つれづれに

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 今日のYoutube
http://www.youtube.com/watch?v=POdVTHwfZMc

 昨日になるが、モーニングショーで、比較社会の実態をテーマにしていた。
社会はすべからく格差社会で、周囲と自分を常に比較しているという。
一つ高層マンションでも、階層で値段が違うため、上階ほど、上の意識があるとか。
漫画のような話。事業を止めて、地元の城下町に引き篭り、改めて、面白おかしく
娑婆を見つめ直すと、その歪さが、むしろ可愛らしく思える。 
 八割が以上が地元しか知らないため、その格付け?で、比較し合うところが
何とも面白い! 子供の頃から、両親や姉たちの話を聞いて、何か、これ変と、
思っていたので、極力、入らないように注意をしていた。そして、情報化で、
少しは、小さな歪な微細な世界と分かっても、そこから抜け出せないシガラミがある?
 昨日のTVで、あのデビ夫人が、鬼のような様相で、キンキラの出で立ちで、
私は元ファーストレディで、他のもの共とは違うのでございます!とか・・
何か、裏悲しい馬鹿さで話していたが・・ 比較地獄の化物といったふう。
だからシャバが面白い! この小型化物が、その辺にバッポしているのが城下町。


・・・・・・
1762, 愛のアフォリズム-2
2006年01月29日(日)
                ♪オハ(b´∀`d)ヨォ♪
ランダムに幾つか面白い順に抜粋していく
特に「結婚」に関する章が面白い!
「第八章 ああ結婚!」から面白そうなのを抜粋してみた。

