閑話小題 ~鳥と虫の不思議な世界

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    * 今年は鶯の鳴き声が…
 今年の桜開花の頃に聞こえてくる鶯の鳴声が聞えてこない。
不思議に思ってベランダを見ると数年前に、猫とカラスよけに付けた、‘鬼顔’
のボンボリがシッカリと付いたまま。そういえば、遠くからは鳥の鳴声は聴こえ
ても庭からは聴こえてこない。猫にも反応があったが、現在も効果が続いていた。
何時も17時半に、ペットのインコに挨拶に来る野鳥の鳴き声も聞こえてこない。
生物は、外敵に敏感ということか。 …そういえば、隼の人形も取りこんだまま!
後で鬼顔を取りこんでみようか。 
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    * コロナ禍も第4波が…
◉ コロナ禍騒ぎも、そろそろワクチンの投入で先が薄っすらと見えてきたが、
これが本当に救世主になるのか、時間が経過しなければ分らない。 何やら、
国民の苛立ちは政府に向かうのは歴史が証明している。そこに国境争いに目を
向けるのが世の常。 大国ほど、隣国の弱点を探して攻撃したくなる。何やら
パンデミックも疑えば、そのとおりに思えてくるから… ロシア、中国にとって、
このパンデミックは、有事なればこそ有利に働いている。孤独、孤立癖が元もと
あるため、この時世の空気には寧ろ私にあってはいるが… やはり、非日常は
日常が明るい方が遙かによい。この空気感は、一年前の欧州、米国そのものに
想えてくる。

◉ 若い人は、<現に身近に、コロナに罹った人は居ないので、実感が湧かない為、
気持ちにスキが出来て、対策が徐々に甘くなってきた!>と、TVインタビューで
答えていた。実際に陽性ともなれば、人生の半分は破壊されるシロモノ。そんな
甘くない! 良いとこの人生を味わいつくし、あとは、流れに身を委ねれば良い
だけの年寄りと、若者とでは雲泥の差が歴然とある。

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    * 去年の同月同日のテーマ日記を読むと
 去年かいた時より、生々しく進行が進んでいると思えるのが怖ろしい。
決して内容がオーバーでなくて、恐れの真実味が増している。国民の弱者への
重圧が日々刻々と圧し掛かっている。島国なればこそプラスもマイナスの大きい。

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