2003年10月07日(火)
ある時間の断片 

1968年11時9日     
・10時起床。
瓜生のところで、30分お茶を飲む。その後、洗面をして、今度は佐藤の部屋でコーヒーを飲む。
そこで、大妻女子大祭に行くからこないかと誘われ、尾形と佐藤と3人で行く。
知っている人が居ないし、一人で途中で帰ってくる。 その後米林が部屋に遊びに来る。
風呂に行き帰ってくると、再び米林が来る。早稲田の二年であるが、哲学や文学などかなり突詰めている。
その後。駒村の部屋でTVデ「ハニーを銃を取れ」をみる。なかなか面白い。明日はハイキング、どうなることやら!
11月10日 
・6時半起床。 長瀞にハイキング。 お相手は「文化服装学院」。あまり乗り気がしない。
池袋から、東上線で寄居から長瀞へ行く。電車の中で少し気分が悪くなる。
長瀞駅で引き返すつもりであったが、持ち直す。 ロープウエーで山頂に行き食事。
その後ゲームなどをして、13時半に山を降りる。途中で半々に分かれて、16時まで長瀞駅で待つことにする。
駅裏の川辺が何ともいえない景色。絵に描いたような自然が何とも素晴らしい景観であった。
いつかどこかで見たようなイメージであった。16時14分の電車に乗る。
佐々木さんと、相手がたの女子大生4人、他のグループと分かれる。
気が乗らず、新宿で3人と分れ帰寮する。まだ誰も帰ってない、24時まで佐藤とビールを飲む。

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