人間形成の基本ベースは家庭にある。その始まりが結婚というキッカケから始まる。
そして、その半分が家庭内離婚を含めて破綻する。破綻した両親の下で半数の子供たちは
悲惨な生活を強いられる。人生の最大の決断は結婚といってよい。
「その人物を判断するには連れあいをみよ」というが、ほぼ間違いなく言い当てている。
クサンチッペをみて、ソクラテスを判断はできまいが。
 =第八章 ああ結婚!=
結婚して最初の一年間、夫は支配権を手に入れようと努力する。
二年目にはいると、同権を求めて闘う。
三年目にはいると、せめて身ひとつの生存を求めて悪戦苦闘する(読人しらず)
結婚生活が神聖だといわれるのは、きっと殉教者がたくさん出ているからだろう。
                    (ルートビィヒ・トーマ)
恋愛とは短期的愚行。結婚生活とは、短期的愚行にピリウドを打つ長期的愚行。
                      (ニーチェ
結婚すると妻は夫の姓を名乗る。これは、戦勝者が会戦名を名乗るのに似ている。
                 (モーリッツ・ゴットリー・ザーフィル)
おまえは生涯、妻を背負いつづけるかもしれない。でも、下ろすたびに妻は言うだろう。
「わたしゃ、くたびれた」と。   (モンテネグロの格言)
結婚生活は愛の置き土産です。   (ヘレン・ローランド)
おたがいが憎悪しあっていながら、それでも相手なしにいられないーというのは、
とにかく言われるような最も真実な関係とか、最も刺激的な関係では決してない。
あらゆる人間関係の中で、もっともみじめな関係です。  (ボーヴォワール
結婚とは、愛の灼熱をだんだん胸焼けに変えていく安全装置です。(ジャン・ジュネ
「サラ、わが恋人!]]という言葉には何と幸福感がこもっていることだろう。
ところが、「サラ、わが妻!]]だと、その幸福感は半分に消え残りの半分のやがてきえるだろう。       
                     (メレフォントのセリフ)
ーー
以上、だが。
結婚は当たり外れのどちらか!それすら判定できないのが現状?
とにかく大変な大事業である。
私のつくった格言は「妻と私のあいだには、溝はない。しかし、浅くて広い川がある」
 橋はあるから、まだ良いが!
=検索で調べた「結婚」の格言の幾つかコピーしてみた=
・女には、どうしてもわからないテーマが一つある。
 男は仕事に注ぐだけの熱情をなぜ家庭にそそげないのか、ということだ。 byD・デックス
・女はみんな結婚するほうがいい、男は一人も結婚しない方がいい。byベンジャミン・ディズレーリ
・男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない。     byフレデリック・リット
・あらゆる人智の中で結婚に関する知識が一番遅れている。    byバルザック
・結婚――いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海。  byハイネ
・結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。byキルケゴール
・妻が婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する。        by日本国民法第772条
・君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる。    byソクラテス
 ー寸言ー
 私が少し哲学的なのは、そうか~
・「結婚を考えたことはないのか」「あるさ。でも考えるのとするのは違う」by映画『夕日の挽歌』
・結婚は鳥カゴのようなものだ。カゴの外の鳥は餌箱をついばみたくて中へ入りたがり、
    カゴの中の鳥は空を飛びたくて外へ出たがる。      byモンテーニュ
・正しい結婚の基礎は相互の誤解にある。            byワイルド
 ・朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。        by伊達政宗
 ー寸言ー
毎日、美味しいといって食べています!そういうと、本当に味の感覚がなくなりました!
             本当の話!
・すべての悲劇というものは死によって終わり、すべての人生劇は結婚をもって終わる。byバイロン
 ー寸言ー
  それで毎日、突っ込みをボケをいっているのか?
・ずいぶん敵を持ったけど、妻よ、お前のようなやつははじめてだ。 byバイロン
 -寸言ー これほど結婚の、妻への気持ちを言い表した言葉は初めてである!
・結婚とは誰もが犯さなければならない過ちである。       byジョージ・ジュセル
・その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、
 富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、
これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか。
                  by教会での結婚式の宣誓の問いかけ
 ー寸言 ・・・・フン!
・結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。     byリヒテンベルグ
・結婚生活とはいわば冷蔵庫のようなものである。
冷蔵庫に入っている限られた素材で、いかにおいしいご馳走を作り出すか、
それに似ている。決して、他人の冷蔵庫を羨ましがらないことだ。 by柴門ふみ
・結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。
宝くじなら当たることもあるのだから。          byバーナード・ショウ
 寸言ー私など、大当たりだ!
            ・・?・・
・結婚へは歩け。離婚へは走れ。         byユダヤの格言
・日曜学校のクラスに金髪の美しい少女がいた。私は一目ぼれだった。
 妻となった今も私の気持ちは変わっていない。     byハリー・S・トルーマン
 ー寸言
   さすが、大統領になる人は、凄いことを言う!
   普通の人が言っても何でもないことが、格言になるのだから!
・ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である。byアメリカの諺
 -寸言
   毒食えば皿まで!
・愛はしばしば結婚の果実である。       byモリエール
 ー寸言
  私など、同胞愛である。
  
・・・・・
2005年01月29日(土)
1397, 相手の話の聞けない人

『相手の話の聞けない人』といえば、誰もがピンとくるだろう。
私の知っている限りでは、10人に1人あたりであろうか。
隠れ何とかを入れれば、その数倍であろう。それでも少なくなったが、
今でも唖然とすることがしばしばである。相手のことが見えてないのだ。
この人はこういう人、あの人はこういう人という主観の思い込みが
強いのだ。世間体に言えば「頭ー固定観念ーが固い」ということだ。
地方の二代目に、こういうのが多いが。身辺の長岡の二代目に、そのタイプにも
多いが今では殆ど淘汰された?いやこういう奴ほど、生き残っているか?
私もその一人なのだろうか?「そうだ、そうだ。お前などもっと酷いものだ!
聞いた振りをしているが、結果的には唯我独尊で鼻持ちがならない!」
という声が聞こえてきそうだ。自分の姿の変形の話でしかないのか。
学生時代に、相手の話を聞く訓練を公私でしたつもりであったが。
しかし、他人の話でないと、話が続かない。酒の席などで、特に出会うことが多い。
何故、相手の話が聞けないのだろうか?余裕がないのか、その訓練をするチャンスが
なかったのか。その必要が無い環境で生きてきたためだろう。
もとめる姿勢が無いのが、そうしているのか。
私が見る限り、それぞれ色いろあるのだろうが、本をジックリ読んでない人に、
このタイプが多い。また、多種の人間関係の経験が少ないためであろう。
口は一つ、耳は二つあるのは、話した二倍を聴くためだともいう。
しっかり聴いているが、見事に右の耳から入って、左の耳に抜けていく人がいる。
他人事ではないが!実際。
同じような内容を以前書いたので、コピーしておきます。
ーーーーー

