2006年11月07日(火)
2044, 読書週間に読書習慣を考える
                  (+>∀<+)ノ おぁはは〜ようさん!
先週は、「読書週間」で読書について幾つかの新聞で特集を組んでいた。
驚いたのは、「この一ヶ月間で何冊本を読んだか?」の質問で、一冊も読んでない人が半数近くもいたことだ。
・男女はほぼ同じ、女性が50?、男性が48?であった。読まなかった人は、この10年間はほぼ変わらなかった。
・20年前に比べると20代では、20年前(22?)に比べると、二倍以上も増えていることだ。
 娯楽が本以外のメディアなどに多様化したことが原因である。
・これに対して、30〜60歳代では「読まなかった」人の割合が減少。
 とりわけ前年調査より50歳代、60歳代では6〜10?も減っている。
・読む理由として、面白いからが38?、知識や教養を高めるためが36?、趣味を生かすためが24?の順だった。
・本を選ぶきっかけは、「ベルトセラーなどの話題」が27?で一位、「新聞・雑誌などの広告をみて」が26?、
「新聞の書評を見て」が24?、「周囲の人の話を聞いて」が22?という。
・好きな作家は、司馬遼太郎赤川次郎宮部みゆき村上春樹とつづく。
  −−
 −以上が、読売新聞の世論調査の内容である。もう少し読んでいるのではないかと思っていたが、案外であった。
 大学卒業近くになって「読書の絶対量の不足」に気がついて、社会に出てからは二時間は読書の時間を
 取ることを自分に課してきた。40年近くなるが、平均読書時間は2〜3時間は維持してきた。
 大学時代を入れると40年間×365×2〜3≒3〜4万時間は読書をしてきたことになるが、
 それにしては教養の浅さは何たることか?  (ー'`ー;)
 当時、色いろの大學や地域の人のいる寮や、大學のゼミの中では「この程度のことを知らないのか?」という雰囲気があった。
 今から考えてみれば、それぞれが知っていることを披瀝しているだけで、それほどの教養は無かったのでは?と思うが、
 当時は知的コンプレックスの塊そのものであったため、そのまま受けとめていた。それが、大學の最大の収穫であった。 
 読書は、その知的コンプレックスを小さくしてくれる道であった。
社会に出てからジックリと読んでいない人は、直にわかるから恐ろしい。 それも殆ど読んでない人は、会話(対話ではない)
が成立しない。「勉強会と称する会合?」で、一人白けてしまうことが何度かあった。
テーマが解れば、1時間もインターネットの検索で調べた内容が、議論の余地を残さない位の情報を得ることができる。
インターネットの検索は、質量とも膨大な情報を与えてくれる。それも質の高い順に並んでいるから・・・・        
反面、どこかの旅行で最下位に位置して、独り呆然としていることも度々である。 ┗(・o・)┛ナハ┗(・o・)┛ナハ
対比しないことだが上を見れば限がない 下を見れば底がない 横を見れば情けない!
   (どっちが?) (* ̄0 ̄*)    ということ! 読書の力は、「物凄い!」 
                                        (。・ω・)ノ☆゚+.バイ!        
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