つれづれに

引退をしてしまえば、あの男に大相撲が、この数年間に荒らされ尽されたことに気づくことになる。
ずば抜けた強さゆえに、誰も本気になって注意できなかったのが第一。
モンゴルの大統領になるかもしれないとかいう、埋め込みがされてしまったことが第二。
相撲協会に、まっとうな感覚の人物が、誰も居なかったことが第三の理由。
辞めた後でも、何をいわれるか解らないという恐れをもっている弱腰が、あの程度の??に
見透かされている大甘の体質。 等々、上げられる。 それだけ、相撲そのものの内部は一般に知られて困る
何かがあるのでは?と、 勘ぐられるても仕方がない。 それとマスコミも見識を持って、その後の言動を
追うのを止めるべきである。 引退相撲も、功労金もやらない! とうほどの、毅然とした態度も必要だ。
ツイッターも、一応は分かりかけて来た。 政治家、作家、芸能人のように、自分の考えや、
姿を一般人に知らしめたり、逆に一般の人の考えを知るのには最適である。 といって、ダラダラと
人のツブヤキを覗き見るのも何である。 たしかに、面白いが。 他に、自分のブログや、気になっていることを、
キーワードで 調べ、入ってみるのも有効である。 好きなことにテーマを絞ったブログを何年もかけて
構築したものにとって、ツイッターは大きな触媒になる。
ただ短い文章に制限されていて、要点しか書けないことが 逆に、面白くしている。 写真も、しかりである。
現場のライブを、写真と、ショートの文章で見れるのは何とも魅力がある。