■
2007年05月18日(金)
2236, *閑話小題*
・д・)ノ〔● ォ'`ョゥ○〕ヽ(・д・`●)
ーまさか、貴方まで!−
同級生のY君が病に倒れ、いきさつ上、私とM君が入院の合間に
「Y君を励ます会」の幹事をすることになった。
他の同級生にもお願いして、連絡する名簿を振り分け、
まず一番初めにK君に電話を入れた。
「Y君の病状は決して良くはなく、退院予定が更に三ヶ月間の再入院になった」
と病状を説明をした。
ところが、K君曰く「実を言うと10日前に胃を半分切り取った。
今日、明日の土日の二日間の帰宅を許され家に居る。残念ながら出席できない」
という。言葉を選んで話したので、無神経なことを言わないでよかった!が、
まさか一番初めに電話したK君が手術していたとは!
60歳過ぎれば、誰もが何かあっても不思議でない年齢ということである。
ー次男が結婚後初めての帰省ー
先日、次男が三月三日の結婚式以来、新婚旅行の報告も兼ねて二人で帰省した。
日帰り予定を、私の勧めで一泊して帰ったが、幸せそうであった。
新婚旅行はドイツ・オーストリア12日間の個人旅行だという。
外資は年に一度一ヶ月間の長期休暇が取れるという。
傍から見れば、今でいうセレブのIBMマンである。
しかし仕事は極限までのエネルギーを搾り取られるというが・・・
ー耐震偽装の深層ー
耐震偽装の深層はインターネットなどで、隠蔽を抑えることはできない昨今、
深い国家としての歪みを露呈する様相を示してきた。
先日、本屋に平積みをしてあったイーホームスの藤田東吾の自費出版の
「耐震偽装」のコーナーに行ったが、いつの間にか全て消えていた。
見られたら営業に差し支えのある何処かの会社が買っていったのだろう。
それならインターネットで買いたくなるのが心情というものだ。さっそく注文をした。
考えてみたら、藤田東吾という人物、耐震偽装を初め告発した人物である。
「それが何で『見せ金』という容疑で逮捕されなければならないのだろうか?」見せ金で逮捕?はおかしい!
という疑問は誰も持ったはずである。今回の騒動は国交省の重大なミスである。
それを隠すために政府ぐるみ隠蔽しようとしているのは周知の事実。
隠せば隠すほどインターネット上で暴露される。現政権や官僚の圧力ではもはや抑えきれない時代ということが、
連中は解っていない? ネットは恐ろしいものである。
今日明日に、この本が送ってくるが、読むのが楽しみである!
それにしても、貧すれば鈍するとはよくいったものだ。
耐震構造などのチェック機能を民間に移動すれば、談合マフィアのやることは決まっている!
耐震構造のチェックする設計事務所と談合して手抜きをするだろう!
膨大なヤミが大きく横たわっている。
この問題が発覚するまでに建てられた怪しげなマンション販売会社の
多くが果たして公表されるのだろうか??非常に疑問である。
それと藤田東吾氏の生命も!
(*・ω)ノβψε★βψε
・・・・・・・・・