2004年01月13日(火)
1014, 足の話−1

 図書館の健康のコーナーを見ていたら「足」に関する本が多いのに驚いた。手にとって読んでみると、ナカナカ面白い。
そこで「足は何のためにあるか」と「足の裏から見た体」を借りてきた。速読で印象に残ったところを中心に纏めてみた。
ーその前に足に対する私の知っている範囲の知識を書いてみる。
・相撲取りは足首を見ればよいと聞いたことがある。 どんなに太っていても足首が締まってなければ三役にはなれない。
 それと土踏まずが広いことも大事と聞いていた。子供のときから、力士を見ていて間違いない。
 北の湖大鵬や若の花など歴代の横綱は全てそうだ。
・また野球選手も、まず見るのは足であるという。早く走れるということは、全ての可能性を秘めているという。
・足は第二の心臓、常に刺激を与え続けなければならない。(風呂時には、念入りにマッサージを続けている)
・人間の老化はまず足より始まる。足を若い時から鍛え続けておかなくてはならない。(一日1万4千歩を歩いている)
 ーー
この本に書いてある内容を印象の強い順に書いてみる。
・人間の効き足は左足である。
 ー実験の結果、男女の放尿時には左足に重点がかかっているという。 一番の自然の姿であるからだ。
 左足は、体全体のバランスを保つ機能を受け持ち、移動方向を定める。右足は、攻撃とかスピードをコントロールする。
 (前から、効き足はどちらであろうか素朴な疑問があったが、昨日初めて知った)ということは、一歩踏み出す時は
 右足からが自然であり、長く立っている時は、左足に重心を置くほうが良いことになる。
・人間の一番の特徴は二足性歩行にある。直立の姿勢の結果として咽喉が真っ直ぐになり、話す言葉を持つことができた。
・まず四足動物から4手動物としての猿に進化。その後、下半身の2手が足に(後退?)進化していった。
 そこで2手がさらに進化していった。
                   ー 続く
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