2002/12/24
パタゴニア旅行記ー7 
    -話しまくる人ー
今回の旅行で面白い人がいた。常に一人話しまくっている人である。
常に自分が話をしていないと気がすまない人だ。
アメリ経営学者のドラッガーの本にもこういう人のことが書いてあった。
500人に一人の割合でこれで上手くいく人がいるといっていた。
タレントのタモリやサンマや古館一郎あたりの人のことだ。
相手の反応を見ながら瞬時に内容を変え続けられる人で、
一方的にしていてもう不快さを与えない人だ。
誰かの話している間に割り込んで強引に自分の話題に引き込んでいく。
聞いているほうはたまらない。一種の自閉症に似ている。
自分以外の世界を閉じてしまっている。
三人のグループであったが、その一人がコッソリト
「あの人は悪い人でないが直らない病気!」と教えてくれた。
誰もが持っているが、自分でコントロールしているものである。
私など人のことをいえた義理でない、他人より数倍その要素が大きい。
それにしても老年に差し掛かった女性のそれはすざましい。人の話を
聞けない人は案外と多い。すぐに自分に置き換えてしまう心の癖がついてしまっている。
出羽の守という人だ。東京では、長岡では、仲間内では、家族ではという自分の世界の
世界に置き換えてしまう人だ。そうあの人のことだー幾らでもいるからこう表現した。
この随想日記も一人話しまくっているようなもので、自己対話という
面で一種の自閉症のようなものか。人間その要素を誰も持っている。

・・・・・・
2004年01月29日(木)
1030, ワークとジョブ
・ジョブは一般でいう繰り返しの仕事をいい、
・ワークとは創造的な仕事をいう。
従ってジョブは日常の8時間だけ働いていればよいが、ワークは24時間働かなければならない。
要するに仕事に知恵を叩き込まなくてはならない。
仕事以外の時間に、知識の蓄積と知恵を出していかなくてはワークとはいえない。
一般的には、この差も認識してないケースが多い。
実際のところ、この数年ワークの仕事をしてきただろうか自分に問いかけてみると
「イエス!」と言いきれない。現在は問題山積みで、毎日がワークという実感があるが。
学生時代は、その基礎知識と知恵の出し方を学ぶところといってよい。
社会に出ても、その蓄積を何らかのカタチでしていかなくてはならない。
特に情報社会において、変化に対して自らも変化し続けなくてはならない。
一般には、知的労働を含め、ラバー、ワーカー、スペシャリスト、トップに分けられる。
・ラバーは主に腕から先の作業を受け持つ人
・ワーカーは頭は使うが、作業を中心に頭と身体を使う人
スペシャリストは、その道のプロとして24時間仕事に従事する人
・トップは、会社の方向ー方針と内部統括をする人に分けられる。
ラーメン屋や料理屋の亭主はその全てを受け持たなくてはならないから、
傍で見ているよりズット大変である。会社が停滞をしたとき、ワークがジョブに
変わってしまうケースが多い。これは会社と人間の両方にいえることである。
人間はジョブに流される傾向がある。それを回避する為には、変化をおこすことが必要である。
それをするのがワークであるといってもよい。

