つれづれにー日常のチョッとしたこと

閑話小題 ~日々・是・驚き

* 異音・異臭する方が当たり前! 「超常現象の原因を探る」の類のTV番組で、「ラップ音とか、サッシが揺れる現象で、何とも面白い場面が…。 ある時間帯になるとガタガタと揺れる原因が、近くの下水管の排水音。その音波が、サッシの隙間に反応し発するのが…

閑話小題 ~我れらは、可愛い囚人ですか! ―2

* 何とも、はや!・このシステムから多くのことが思い浮ぶ。 情報・知識管理である。中央の管理塔を自分として、それぞれ周囲を直接、見えるようにして、各フロアーごとに分類し、各階をテーマごとに色分け、ナンバリングで分類し、その中にキーワードを潜…

閑話小題 ~日々・是・好日 * つれづれなるままに 中高年の引籠りに関する事件と、高齢者の交通事故が続き、その詳細は、週刊誌や月刊誌が、その背景と実情を報じている。各家庭でも、多かれ少なかれ抱えている問題。久しぶりに出会う友人とは長男の話はタ…

閑話小題 ~思いもよらない展開で …目出度し目出度し!

* 大相撲で無名の力士が 一敗した時点で、あとは連敗だろうと思っていたが、神がかったように、連勝を続けて優勝したのが『朝の山』という無名の力士。 アメリカ大統領杯を、世界が注目する中で大統領から直接与えられる栄誉を得ることになった。これだけは…

閑話小題 ~晩年というには、あと二年ですか!

* 思いのままに 「一日一日が早く経つ」は日頃の実感している言葉だが、この加速が年々ついてきている。お先が近い感じとは、こんな感覚か。日々、「遠くが近くなりにけれ」である。行蔵が、その人である。問題は、どんな品かである。 リタイア後の日常を「…

閑話小題 ~京マチ子が亡くなった

* 京マチ子が亡くなった 京マチ子が5月12日に心不全のため東京都内の病院で死去、享年95歳だった。たまたま借りてあった『文芸春秋』の<スターは楽し 芝山幹郎>で、彼女を取上げていた。出来過ぎだが、こういう偶然は日常的。 さすがにプロ物書きの言葉は…

閑話小題 ~「令和」元年ですか

* 何やら元旦のような 平成が終わり、令和に改元された。退位によるのは200年ぶりとか。85歳で、丁度良い辞め時。めでたし目出度しである。ちなみに昭和天皇は87歳。東京オリンピックの開会セレモニーをこなすには明らかに無理がある。語呂合わせで、「れい…

閑話小題 ~ユニクロのレジ清算がセルフ化だってさ

* ノートルダム寺院の火災 まさか、石造りのノートルダム寺院の炎上するのを目撃しようとは?テロではなさそうだが、それでも少しは疑念が残る。毎週のように反政府デモと、奪略がTVニュースで流される最中であるから…。暴徒の放火なら、宗教戦争の幕開けに…

閑話小題 ~お笑い副大臣

* コントのような 人生をふり返えみると、自問自答を繰り返えす、正しくコント。無知の知で、この程度の自分を笑えるだけ助かっている… コントと思えば何ごとも許容できようというもの。・再度、逮捕された日産のゴーン容疑者の妻が、夫逮捕の翌日、没収さ…

閑話小題 ~そろそろ開花ですか

* 年中、イベントだらけで…☆ 大相撲、終わってみれば白鵬の全勝優勝。そして幸か不孝か、腕の負傷。 これで来場所、どうどうと休場が出来る。負け越しても、その座を失なうことなく、給与が貰える。ならば予定?通り… 目標は来年のオリンピックでの土俵入り…

閑話小題 ~平成の終わりのカウントダウンが

* つれづれなるままに~ ☆ 一昨日のシネマは『バンブルビー』 評価85点。 ロボット同士のアクションを中心にした内容。青少年向けだが、私たちの年代でも楽しめるような内容。ド派手なアクションだが、人間の代理のロボット同士のため、凄惨さがないのが良…

閑話小題 ~庭から鶯の囀り、春うらら

* オリンピック音頭ですか、春うらら・風邪気味もあって控えていたが、そろそろポタリングの時節。 今日中に開始の予定。これでストレスが、さらに半減される。これでもストレスは止めどなく湧いてくる。心の奥の何処かから自然に湧き出ずるのは、加齢から…

閑話小題 ~映画評『マスカレードホテル』

* ホテル業の影の部分 「喉元過ぎれば熱さ忘れる」じゃないが、『新潟駅前の暴力団事務所が二つある中で、4棟を30年間も、よくぞ経営してきた』と…。昨日も、地元で暴力団が「メカジメ料」を要求して逮捕された。 脅し、自殺、窃盗、ヤクザの恐喝など、…

閑話小題 ~世界は知らないことばかり…

* 山椒魚の生態から見えたこと ★ アマゾンの人が入ってない地区の動物の生態研究が生々しい そのレポートの一つの『山椒魚』の生存実態の内容に驚かされた。雨季だけの湖のような水溜りの中で、山椒魚が小魚を襲って食べていた。ところが水が減少すると共に…

