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2007年05月05日(土)
2223, HP開設、6周年
[○´・ω・]ノオハヨウ!
毎年のように、開設記念日に感想を書いていた。今年も二日遅れになるが書くことにした。
実のところ、全エネルギーを入れて書き続ていて複雑な気持ちがある。
ネタ(テーマ)を選ぶだけで神経を集中せざるを得ない。
それと、ネタ切れになるので、何処かからネタを探してこなけかればならない。
しかし良寛の発句「焚くほどは風が持てくる落葉かな」の、落ち葉と同じように
何時の間にか湧いてくる。その感覚とスリルを楽しまないと続かない。
考えつく全てを吐き出して何も書くことが無くなれば、その境界の外に出ざるをえない。
それが、この随想日記を書き続ける一番のプラスになる。
書くために読む、書くために考える、書くために本を買う、そして借りる、そしてウソも吐き出す。
それが限界という塀の上にいるから見えてくる。 こういう日常を六年間続けていると、
他人の脳が合せ鏡で見える瞬間がある。「考えること」を殆んどしていない?と・・・
自分が経験したこと、そして知りえたことの範囲が、そのままバカの壁になっている。
書くという行為は、そのバカの壁を自覚させてくれ、脳の底ー本質を刺激する。
書くということは、考えるということである。誰もが考えるだろうし、書いているだろうが、
更に書き続けることがー考え続けることが如何に大事かということが6年間の経験上、身に沁みて解った!
業際(ごうさい)いや限界を、それぞれの人生経験と知識で乗り越えるかが、
バカの壁を乗り越えるポイントになる。この程度で思っているのだから、何をか言わんかだ。
そろそろ、ブログに移行過程に入る時が来たようだが・・・
ブログというロングテールがドンドン大きくなっているが、それが、世の中の根底を更に変えている。
ブログがどう進化するかが、見ものである! ビデオか?ライブ映像か?はたまた、映像チャットか?
byebyeヽ(o・ω・o)ノ
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