つれづれに

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 ブラジルが、今回のサッカーの選手権でスペインを破って優勝した。
それより、来年の開催地に国内で反対デモとは? その資金を貧困対策に向けるべきという。 
しかし、一年前にきての反対はないだろう・・・プラスマイナスからみたら、現在の
ブラジルにとってはプラス面が多いだろうに。結局、国民の民度が低いというところに行き着く。
急きょ、アラスカ辺りになるのも面白いだろうが・・・

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1186, 異境・秘境ツアーレッスンー5
2004年07月02日(金)

ー感動は蓄積される
何故、異境・秘境に行くのかというと、想像を絶する素晴らしい世界がそこにあるからである。
そして大自然や遺跡の異質の世界に、直接触れて感動するからだ。
実際体験して解ったことは、歓喜と激しい感動は、ほぼ同じではないかということだ。
旅行のたびに期待していた数倍の感動と歓喜?がそこに待っていた。
とくに大自然の中の壮大な美しさや神秘性から受ける感動は何にも変えがたい。
その感動を得る為に、いそいそと飽きずに家内と一緒に出かけていく。
感動の蓄積が磁力になり、更により大きな感動を引き寄せる。
そして感動は確実に自分の中にドンドン蓄積されて醸造される。
私と酒を飲んだ人はわかるだろうが、酒を飲むと普段のブロックが外れてその時の蓄積された
感動の波動が開放される。毎日晩酌で、ほぼそのブロックが開放されハイに瞬間なってしまう。
幼児期から青年期にかけて可能な限り、親は子供に芸術(音楽会や一流の絵)や
自然を見せて感動のシャワーを浴びせてあげなさいという。その量×質が、その人の人生を決めるという。
感謝・感激・感動は、その人の潜在能力のベースになるからだ。
今からでも遅くはないから、可能な限り一流なものを見て、触れて感激・感動を意識的にしていかなくては!
いまさら遅いか?
豊かな人生とは、感謝・感激・感動の豊かな人生をいう。

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2003年07月02日(水)
819, 恵まれていた時代に生きて
50歳の時に、「自分の人生を振り返って実感をいってみろ!」と自問自答した。
直感的の出た言葉が「恵まれていた!」「面白かった」「悔いはない」である。
特に思ったのは「恵まれていた」である。
第二次世界大戦直後の1946年の一月に日本に生まれたことが全てといってよい。
 ー冷戦下における日本という環境において、アメリカが中国・ソ連北朝鮮など共産圏に
 対する前線基地と位置づけて、 日本に最優遇待遇を与えてくれていた。
新潟県という全国でも最も豊かな自然を背景にした環境も良かった。
・両親も含めて家庭にも恵まれていた。 多くの兄姉にも恵まれていた。
・ちょうど青春時代が高度成長期にあたり、時代の波に乗ることができた。国に若さと希望があった。
歴史的にみても、20世紀は(特に後半)は、日本にとって黄金の時代といわれるだろ。
この時代を背景として事業チャンスもいくらでもあった。また時代の変化も激しいのが特徴であった。
とにかく面白い事が多かった。時代が上向きだからこそ変化が面白かったのだ。
あと10年、恵まれていた時代に稼いだ資産の食い潰しをしていくだろう。
そしてその後は亡国に近い状態になることは明らかである。今の日本は、それしか選択ができないだろう。
魚は頭と尻尾から腐るというが、今の日本の姿がそうである。
いま1968年の時代の日記を随想日記に書き写しているが、時代の背景の違いが全く
違うことに驚く。やはり経済があってこその国であり、個人がある。
そして特に「国が豊かで恵まれていた」ことが大前提であった。

話が変わるが、昨日12の宮のことを書いたが、その宮一つ一つとっても全て恵まれていた。
宮の意味はどういうことかと考えてみたら、ありがとうという感謝をする祠ということだ。
12番目の異性の替わりに国をあげたほうがよい。その一つ一つにできたら100回、
計1200回あげるのが理想だろう。とりあえず50回「ありがとう」をいってみよう。
これを一年続けたら運命が変わるのも至極当然である。「ありがとう」を一万回以上続けて
「マイナス思考の毒が激減した」と実感を先日,この随想日記で書いた。
「幸せの宇宙構造」というの中に、『3つの帝国』という項目に正にその理由が書いてあった。
人の心には『好帝国ー肯定国』と『悲帝国ー否定国』と『ありがてい国』の3つがあり、
それぞれの国民が住んでいる。一番良いのは「ありが帝国」であるのは当然で「ありがとう」
と言っているうちに無意識の中の否定国の住民が少なくなった為だ。
単純だが、しかし真理をずばり突いている。

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2002年07月02日(火)
455,地球をサッカーボールに喩え
今回のワールドサッカーを新聞はどう捉えているか、毎日新聞の社説がダントツよかった
「・19世紀のナショナリズム
 ・20世紀の資本主義、
 ・21世紀のグローバリズム化。
この3つが今の世界を動かす理念だとすれば、地球がサッカーボールに凝縮して私たちの前に現れた。
私達は本物のサッカーの興奮を始めて知った。欧州と南米で4年ごとに繰りかえされる祭りに加わった。
スポーツが野球などアメリカの影響下にあった日本、アメリカの影響から逃れたい無意識の願望に
後押しされて、アメリカが作らなかった国際標準を初めて選んだ」
この鋭い分析に納得した。「サッカーボールを地球に喩える」とは、書くプロはさすがに違うと感心した。

・延べ500億の人が見たと予測されているという。大きいビジネスでもある。
・「90分ナショナリズム」という言葉も新鮮だった。
朝日新聞に出ていた川柳もよい
  「球ひとつ生命あるようなゴール決め」
・選手の過半数が何処かの国のプロサッカー
 多国籍の選手ーグローバルの時代
印象的キーワードを並べてみる
・地球最大の運動会
・国家の威信をかけた模試ー代理戦争
・壮大な民族展示会

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2001年07月02日(月)
[71] 夢についてー3

夢は犬や猿など他の動物も見るという。子供の時母や姉が実際幽霊を見たとかの体験談をきいて、
いい年をしていいかげんな事と、気持ちの中で全く受け付けなかた。
ところが経験を積むにしたがって、何か常識で考えられない何かが存在している事を確信してきた。
特に‘夢’とか‘遇然の一致’そして‘死’‘自然現象’に何か人知を超えた存在を感ずるようになった。
ー以前の文のコピーをまたしておきますー
H05 11 記   妙な夢―(Ⅱ)
 秋葉原ワシントンホテルに泊まった時の事、夜半何かのケハイに横を見ると女の人の顔が浮いている。
夢だろうと腕をつねったが痛い、これは面白いと、メガネをかけじっくりとみた。
全体が白光色の黒髪の27~28才位の、のっぺらした美人であった。
別に恐ろしいという事もなかったが顔ははっきりと憶えている。
ところが何年か後に会社のある人にその話をしたところ、‘それって皆同じ顔しているんだよね’
言われた時た時、はじめてゾーッとした。
またこんな夢もある。夜半目がさめて寝むれないので、般若心経をとなえて、ウトウトした頃、
急に別空間にひきずりこまれそうな感覚になり、まずいと中断した。あの別空間は“別宇宙”
ブラックホール”的イメージであった。その前後の夜半に夢で宇宙船みたいなものが近くおり、乗れという、
これも乗ったら危険と直観し去けた夢である。
あれに乗ったらどんな景色がみえたのだろうか? 単なる夢とかたずけられない妙な内容であった。