2006年05月21日(日)
1874, 人生の質×量=人生の総量
            才八∋ウ_〆(∀`●)

4月19日のバードウォッチングの中で、
「人生の真実は、人生の勝敗で勝ったとか負けたとかは関係ない。人生の質は常に喜ぶことのできる能力に比例する。
その喜ぶ能力は、日常の細部に目をやることによってもたらされる」を紹介した。
(モーニング・ページを紹介してある「ずっとやりたかったことを、やりなさい」 の中にあった言葉である)
この言葉が頭の中に残っていて何度も思い浮かべているうちに、
人生の質×人生の量=人生の総量(豊かさのレベル) と思い至った。

    人生の質は認めるが、それだけでは男として物足りないと考えているうちに、
    人生の量(行蔵)も大事であると思いたった。そらから人生の質×人生の量=人生の総量ではないかと。
    そして総量があるラインを越すとアップ・スケールが生じる。蛹が蝶になる脱皮である。   
    総量が一段上の質へ転換することだ。 人生の質だけでは何か男として物足りない、量も大事では?
    と思ったことが、これで筋が通ってくる。
    アップスケールし続けることで総量(豊かさ)が増え続けることになる。

人間は、それぞれの立場で、立ち止まることなく、変化(アップスケール)をすればよいのだ。
少し歪んだ立場(場面)になると、人間は自分の人生を必死になって肯定しようとする。
誰も何らかの形で、現状を肯定しようと必死になっているものだが。

幼稚園から、小学校、中学校、高校(大学)、社会人、親・・と、それぞれの立場が変化していく。
その時々の立場を喜んで受け入れ、肯定して次の立場へのステップをしながら脱皮続けることが、
人間のあるべき姿ということになる。 「人生の質とは成功も失敗も喜んで受け入れる能力に比例する」
ということからみても「好きなことを見つけ、それをやり続けること」こそ、人生を豊かにするである。

「人生の質=喜んで人生を受け入れる能力」という言葉から、人生を考えてみた。
          ヾ(^ω^*) バイ! 
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