閑話小題 ~郊外化の流れが止まらない * ヨーカ堂撤退と、東京インテリア家具のオープン 何とか長岡駅前で一棟、生残っていたヨーカ堂が2月11日で撤退。駅周辺の衰退と郊外化の流れに逆らえず… その交代要員のように、『東京インテリア家具』が2月1日に、信…

閑話小題 ~初場所の総括

* 創造と破壊 大相撲は、ダークホースの玉鷲が優勝した。力の割に目立たない真面目なモンゴル力士。 10日までは、誰もが白鵬の優勝と信じて疑ってなかった。ところが怪我をして後、再出場した御嶽海にあっさり負けたショックは、大きかった。大関、横綱が総…

* 独りの味わい ☆ 毎朝、4時前に起床し、この文章を書いたり、翌日分のテーマ探しをした後に、 (3月末〜11月末)信濃川の二つの大橋を一周のポタリングに一時間かける。 その後、朝食をとり朝風呂に入るが、これも慣れてしまうと至福の時間になる。 独りの…

◉ 昨日の朝、例年、恒例のとおり長岡駅近くの大手通りアーケードの、 臨時売場の「お盆花」を買ってくる。これは早朝のポタリングの帰りに偶然 見つけた穴場? スーパーで、1000円以上はするのが、600円×4束で2400円。 ここで買い始めて10年は経つ。さて、三…

◉ ボクシング協会の会長。同年代に近い?が、時代掛かった昭和残存の唯我独尊 の姿が、自分に被さって見えて気恥ずかしくなった。…そういえば、偉そうな肩書 『何々協会会長』になって、急にふんぞり返って… とかくあるケースだが… ヤクザの親分とのトラブル…

* 猛暑の朝、やはりTVの話題ですか! ◉ 暑い夏は、寝室でTV映画とスポーツ観戦を 一月生まれもあってか、暑さに弱い。そこで、例年のごとく、寝室に籠って 録画した映画とドラマ三昧。ブルーレイの300本以外に、ディスクに数十本、録画 をしたのを、当たる…

* わが家の庭に雉が 一ヶ月前の夜半に、近くから雉か鳴声が聞こえていた。家内が一昨日の昼頃、 鳴声がしたため、2Fの台所から庭で雉がトコトコ歩いているのを見たという。 早朝のポタリング(チャリ散歩)の途中に近所の栖吉川と、信濃川の川辺で、 度々、…

* 年齢もあるが、気持ちは… 大相撲も、千秋楽を待たずに鶴竜が優勝をした。予想外だったが、終わって みればこんなもの。ファンの立場からいえば『白鵬が居なくとも、充実した場所』 というのが収穫だ。 『平成シゴロ(4・5・6年生まれ)』と勝手に命名した…

* 平成も終わりつつあるのか? 来年で、太平洋戦争・敗戦の5ヶ月後に生を受けて71年、昭和の時代を 42年と、平成を29年生きたことになる。そして来年、新たな年号になる。 前半が昭和時代、後半が平成と、新たな年号の時代を数年?生きたことになる…

* ハロウィンのカボチャ カラスが、あいも変わらず自宅の周辺で騒いでいるため、「カラス除けの 目玉の風船」を百均のダイソーに買いに行ったが、置いてなかった。しかし、 ハロウィンのコーナーにカボチャに悪魔の顔を記してある袋があった。 これなら、も…

* カラスの話 これまで、何度かカラスについて話題にしてきた。早朝のポタリングで、 2つの大橋の手摺や、道すがら、電柱のカラスと毎日、御対面をしている。 一ヶ月前、自宅の2F玄関前にいたカラスを強く追い払ったところ、その場所と、 1Fの門の横にあ…

* 楽しみに金のかからない人は、最も幸福 ソローが、「楽しみに金のかからない人が最も幸福である」というが、 「楽しみに無条件で金をかけられる人は、更に幸せである」とも、いえる。 楽しいと思うかは心の素養の問題でもある。書籍の購入と同じで、命の…

〜大相撲も終わったが、優勝は予測通り『白鵬』となり、白鵬一強時代に 後戻りの感になってきた。 オリンピックまで現役が目標のようだが… 〜高校野球の県代表が日本文理に決まった。今年で長年の監督が勇退という から、これで良かったのでは? 試合の時間…

* つれづれに 〜居候は肩身が狭い ・さて、今日より大相撲。一年のうち4分の1が興業している。 大相撲のある日々と、開かれてない日という位な感覚?である。 今場所は、若手の有望な力士が上位に集中。 昨日の初日だけで3大関、 2横綱が負けてしまった…

* 春うらら ★ 寒さのせいか、庭の梅の花が今だ咲き始めてない。あと数日で開花する のだろうが。 昨日の早朝、去年11月末以来の年明けの信濃川土手への チャリをと支度を終えて自転車に乗ろうとしたところ、後輪のタイヤがパンク のため、急遽、中止。ひ…

* 咽喉風邪が再発… 去年の暮れに、咽喉風邪で10日ほどクシャミの連続だったが、現在も 同じ状況。理由は、早朝の寒冷の中での随想日記の書き上げと、アップ。 風邪の原因としても中断できないのが凡夫の習性。で、正月明けから再発。 今回は、早々に風邪薬…