つれづれに

イメージ 1

  今日のYouTube
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=bKLMTDBNYLY&feature=endscreen
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=hs6xpjJEdgg&feature=endscreen
 
 大相撲も昨日から始まった。一連の騒動は、ここで落ち着きを示してきたが、
また同じ騒動が起きることは間違いない。何も体質が変わってないのは、その後、
改革が行われてないのをみれば明らか。 その時になって、どうするのだろうか。
大相撲は、歌舞伎のようなもの。 真剣勝負など客は求めてない。面白ければ良いだけ。
それでも、最近、また面白みが出てきた。 

 





 ー今日の随想日記のカット分ー
・・・
2005年11月12日(土)
 1684, ザ・マインドマップ-2
いままで読んできたブザンの本を開くと、どの本も「絶対肯定の部屋」のドアが開き、
アルファー波が飛び出てくるような、世界が光り輝いているような開放感になる。 
絶対的な可能性が簡単に手に入るような気持ちにさせてくれるからだ。
思考を直線的一次元から、平面的二次元、そして放射的な拡大で三次元、多次元の世界への
世界を直感させる。この効果として、要点をまとめやすくなり、それぞれの関連をすばやく
明確に理解しやすくなる。頭に中にある「!」を、言葉にするための中間段階としての
役割を果たしてくれる。考えていることを、書くことへの移行段階が成否を決するのだ。
ほとんどの人が、この段階で失敗してしまうのだ。多くの知識を溜め込めば溜め込むほど、
その詳細をまとめることができなくなる。学生時代に卒論で四苦八苦した経験があるが、こ
の方法論が解っていたらエネルギーは10分の一済んだろうに。
  ー要点をまとめてみたー
 マインドマップの目的といえば
1、思考を発展させる新しいコンセプトを知るー放射思考
2、これで人生のあらゆる場面で最大限に利用するために革新的ツールをしる-マインドマップ
3、思考プロセスの仕組みや発展はコントロールできること、
  創造思考能力は理論的に無限であることを知り、脳の能力を大きく開放する。
4、放射思考を体験して、知的技術や知性の水準を向上させる。
5、新しい世界を学ぶことで、興奮と発見の喜びを知ることができる。
  マインドマップの特徴として、
A,中心イメージを描くことによって、関心の対象を明確にする。
B,中心イメージから主要テーマを枝のように放射状に広げる。
C,枝には関連する重要なイメージや言葉をつなげる。
D,あまり重要でないイメージや言葉も、より重要なものに付随する形で加える。枝は、節をつなぐ形で伸ばす。
 これに、色、絵、記号、立体化などを加えることで、面白さや美しさや個性などが出てくる。
 このプロセスで「連想」が出てくる。この連想が多くの無限の力を引き出してくる。
 天才は、そのことを知っており、多くの業績を残していった。
 マインドマップは、言葉よりイメージ(絵)を中心におくことでさらに威力を発揮する。
 言葉とイメージを結びつけることによって、脳の力を倍増させていく。       ー つづく
 ーー
 以上の文章を マインドマップ的に、『島』にしてみた。         ^^^^^(^_^)/
いままで読んできたブザンの本を開くと、「絶対肯定の部屋」のドアが開き、アルファー波が飛び出てくるような、
世界が光り輝いているような開放感になる。絶対的な可能性が簡単に手に入るような気持ちにさせてくれるからだ。
( ̄~ ̄)ξ
思考を直線的一次元から、平面的二次元、そして放射的な拡大で三次元、多次元の世界への世界を直感させる。
この効果として、要点をまとめやすくなり、それぞれの関連をすばやく明確に理解しやすくなる。
  頭に中にある「!」を、言葉にするための中間段階としての役割を果たしてくれる。
   考えていることを、書くことへの移行段階が成否を決するのだ。ほとんどの人が、
この段階で失敗してしまうのだ。(;´Д`)
多くの知識を溜め込めば溜め込むほど、その詳細をまとめることができなくなる。
 学生時代に卒論で四苦八苦した経験があるが、この方法論が解っていたらエネルギーは
10分の一済んだろうに。  ー要点をまとめてみた
 (字数制限のためカット09年11月12日)
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2004年11月12日(金)
 1319, スリッパの原則
新聞広告の欄を見ていたら、新刊本で『スリッパの法則』という文字が目に入ってきた。
事務所でスリッパを履き替えさせる会社は要注意という。以前から、このことは言われていたことだが、
本の題名になるのは初めてである。 当社もメンテを考えて、移転する前の事務所からスリッパに履き替えていた。
(字数制限のためカット11年11月12日)
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2003年11月12日(水)
952, 「殴られ屋」ー読書日記
http://www.rosetta.jp/hareruya/back.html
サロンのコーナーに貼り付けてある。
 世の中には、想像を絶した生き方があるものだ。 「殴られ屋」の存在は「ホームレス作家
を読んだ時に、そのレフリーのアルバイトをした内容が詳細に書いてあったので知っていた。 
その本を図書館で偶然見つけた。しかし借りてきて暫くの間は、手に取ることができなかった。
気の毒で正視できない思いが先立ったからだ。しかし、読んでみてサッパリした体育会系の
生の必死さが伝わってきて好感の持てる内容であった。 人間死んだ気になれば、
何でもできるものである。そして、その凄みが周囲の人に感動を与えていく様は素晴らしい。
 ー以下は字数の関係でカット(11月11日)ー
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578, 読書について
- 2002年11月12日(火)
 以前「本を読むときのポイントは何か?」と不意打ちに聞かれて、瞬時に出た言葉が
「読みたいところを探して読む」であった。小説や本の構造が大事の場合が多いから、
すべての本にはいえないが。「一冊の本からその真髄を一つを掴め!
多くのものを得ようとするな!」そう割り切ってそのノウハウを身につけた時、本屋や図書館は
知識の宝庫に変わる。立ち読みでも多くの知識を得る事が出来る。勿論嬉しいー自嘲の話しだが,
今まで本を読んで一つでも本当にモノにしてきただろうかというと疑問だ。
「要するに一番のポイントは、結論は何なんだ?」
「読み終わった後に、この本はこういう事がポイントだった」
とまとめていただろうか?何回も自省してみる必要があるのに。 読書の一番の要諦はこれしかないのに。
 多くのものを得ようとして何も得る事ができなかったのでは?また自分の壁がそれを不可能にしていたのでは?
このことを考えてみても、内部の壁が如何に大きく自分を取り囲んでいるかが解る。
自分でこの随想日記を書き続けて、作家や記者などの物書きの凄さが解ってきた。
 文章の中に込められたエネルギーや魂が感じ取れるようになった。本屋や図書館は
エネルギーのルツボである事も。そこに行きなれない人が行くと便意をもよおすのは、
人間の脳の中枢を刺激されるからだ。