じゃない!」11日ぶりの新幹線、やっと平常に戻れたと思いながら外を見ていた。
ところが発車して7分ほどして、新幹線が急停車。その後10秒程度?揺れていた。
「これは地震で震度4~5位だが、もっと大きいかもしれない。
当分、新幹線の車内から出ることが出来ない!下手すると、数時間はかかるだろう。
それにしても、危ない場面に出くわしてしまったのだ」と思い、自宅に携帯電話をするが不通である。
そこで新潟に電話をして状況を聞くと、中越地区が震度5強地震という。
しかし30分後に発車、長岡を出発して1時間後に新潟に着いたことになる。
これで当分警戒期間が延びることになる。災害地は、昨日の大雨で地盤が緩んでいたはず、
二次三次災害がないといいが。先週の水曜日の余震5の時も、やはり三条と長岡の中間地点にいた。
今回の地震では、一回目の地震の三時間前に震源地に近い小千谷のスー・パー・センターに行っていた。
何か巡り合わせが悪い。少し、それを意識しなくてはなるまい。
帰りの新幹線は長岡まで果して開通するのだろうか。              
・・・・・・
2003年11月05日(水)
945, 瀬戸内寂聴
 先日たまたまBS・11にチャンネルをまわしたら、瀬戸内寂聴の講演で、
「四苦八苦」の仏話を、面白おかしく話していた。
 その時の概要が「笑うこと、合掌すること、そして鏡を見ること」であった。
 この番組の後半の滝田栄と寂聴の対談が面白い内容であった。
「人の命は甘美なものだ!」と釈迦が言ったという寂聴の言葉が印象的だ。
 そして「慈悲が真髄だ」というのが彼女の実感として迫ってきた。
「笑わすことが重要だ」
渇愛こそ最も大事な愛だ」
「自分を慎め!」
「51歳で出家して、一つだけ守っているのはセックスだけだ。あとは守ってない」
 「出家といっても、カタチからキチンと入ることが大事である。
 もし髪を下ろさなかったら、煩悩に負けてしまっていただろう」
「髪を下ろすことを絶対に勧めます」
「仏像を彫りなさい!」  等々、印象的な言葉がドンドン出てきた。
 作家である為か、難しい仏教の真理を簡単にしてしまうのが彼女の特性と自覚しているのがよい。
「笑うこと、合掌すること、そして鏡を見ること」という言葉もよいが、
「書くこと、与えること、そして夢をみること」もよいのではないか。
・・・・・・
[216] クルージング
- 2001年11月05日(月)
10数年前になるが、3分の1の値段でいいから、クルージングのツアーに参加しないかと、
当時のある大手の旅行代理店の支店長から話があった。定員を大きく割っているので、
得意客を優先的にディスカウントをするという。もちろん二つ返事でOK!
 当時第二新館の土地の買収先のオナー夫妻と参加した。クルージングが4泊5日で
香港2泊の一週間で10万円だった。こういうレジャーもあるものかと感激した。
 毎食がバイキングで、これ以上おいしい料理がないくらいの美味しさ。
かつ夜10時から朝6時くらいの睡眠以外、船内のあちこちをブラブラしている。
それがまた楽しい。船上で甲羅干しで寝ているか、ウオーキングをしたり、ライフルを撃ったりする。
 船内ではヨガ教室に参加したり、英会話、ダンスの講習、などイロイロあり、
その好きなやつをして過ごす。それが気ままにどれに参加してもいいのが楽しい。
 金持ちはイロイロな楽しみ考えるものだ。贅沢な遊びの最高に属するものだ。
三ヶ月で数百万するものがたまに見ることがある。
ここで面白い社会構造を見た。船会社と船員がイギリス人、コックが中国人、メイドや下働きが
フィリッピン人であった。それに客が日本人であった。夜がカラオケにパーテーやカジノの時間だ。
これが毎日続く。気分的に最高であった。そして飽きた頃にフィリッピンに上陸である。
マニラとミンダナオ島であった。正式な上陸でなく警察つきの仮上陸の為、パトカーのサイレンを
鳴らしながらのビップ待遇である。えらい?代議士がその気になるのが解かった。
60歳を過ぎて余裕ができたら、地中海のクルージングに参加したと思うが。