つれづれに

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金沢に本店を置く「大和百貨店」が新潟県の三店の撤退の可能性を表明した。
全店で7店舗で、殆どが死に体の店。 今まで持った方が奇跡的である。
長岡、新潟、上越ともども、壊滅的である。
郊外店が出るたびに直接、顧客を取られて、なす術がない。
百貨店は、グループで1兆5千億の規模がないと、生き残れないという。
三越伊勢丹救済合併されたし、松坂屋が大丸に、阪神が阪急に、西武がヨーカ堂
救済合併された。 20分の一の大和などカスのようなものだろう。
撤退できる体力がまだあるということ?か。

新聞には社長が宮二郎とあったから、前の社長の宮太郎の息子なのだろう。
ネットでみたところ二年前に病に倒れ、一線から退いたとあった。
長岡店は私が中学校一年の時に華々しくオープンしたのを憶えている。