551、「エッ、嘘だろう!」−2  

  • 2002年10月16日(水)

 本当かいな???「ビジネス客数56?減!」「観光白書」の宿泊数の激減の実体をみて驚いた。
2001年度の国内宿泊は前年に比べて「マイナス17?」。その中のビジネス宿泊は何と「マイナス56?」。
ビジネスの宿泊が、一昨年の1億5700万人から6800万人に激減、正しく壊滅と言ってよいだろう。
今年度も減少が続いている。 そうすると3分の1以下である。
現場からは、「この数年背広を着たお客が激減をしており、数分の1以下」
という話しを聞いていたが、白書で実際の数字を聞いて現場の話しが裏づけられた。

 その代わり関東圏を中心とした建設関係の現場の作業員の小団体や、得体の知れないセールスグループが
多く泊まっているという。 新潟市内は現在のところ再開発やSCの工事が多い。
下請けは今や地元より全国レベルで集めてくる。その団体が泊まってくれるのだ。今や作業現場では泊まらない。
当方は勝ち組みで、昨年は2?の減で済んだ。しかし全国的の実際の数字は、マイナス56?の世界であった。
チホウ銀行の態度が全く変わったのは、あくまでもその一員と見た為であった。
その不自然の態度が昨日の情報でやっと解った「なるほど!!!」日本の経済が壊滅の状態というのも
決してオーバーの表現でない。負け組みなら前年比マイナス70~80?減の世界だろう。

 こういう情報はマスコミには載らない。戦略の一つにコスト力が最大の課題になっている。
当社の強さはコスト力である。 こうなった時に強さを発揮できるのが救いである。
今日のテーマ「エー、嘘だろう?」が、これから多く出てくるのではないか?

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