■
ヽ(★>з<)。o○[ォハヨ]○o。
ーまずは「ごっこ遊び」を、ー辞書で調べてみるとー
【ごっこ遊び(ごっこあそび)はこどもの遊びの一種で、何かになったつもりになって遊ぶものである。
通常、○○ごっこというように、何かの名前をつけて呼ぶ。 何かの職業のまねをして遊ぶ場合や、
テレビやマンガのヒーローやヒロインのまねをして遊ぶ場合がある。
こどもはあこがれを抱いた対象ならどんなものでごっこ遊びにしてしまうので、
「わんちゃんごっこ」や「お人形さんごっこ」 など大人の予想しないごっこ遊びを始めることがある。】
とある。 子供の頃に、多くのごっこ遊びをした記憶がある。
最近は、若者の間にアキバ系で「メイドカフェ」なども、「ごっこ遊び」そのもの。
他にも、ロールプレーイング・ゲームがある。
元々は戦争シミュレーションゲームから派生したアメリカで考案された遊び。
参加者が各自に割り当てられたキャラクター(プレイヤーキャラクター)を操作し、一般にはお互いに協力しあい、
架空の状況下にて与えられる試練(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えて目的の達成を目指すゲームの一種。
様々な設定と制約の元で、空想上の世界で物語の登場人物のように活躍できる。
考えてみれば、世の中の多くは「ごっこ遊び」のようなもので、国が発行している札だって、
所詮は紙に書いた紙切れでしかない。それに価値があると国民が思い込んでいるから価値があるのであって、
冷静に考えてみたら、それって印刷された紙切れ。
子供の頃に紙に書いた紙切れで御店屋ごっこをしたのと何が変わるのだろうか。
お互いに思い込みをして演技をしている「ごっこ遊び」に過ぎないのだ。
その最も滑稽なのが、青少年期の恋愛である。 お互いに理想的な男女を演じる姿も微笑ましいが。
そして、その段差があまりに大きいため、幻滅の時期の白けも大きくなる。成田離婚が、その典型である。
「振りをする」というのも疲れるものだろうが。 世の中、それぞれの役割がある。
その役割をこなすには、まずは「振り」から始めなくてはならない。ぶりっ子という言葉があるが、
これは「振りっこ」のミエミエのことである。俳優も「ごっこ遊び」に徹することから始まり、
最後も、俳優という仕事で配役を「ごっこ遊び」として楽しむところにコツを見つけるのだろう。
まあ、人生ごっこも面白いと言えるかどうか?
ヾ(??????)ノ
・・・・・・・・