・・・・・・
2003年01月29日(水)
665, 連れ合いーつり合い
 以前ある大手の人事部長に「人の見分ける一番の虎の巻はあるのですか?」
と聞いたことがあった。「奥さんを見れば、ほぼその人が解る!」
「なるほどな~、下手な相手とは結婚できないんだ!」25歳の金沢時代だった。
考えてみれば、その人レベルの相手と結婚するものだ。
酒に酔って思わず「出来ちゃった婚」もあるが、その程度のレベルだ。
知人の長男がそれで結婚し子供ができたが、嫁はもともとの男と逃げてしまったと聞いた。
養子にして育てているが張り合いができて毎日が楽しいとか。
ある知人の奥さんが子供ができた後、子供が病気になって血液検査のをしたら
何と父親が違っていたとか。奥さんは子供を連れて蒸発したという話を他の人から聞いた。
「事実は小説より奇」というが、正しく色いろあるものだ。
結婚相手を選ぶということは、人間にとっての最大の決断である。
失敗確率が30数㌫だから、当たり外れは実際に結婚してみなくては
解らない。お互いの家庭環境に違いもあるし、隠された過去もあるだろうし。
私が独身の時は「家柄ー両親、人柄、学歴、センス、相性」の5項目を分けてそれぞれを
20点として合計100点で判断していた。
でもこれ嫌な感じがするが、一生のスパンで考えると野球の戦力分析に似ている。
やはりバランスがとれていたほうがよい。長い人生このアンバランスが必ず出てくる。
ある知人が結婚の相談に来たので、この判断基準を教えてやったら相手の全てが
80以上であった。納得して結婚したが離婚をしてしまった。
資産家のお嬢様で商売系の家に入ってしまった為か馴染めなかったようだ。
あとは本人しだいという事だ。割れ鍋にとじ蓋というが、金鍋に金蓋というものも
あってよいものを。あのクリントン元大統領をみると一見金鍋に見えたが、
やはり割れ金鍋にとじブタだ、いや金蓋か?
本論に戻るが独身時代、恋愛と事業を立ち上げの両立は無理と経験上?
判断をしていた。そしてここで結婚をしなくてはというタイミングに家内
の話しがあり、自分の目で5項目とも80㌫と判断した。
その判断が正しかったかどうかはいまだ解らない?世の男は全てそうだろうが。
「結婚をしてから大体ー事業も家庭も上手くいっている?また後悔をしてない
のだから良しにしよう!」と自分に言い聞かせている。家内もそうだろうが??

・・・・・
2002年01月29日(火)
315、心と意識と魂
 心と意識と魂-その意味ー以前も書いたが!更に。
「彼が彼女を意識したが」を「彼ー>彼女」のー>を意識という。
矢印そのものが意識というと、いまひとつ意識に対し明確な意味が解らなかった
のが、矢印ひとつで、解って?しまうのが、不思議である。
絵文字の感覚を考える時、この矢印で考えると、見えてくるように思える。
好きもハートの印で表現したほうが、相手にストレートに通じる場合がある。
ー心は円ー、ー魂は球ーが良い。心の中心点は何であろうか?正中心一点無で「無」か?
その内側は欲求というところ。
「内側を意識で埋めると、円の上側80㌫のあたりにラインを引き、上が顕在意識、
下が潜在意識。上の空欄に小さな四角の書き、そこが自我、円の中心点がエネルギーの発生点」
と何かの本に書いてあった。心も「こころ」は仏心というらしい。

・・・・・・
1月29日 1969年 水曜日
 朝10時に学校へ行く。寝過ごしてしまった。川崎と事業部で会う。そこで少し話をする。
彼から今日の分のコピーをもらう。午後帰寮する。その後ゼミのレポートを書き上げる。
その後価格理論をやるが、あまりはかばかしくない。夜半の三時に就寝。