2004年05月04日(火)
1127, ホームページを開いて3年

今日で、ホームページを開設し、随想日記を書き始めてマル3年になる。
だいたい二年が続けるかどうかの分岐点になるという。まる3年も、分岐点であることも間違いはない。
毎日書き続けるのは本当に!シンドイが、あとで振り返った時に続けていた方が良かったと後悔するのが
解っているので、止めるに止めれないのも事実である。といって、そのつかうエネルギーは膨大である!

常に、何かに急きたてられているような気分である。もっとも、その位のほうが良いのかもしれないし、
10年〜20年後に振り返った時に残っているのは入れたエネルギーの文章だけかもしれない。
いやそれすら、残っていないかもしれない。
三年で、書きたいと思うことは殆んど書いたという実感がある。遺言書といってもよい。

自分自身にプラスになるのは、手に取るようにわかる。
特に毎日の随想日記は、自分の背骨が一本、日々の生活に入った感じだ。
毎日、思ったことや、考えたことを文章化することは、まったく違う領域に自分が入ってしまう。
それを、さらに公開するとなると、自分のノートに書き出しているのとでは全く違ってくる。

同月同日の一年前・二年前書いた文章を毎日コピーしながら読み返すと、
何か不思議な感覚になる。今日からは三年前の文章も毎日読むことになるが、
まったく忘れているから何か変な感覚になる。
知らない自分を見ているような、内省をしているような感覚である。

話は変わるが、ホーム・ページを開くキッカケを書いてみる。
パソコンを手元に置いても、どう使ったらよいか迷っていた矢先に
久恒啓一氏の「インターネット勉強法」の中の「ホームページ」の勧めを読んで、
パソコン教室に通ってHPつくりに入った。

その本には、HPつくりは「自分の墓場つくり」と書いてあったのが印象的であった。
なるほど三年経ってみて、書きたいことを全部書き出してしまった実感がある。
その意味が分りすぎるほどわかった。

はじめは1000回、次に3年と目標をたててきた。
1100回目から、あまり気張らずにリラックスをして楽しもうと割り切った。
逆にそれが良かったようで、それからは肩の力が抜けたようだ。
これからは、趣味として、お遊びのHPとして変身するつもりである。
それまでは、かたく考えすぎていたようだ。
あまり他人から理解しがたいタイプなので、丁度よい手段なのだろう。
それにしても、クソ真面目に、毎日書いているものだ。

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